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2017年6月24日 (土)

第177回 赤坂アジサイロード~光明池

風にふかれて~庭代台ふれあいハイキング、6月の定例会は昨年雨で中止になった企画に再挑戦。
赤坂台アジサイロードから光明池をぐるりと歩いてきました。

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久々の近場ハイクに参加者は17人
9時に庭代台小学校に集まりました。
三つの駅にまたがる我が町、泉北タウンに張り巡らされた緑道はなかなかに素晴らしいんですよ~shine

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庭代台
から田植えの終わったばかりの美木多の谷を越えて、美多弥神社から光明池地区の緑道に。城山台から鴨谷公園を抜けて甲斐川沿いに歩き、新檜尾公園へ。
新緑のメタセコイアの美しいことsign01
水連が可憐な花を咲かせています。

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赤坂アジサイロード

初めて歩きましたが、緑道沿いにいろんな種類のアジサイが植えられていて、
なかなかに素敵な緑道でしたconfident
花って、本当に癒す力を持っていますよねconfident

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あ~、これ、うちにも植わってる、だとか
このアジサイは○○っていう名前だったかな、だとか
あれこれおしゃべりしながら歩きました。Img_1962


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みんなで記念撮影をしてから新檜尾公園に戻りました。
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光明池のマンション群を抜けて、
光明池の方へ渡ります。

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池が見渡せる展望広場には巨大な「雨乞い蛙」
この池の造成、昭和60年2月となっていました。
その頃からずっとここにいる蛙くん。

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ここから、池を反時計回りに歩きました。
一周5kmほどはあるのではないでしょうか?

ちょうど12時に和泉市コミュニティー体育館にたどり着き、40分間のお弁当タイムriceball
もうかなり疲れてきましたshoe
体育館では子どもたちのミニバスケットボールの試合中。

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さあ、午後の部。
光明池大橋を渡ってから、4人の方が近道で変えられることに。
あ~、気持ち分かる~coldsweats01
私も近道したい~shoe
先ほど、お一人の方が抜けられましたので、
12人で残り3分の一を歩きます。Img_1966

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光明池ぐるり一周はかなり距離がありましたcoldsweats02
最後は城山台の緑道から美木多の谷に下り、
老人施設カロスの横の54段階段を登り切って、
庭代台に帰ってきました。Img_1971

私の万歩計は、23234歩shoe
距離は12.77km
4時間半ほどのウオーキングでしたが、
最近、あまり歩いていなかったので、
今日は疲れました~coldsweats01

梅雨真っ盛りの時節ですが、
薄曇りのウオーキング日和でしたねconfident

2017年6月22日 (木)

絵画クラブ「洋」作品展

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堺市立南図書館ロビー
での作品展。
明日で終了です。
サークルが活動し始めて20年になる私たちですが、
ただ今、メンバーは6人です。
今回が5回目の作品展でした。

図書館のロビーでの展示なので、
図書館に本を借りに来た人にもちょこっと観ていただけるかなあと
昨年の秋に引き続き、今回、この場所では2回目の作品展。
6人という私たちの人数にはちょうどいい感じconfident
一週間単位ではありますが、
無料で借りれるのも嬉しいことですconfident

Img_1886_2いつも一つのモチーフをみんなで描き合うという活動をしています。
その中の一つをテーマにして、
みんなで出展するというスタイル。

今回のテーマは「苺・いちご・イチゴ」にしました

苺を一パック買ってきて、自分の好きな器に盛って描きました。
それぞれの個性が出て、
なかなか面白い展示ができたように思えます。
ハハ、自画自賛coldsweats01

書の方も素晴らしいでしょうconfident
メンバーの一人の福田久仁子さんが書いてくださっています。

濱川光代さんの苺。

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平野雅代さんのいちごは、水彩とパステルの2点。

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福田久仁子
さんのイチゴ。

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川端康男
さんの苺。

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大本知栄子
さんのいちご。

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そして、私、青木幸子のイチゴ。

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それぞれが他に、2点ずつ出しました。
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リーダーの平野雅代さん。
陶芸クラブの仲間の立松さんが作られた花器をパステルで仕上げられました。
タイトルは「もの言わぬ器たち」
窓からの光が反射してしまって写真はちょっと残念ですcoldsweats02

もう一つは、「おめかしPIERROT」Img_1897

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川端康男
さんは、可愛いお孫さんを描かれています。
目が利いていて、さすがな表現力sign01
「兄」

妹さんの方は会場でぜひsign01

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今回、筍も3人の方が出展しましたが、
濱川光代さんの「今夜はタケノコご飯?」は、素敵でした。
下に敷いている新聞も素晴らしいsign01

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大本知栄子
さんの「春爛漫」
桜の花が超リアルeye
向こうに浮かび上がるお城もいい感じconfident
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福田久仁子
さんの「バラが咲いた♪」
いつも“書”のように渋くて素敵な福田さんの作品confident

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私(青木幸子)も今回は少し冒険して、
風景画に挑戦しましたcoldsweats01
3月に旅した異国の風景画「モロッコの青い街シャウエン」
とても印象的な街でしたので、またいくつものパターンで描いてみたいです。

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もう一枚は、「春 庭の木蓮と故郷の文旦」
こちらは慣れた静物画confident

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前回の秋開催時より、人数が一人少なくなり、スペースが空いたので、はがき絵の額も飾らせていただきました。

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Img_1914右側に、私たちのクラブのモットーを掲示しました。

「物の存在感を求めて…空気を描く」

亡くなられた木寺先生がいつもおっしゃっていた言葉です。
目標は高く…
少しでも近づけますように精進していきましょうconfident

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陶芸の仲間や、ご近所さん、よさこい仲間、はがき絵の仲間、職場の利用者さん、etc…
たくさんの方が足を運んでくださって、メッセージを書いてくださいました。
また、お会いしたことがない方が書いてくださったメッセージも
私たちにはとても励みになりました。
ご高覧、ありがとうごさいました。
作品を一つひとつきちんと仕上げていくために、
またここで作品展を開催していきたいです。

まだご覧になってない方、まだ明日の4時までやってますよ~shine


P.S 庭代台文化同好会展も今日から28日まで、美木多上の彩工房で開催中ですconfident

2017年6月15日 (木)

お骨佛

Img_1859平成21年9月9日に亡くなった父。

いろいろいろいろ考えた末、
お墓を作らないという選択をしました。

まあ、家族の事情もあったのですが、
私個人としても、
私個人が手を合わせに行く特別な場所は、
個人のお墓でなくてもいいなあと感じたのです。

ズボラな私が、うっかり忘れてしまうことがあったとしても、
たくさんの人が日々ひっきりなしに手を合わせに来てくれる一心寺さんは、
とても良いように思えました。

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年の押し迫った12月に一心寺さんに父の骨の一部を持って行き、納骨しました。
お骨佛というものがあることを知り、
いやあ、面白いなあとすぐに申し込みました。
次のお骨佛ができるのは、なんと8年後だということでしたeye
その時は随分と先のように思えていましたが、
なんと早、あれから8年が経ったのですconfident

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第14期
お骨佛ができましたよ。
その開眼お披露目が、6月にありますよ。
というお知らせが届いたのは2ヶ月ほど前でした。

明治20年の第1期から数えてその歴史は130年。
戦後八体目のお骨佛だそうです。
昭和23年からは10年ごとに造るようになったそうです。

今回は平成19年から28年末まで約22万体のお骨から造られているそうです。
いや~、22万体のお骨eye

父が亡くなった翌年のお彼岸に「年次納骨供養大法要」という案内がきましたので、
行ってみると、なんと一心寺から500mほど離れた公園から手を合わせるための大縦列が続いていたのですeye
この一年間に納骨されたその数たるや約19,000体と聞いて、
まあ驚きましたeye
お墓いらない人がそんなにいるなんてeye
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そして、一心寺の人を捌くシステムにもビックリさせられましたconfident
19,000体ものお骨の家族が押し寄せている大法要なのに、
500mもの列が続いていたのに、
列に並んでから全てが終わるまでにきっちり一時間半でしたconfident
どこやらのお寺の住職さんのお説法まで
きちんとありがたく聞かせていただきましたconfident

今回のこのお骨佛開眼お披露目にも、22万体のお骨の家族が
6月の一か月間にやってくるわけですから、
お焼香をいかに手際よく捌くかsign01
という課題が課せられているわけです。
いや~、お見事でしたconfident
熱射病で倒れる人が出ないようにという配慮からか、
立派な日除けアーケードまで作られていましたeye

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平日の午前中に行きましたが、
それでもすごい人でしたeye
空いてる端の方に並んだので、
順番はすぐに回ってきましたが、
お焼香を済ませてから、
お骨佛の写真を撮ろうとしていると、
人をどんどん流すべしsign01という使命を与えられた係員が、
すかさず「混雑防止のため、写真は撮らないでください」と
マイクで注意してきますcoldsweats01
ちょっとぐらいいいんじゃないの?
8年間も待ったんだからcoldsweats01
と心の中でつぶやいて
黙ってシャッターを一枚、二枚camera

今回のお骨佛様。
カラフルでとても綺麗でした。
代々、一心寺のお骨佛を造っているご家系の
第11代目当主で現代美術家・今村源師さんが
造られたそうですよ。
なんだかとても気に入りましたconfident

たまたま茶畑の茶摘みバイト先から帰ってきていた末娘と
姉娘が二人、付いてきてくれました。
夏向くんも来てくれましたよ。
お父ちゃん、よかったね~confident

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2017年6月14日 (水)

作品展を開催します。

ブログの調子が悪くて、読み込んでから画面が表示されるまでに2時間ほどもかかってしまうという現象が3日前から起こってしまっています。
こんなことでは、もう見てくれる人はいなくなるかも…coldsweats02
運営会社に問い合わせの連絡を入れているのですが、
どうもこういう現象が起こっているのは私だけではないらしく、
返事もなかなか帰って来ず、ピンチな状況ですweep

読み込んでから忘れたころに表示されますので、
みなさん、そのまま放置しておいてみてください。
などということは、なかなか通じないんだろうなあcoldsweats02

早くなんとかしていただきたいですcrying

6月17日(土)~23日(金)まで所属している絵画クラブ「洋」の作品展を
泉北高速鉄道・泉が丘駅から徒歩3分の堺市南図書館ロビーで開催します。Img_20170613_0001

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また、6月22日(木)~29日(木)までは、
美木多上2066-1彩工房で、
庭代台文化同好会展が開催されます。
そちらにも、絵と陶芸を出展します。

どちらもお近くの方、ぜひお運びくださいshoe

2017年6月11日 (日)

「ちょっと今から仕事やめてくる」

Img_20170612_0001初の大阪弁演技に注目の福士蒼汰くん。
大阪弁は上手でしたねconfident
でも、大阪弁でなくてもよかったような気がするし、他の出演者がみな標準語なので、逆に違和感を感じないでもありませんでした。
軽さや明るさを出すためなのかな?

「八日目の蝉」「ソロモンの偽証」の成島出監督の作品。
また全然違う分野の物語を描いた作品でした。
原作がそうなのかもしれませんが、凝った演出でした。

工藤阿須加演じる青山隆くん。今どきの若い人たちはこんなブラック企業に耐えてるのかと思うとぞっとします。自分の息子ならすぐに辞めさせたいcoldsweats02

上司役の吉田鋼太郎さん、徹底的にものすごい演じっぷりでこれはやっていて面白かったことでしょうcoldsweats01
お見事でしたconfident
最後はこちらも観ていて笑ってしまいましたconfident

黒木華さんもいろんな役をうまく熟されますね。
「目」が効いてましたsign01

自殺を思いとどまる理由として、両親の存在がクローズアップされているのが救われます。
そうなんだよ。
さっさと死んで楽になろうなんて思ってしまう若者よ。
あなたが先に死んでしまったら、親はどんなに嘆き悲しむか…
そのことを思い浮かべてほしいです。

物語は前篇と後篇に構成されていましたが、前篇が臨場感があって説得力もありました。
福士蒼汰演じる山本優くんが、どうして最初から自分の名前を語らなかったのか、そこんところが肝心だと思うのですが、それが解明されていないのが残念でした。
それなりの理由を付けてほしかったです。

新しく生きなおす場所が海外の開発途上国というオチはちょっと安易な気がします。
前篇★★★★
後篇★★

トータルでは★★★かな?

2017年6月 6日 (火)

娘家族と北海道へ③

今日はやっと大阪へ帰れます。
この三日間の長かったことthink
飛行機は夕方の便でしたので、昼過ぎまで宿でゆっくりさせてもらうことにしました。
点滴が利いたのか、熱も下がり、ちょっと元気になった夏向くん。
狭い部屋でハイハイしているのが退屈のようで、グズグズthink
ちょっとベランダに出てみるとご機嫌confident

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お昼前に気分転換に少しお散歩に出ることにしましたshoe
近くまで車で行って、北海道庁旧本庁舎へ。
美しいレンガ造りの建物です。

夏向くんは抱っこされて、スヤスヤお昼寝。
北海道で食べたかったベスト3の
海鮮丼を、
これだけは食べて帰りたいと申す娘と
狸小路商店街の「魚平」というお店に飛び込みましたcoldsweats01

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こんな状況でも遊びたい食べたいを止められない私たちcoldsweats01

この海鮮丼が1200円也eye
美味しかった~delicious
けど、食べきれなかった~coldsweats01coldsweats01

宿に帰って、ひと休み。
夏向くんがいるので、
和室がある宿に泊まりたくて、
娘が予約したナーダNADAというゲストハウス。
ひと昔前のユースか民宿か、というような宿でしたが、
親切なご主人が美味しい朝食を作ってくださり、
部屋延長も快くOKしてくださって、温かいいい宿でしたconfident
北海道の人は親切だ~confident

帰りは、広い原野が全然見れなかったことを残念がる娘と夏向くんのリクエストで、
牧場に立ち寄って空港に向かうことにしましたcar
新千歳空港まで高速道路を使って1時間、
高速道路を使わなくても1時間5分なのですconfident
北海道に高速道路は必要なのか…sign02

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一般道を使って、むらかみ牧場というところに立ち寄りましたcar
タカ&トシが撮影に訪れたことがあるそうで、
別名タカトシ牧場ということでした。
夏向くんはふれあい動物コーナーで、
餌をねだって寄ってくる山羊さん達を警戒confident
広々とした芝生の上でちょっと気分回復confident

17:40発の関空行に乗り、
19:55に無事到着airplane
やっとやっと大阪に帰ってきましたairplane
あ~、なんと長い長い旅だったことでしょうcoldsweats02
なんとか無事に帰って来れてよかったconfident

私はひたすら反省ですthink
それにしても、今年は旅運のついていないことeye
モロッコでは、夫君が止まらない咳に痛風eye
鹿児島ではレンタカーを予約していたのに、運転免許証を忘れeye
今回はこの大熱eye

じっとしてなさいってことなのかな~coldsweats02

2017年6月 5日 (月)

娘家族と北海道へ②

Img_1788ホテルリリーフ札幌すすきのはなかなか素敵なシティーホテルでした。
時間交代制ではありますが、大浴場もあり、部屋も快適confident
何よりスタッフ面々がとても親切でしたconfident
また札幌に行く機会があれば利用したいホテルですconfident

迷いましたが、部屋でじっとしていても気が滅入るので、
イマイチ体調のよくない夏向くんを連れて、旭山動物園へ。
車で2時間余りですcar
道はとても空いていたのに、旭山動物園に着いてみると、
やはり人気のスポットらしく、結構な人出で、駐車場も無料のところは既に満車でしたeye

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田舎の小さな動物園の手作り演出が人気の理由なのがよくわかりますconfident
派手な演出はなくとも、
動物がすぐ目の前で見れる展示の仕方がとても新鮮confident
夏向くんは、初めてみる動物たちにイチイチ目が釘付けにconfident
でも、水槽越しに見るのはよくわからないようでしたcoldsweats01Img_1801



そりゃあそうだよね。
テレビと鏡と水槽と…
硬いものの向こう側にあるものは、本物じゃあないって感じかなconfident

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これは、真っ白なシマフクロウ。

Img_1808タイガーは
もちろん
ガラス越しeye

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円柱の水路を潜り抜けるアザラシくんの前は人だかりconfident

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目の前にキリンの顔がeye

 

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ガラス越しの水槽に張り付くように近いカバくんconfident

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ペンギンたちはとても綺麗confidentImg_1833


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そんなこんなで2時間もいないうちに、
元気のない夏向くんが心配で、
おまけに娘までしんどくなって、
熱を測ってみると38度台eye

大急ぎで札幌に帰ることにしましたcoldsweats02

ホテルで調べてもらって、近くの小児科に受診。
「こんな小さな子に無理させて、
楽しいのは親だけsign01
と先生に叱られましたcatface
全くおっしゃる通りcoldsweats02

夏向くんはちいさな手に、かわいそうに点滴を受けて、
気管が楽になる薬を吸入して、安静にthink
お母さんまで熱があることはとても言えませんthink
帰りの飛行機も一日延期して、
宿で安静にthink
何もかもおばあちゃんの私の責任ですbearing
ごめんなさいgawk

2017年6月 4日 (日)

娘家族と北海道へ①

娘の夫君が札幌で仕事上の研究発表をするというので、
一緒について行って遊んじゃおうと計画したのは3月の初め頃でした。

後3週間ほどで1歳になる夏向くん、初めての飛行機旅を家族で楽しみにしていましたconfident
ところがいよいよという旅の前日、なんと夏向くん、39℃代の大熱eye
夜診に飛び込んで、旅は延期することにcoldsweats02

中止にすることも覚悟で、とりあえず2日間、日程を先送りしましたcoldsweats02
その飛行機の変更料になんと29480円也dollar
ジェットスターさん、格安運賃だか何だか…think

2日後には、熱も下がり元気になってきたかに見えた夏向。
このまま全部で64080円の航空運賃を捨ててしまうのももったいないcoldsweats01
と思ってしまうケチな心が本領発揮して、翌日の便で旅を決行することにcoldsweats01

早朝便で辿り着いた新千歳空港。
小雨がぱらつき、気温は11℃eye
とてもとても寒いのでしたcatface
レンタカーは2泊3日で10300円也shine
一番安いコンパクトカーにチャイルドシートを付けて予約したら、
WISHが空いているので同じ値段で変更しましょうか?
と勧めてくれましたconfident
優しい~shine

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仕事で先に旅立った夫くんとは、札幌で待ち合わせ。
少し時間があったので、「白い恋人パーク」に寄って札幌に向かうことにしましたcar

白い恋人Img_1758パーク、外国人観光客でいっぱいでした。
お天気が悪いので、館内も人がいっぱい。
ピノキオくんと写真を撮って、ソフトクリームを食べて早々に退散coldsweats01

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よさこい仲間の大喜多さんの息子さんが、
去年札幌にオープンさせた「and AM italiane」でランチをいただきましたconfident
このボリュームdelicious
ナチュラルで、凝っていて、
一つひとつがとっても美味しかった~winkImg_1763


お二人とも泉北出身なのに、北海道が大好きで、
お子さんが誕生してすぐに北海道で暮らすことを決心、
移り住んで16年だそうですeye
いや~、スッバラシイ~shineImg_1760


息子さんは大喜多ママにそっくり。
お嫁さんはムチャクチャ明るい元気な方でした~shine
素敵なご夫婦、ご馳走様でしたconfident

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やっぱり今一つ体調の優れない夏向くんは、宿でひと休み。
私は10年ほど前に「YOSAKOIソーラン」で踊りに来た札幌の街をちょっとお散歩shoe
来週の土日がその「YOSAKOIソーラン」のイベントのようで、着々と準備が進んでいました。

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夕飯はすすきのの居酒屋さんで北海道の味をdelicious
大きなホッケの開きに襲い掛かる夏向deliciousImg_1781

いや~、明日はどうなるかな~coldsweats02

2017年6月 3日 (土)

「家族はつらいよ2」

Img_20170603_0001_2「東京家族」「家族はつらいよ」に続く山田洋次監督のファミリー映画はシリーズ化が定着したみたいですねconfident
同じキャストで描かれた家族のドラマ。

息の合った名優さんたちが、
山田監督カラーにとことん染まって作り上げた作品は、いつもながら監督への愛が感じられて、幸せ気分になりましたconfident

そして、現代の重い社会問題でもある高齢ドライバーのことや、身内がいなくて孤独死を強いられる高齢者のことを、悲劇としてだけではなく笑いの中で取り上げていて、本当に見事だと感じますshine

山田洋二監督、御年85歳ですよeye
本当にあっぱれなお仕事ぶりですshine

倉本聡さんと通じるところがありますねconfident



今回も家族の中で自由奔放に暮らす橋爪功さん。
その奔放ぶりは更に磨きがかかって拍手~shine

帰ってくるたびに車をどこかにぶつけていることを心配し、
大事故を起こしてしまう前に運転免許証を取り上げようと策を練る家族たち。
妻役の吉行和子さんは、
今回は夢のオーロラ見学旅行に出かけてしまい
物語には直接、タッチされませんでした。
両親と同居する長男の西村雅彦さん、
お父さんへのつっけんどんな態度、
家族の中で威厳を振るおうにもどこか間の抜けた父親ぶりは、
橋爪功さんの息子であるDNAさえ感じられますconfident
そしてやっぱりしっかり者で落ち着いた嫁の夏川結衣さん。
言いたい放題の長女・中嶋朋子さん。
お仕事は、弁護士に定着したようです。
こちらも厳しい長女の一言一言に更に磨きがsign01
その“髪結いの亭主”は林家正蔵さん。
気は弱いけど、気配りの利く重石の利いた賢い夫殿ですconfident
いろんな役に挑戦し続ける次男役の妻夫木聡くん。
この優し~い末っ子役の妻夫木君が一番好きだ~shine
今回、蒼井優ちゃんと晴れて夫婦になっていましたが、
ちゃんも優し~いしっかり者のお嫁さん役が素敵confident

山田監督が伝えたかったメッセージは、
日本のどこにでもありそうな家族の姿なのでしょう。
実際はこんなに言いたいことを言い合える家族って
なかなかないのではないかとは思います。
家族に起こった問題、
今回は「高齢になった父親にいかに運転免許証を返納させるか」ということですが…coldsweats02
そんな家族会議のタイミングに
なんと父親の昔の友にとんでもないことが起こってしまいますcoldsweats02

たとえ言いたい放題であろうとも
なんとか解決しようと話し合い、力を合わせられる家族であること。
家族と言うものはそうであって欲しい、ということなのでしょうconfident

TVのお笑い番組なんかよりずっと笑いいっぱいの脚本。
そして、その中にも考えさせられ、
胸がキュンと締め付けられるような感動が散りばめられています。

山田監督の作品は、私にとって
★★★★★

2017年5月29日 (月)

第62回 新世紀展 

アートはひらめきだ~sign01
「新世紀展」を見せていただくとそう感じます。
5月23日~28日大阪市立美術館で開催していました。
最終日にお邪魔しましたconfident

アイディアと表現は表裏一体。

今回もワクワクさせていただきましたconfident
注:作品の写真上でクリックすると、絵を拡大して見れますよconfident

まずは庭代台の絵の先生。
合田豊さんの洞窟住居17-A 17-B」
リアルな描写からどんどんデザイン化されていく進化sign01
このセンスはどうでしょうwink
イタリア マテーラの連作はまだまだ続くことでしょうconfident
いつか一斉に見てみたい~shine

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トマトからこの発想sign02
命の連鎖は鋼鉄の機械にも繋がっていく?

藤田禅さんの「命の鳴動」はトマトのリアルさが
鋼鉄にも命を吹き込んでいるかのようですconfident

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猫ちゃんが好きだからかな~confident
この絵にはいつも惹かれる~confident
時岡千鶴子さんの「Windows-2017-33 55」
お家の壁いっぱいに飾りたいわ~confident

新世紀展は2枚連作の作品がたくさんあります。
これも面白いところconfident
作品が大きいので2枚が縦に展示されていると
写真ではどうしても歪みが出てしまいますcoldsweats02

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ユニークな家族ポートレート。
リアルであって、しかもモザイクデザインの面白さsign01
左端の男の子の視線に注目sign01
田名後公憲さんの「8月15日」

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こういう絵を描きたいな~。
ただメルヘンなだけじゃない空気感。
榎原保さんの「忘れてきた学舎1 2」
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このユニークさはどうsign02
これこそひらめきsign01
原田利明さんの「異人」「怒号」
見入ってしまいましたeye

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横断歩道を歩いていてひらめいたのでしょうか?
面白い発想に思わずクスリconfident
亀井啓二さんの「フラジル帰りのゼブラ」
グレーなトーンもいい感じconfident

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抑えたカラー数でこんなにすっきりとシャレた作品作りができるんですね。
工藤明俊さんの「ひだまり」
魅力的confident

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春にカバを連れてお散歩してみる?
プロのイラストレーターさんでしょうか?
小野瀬緑さんの「春に。」
色合いが何とも言えず素敵confident

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光と影を面でくっきりと描き分けている静寂の家並み。
紙飛行機はどこへ向かっているのでしょう?
三澤俊文さんの「見知らぬ市 Ⅰ Ⅱ」

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迫力満点の果実たち。
白の使い方が面白いconfident
こんなことが思いつくってことが素敵confident
稲葉元英さんの「果物の譜」

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もし広~いリビングのあるお家に住むことができたなら、
こんな絵を飾りたいなconfident
長谷川孝子さんの「ブナ達のテーブル」

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森の陽だまりで虫取りに興じる子ども。
なんだかざわざわした気持ちになるのは、
森のリアルさのせいでしょうか?
男の子がこちら側に浮き上がってみえますねconfident
田代晃士朗さんの「母なる森」

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箒に乗ってどこに飛んでいこうかな?
おとぎ話が紡ぎだされそうでワクワクしてきますconfident
國近政子さんの「ハロウィンの夢」

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今回の私のベスト1はこちらでしたconfident
まさにタイトルそのものconfident
こんな風に光を描けるものなんですね。
小さな田舎の駅の渡り廊下でしょうか?
グレーと赤のコントラストも魅力的confident
足立慎治さんの「光」

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今回の選抜展に出展されていた井上千代子さんの作品群は
とてもユニークでしたconfident
モデルはご自身なのでしょう。
自画像もとても面白い。
この世界観はまさにアートsign01

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こういう表現が選抜展にセレクトされる新世紀展って最高だな~shine

また次回も楽しみにしていますconfident

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