2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2018年1月21日 (日)

「嘘を愛する女」

3201_2予告からするともっとミステアスな話かと思っていましたが、観てみると全然印象が違った作品でした。

後半に明かされる過去の出来事があまりにも衝撃的で…
ここまで衝撃的過ぎる必要があるのかな?
人生にこんなことが起こった人が、免許偽造までして他人に成りすまさなきゃいけないということに繋がるのは不自然な気がします。

医者だと言いながら、実は小説を書いていて、その中に真実が隠されているというのも…こじつけっぽいthink

映画の空気感には不釣り合いなゴスプレギャル、川栄季奈の存在も。

movie

movie

吉田鋼太郎の大げさな演技。
これは誰だっけ?
見たことある顔なんだけどと思っていたらDAIGOだったり、
黒木瞳のゲスト出演的な登場だったり、
なんだかな~coldsweats02
主役の長澤まさみの演技は“らしさ”も満載で、彼女のファンにはぜひ観たい作品になるでしょう。

後半の瀬戸内の風景、灯台の風景は美しかった。

Total的にはなんだかいろんな設定そのものに「?」を感じるので、
腑に落ちない感が残ってしまう作品、ということでしょうかthink

★★

2018年1月20日 (土)

岩湧山山歩き

Img_6328今年は恒例のお正月山歩きに行ってなかったのですが、
今日は暖かな冬日和でしたので、
岩湧山に行ってみようと、夫殿のお誘いconfident

朝からおにぎりを握り、娘家族も誘って出かけました。
山頂まで90分のコース。
1歳半の夏向くんを連れての山歩き。
さてどれくらいで登れるでしょうshoe

1月とは思えない暖かさで気持ちのいい林間コース。Img_6276

shoe

shoe

shoe

shoe

切り株の苔も色鮮やかですconfidentImg_6277

shoe

shoe

shoe

小休止に抱っこから下りて、嬉しそうな夏向くん。Img_6279

shoe

shoe

shoe

Img_6284shoe

shoe

shoe

shoe

静けさが気持ちいいconfident

shoe

shoe

Img_6285_2shoe

shoe

shoe

眠っちゃったconfident

Img_6286shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

尾根道に出ました。
ダイヤモンドトレールは歩きやすくていい感じ。

Img_6288


shoe

shoe

shoe

shoe

Img_6291

shoe

shoe

shoe

shoe

山頂近くは茅原です。
空がいい感じconfident

Img_6294shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

一時間半のコースを2時間かけて登りました。

まるで自分で登ってきたみたいな笑顔wink

Img_6309shoe

shoe

shoe

shoe

ここは頑張って歩きますshoe

Img_6315shoe

shoe

shoe


shoe

shoe

夫殿特製の豚汁は体を暖めてくれて、
美味しいdelicious

Img_6318

shoe

shoe

shoe

頂上からはこの眺めhappy01

Img_6321


shoe

shoe

shoe

ひと休みしてお腹もいっぱいになって下山は、直下の急坂コースをshoe

Img_6322

shoe

shoe

shoe


アートな木の根っこ道wink

Img_6327

shoe

「もうちょっと、もうちょっと」と唱えながら
ひたすら下ること1時間で出発点に到着confident

Img_6328_2





shoe

shoe

shoe

左側から登って、右側に下りてきましたshoe

shoe

shoe

気持ちのいい気分転換になりました。
歩いた距離は約9km。
万歩計は12849歩。

Img_6335
帰宅後は、ケーキを作って、母のお誕生日会。
81歳になりました。
「いくつのなったの?」と聞くと
「もう90年ぐらい生きてるなあ」とcoldsweats01

半分夢の世界のような母ですが、
今年も元気に踏ん張って欲しいところですconfident



2018年1月14日 (日)

ぼちぼち始めよう

新年が明けて、早2週間が過ぎました。
仕事も始まり、新年会もありなんですが、
なんだかよく目覚めないままに、一つひとつを熟している感が否めませんcoldsweats01

Img_6198そろそろ始めましょうconfident

27日に庭代台の子どもたちと登る耐寒金剛登山も24回目を迎えます。
今年は雪もたっぷりありそうだし、頑張って子どもたちに付いて行かねばなりません。
登れるのかな~という不安を解消するために、
おとといから早朝ウーキングを再開していますcoldsweats01
毎年、夏の高知よさこいの前と、
この金剛登山の前だけ心配になって歩き始めるcoldsweats01Img_6199



今は日の出が7時半頃な気がしますが、
朝の冷たい空気の中をせっせと歩くのはいい気持ちshoe
緑道を隣町の端っこまで歩いて往復4km。
一時間足らずのちょうどいい距離ですconfidentImg_6200

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_6218shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_6205


土曜日はよさこい仲間との新年会beer
メンバーも減り、高齢化も進みます。
今年はどうなるのかな~coldsweats01
口とお箸はどんどん進みますdeliciousImg_6217
shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_6219久々の青空に誘われて、
蜻蛉池公園に水仙でも観に行こうかと出かけてみました。
去年は、一月の1週目で満開でしたが、
今年はまだ3分咲きぐらいでした。

Img_6223


鴨と遊んだり、
猫に興味津々な夏向くん。
彼の撮影会が一番テンション上がりますね~shine

shine

shineImg_6234

shine

さあ、エンジンかけて動き始めましょうconfidentImg_6243
shoe

shoe

shoe

shoeImg_6254

2018年1月 9日 (火)

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございますconfident
遊び呆けていて、ご挨拶が随分と遅くなってしまいましたcoldsweats01

本年もどうぞよろしくお願い申し上げますconfident

Img_20180109_0002_new
ニュージーランドから帰ってきたのが、2018年元旦でしたので、
今年はもうおせち料理も作らまいと決めていたのですが、
翌日の2日になると、やっぱりちょっとだけでもお正月らしい食卓を設けたくなりました。

Img_6134


鰻巻きとかぶら巻き、黒豆、数の子、紅白のカマボコだけですが、
正月膳にしました。

夕方には、いつもの櫻井神社に初詣にも
行きました。

今年は戌歳dog

Img_6126


dog

dog

dog

dog

dogImg_6130

鬼のBigお面の前で、去年は平気だったのに、
今年は「コワ~イ~sign01」夏向くんcoldsweats01

狛犬は好きみたいconfident

Img_6165

dog

dog

dog

dog

dog

dog

dog

dog

dog

dog

dog

今年も我が家は夏向くん中心に回ってしまいそうですcoldsweats01
この世に生を受けて、まだわずか1年と半年。
周りの大人たちを翻弄するこの存在感はスゴイ~eye

もう可愛すぎるんだから仕方ないね~coldsweats01

dog

2018年1月 5日 (金)

「嘘八百」

3201堺の観光ガイドのような映画だというので、11月頃から近くのスーパーなどにも大々的にポスターが掲示されていて、これは観に行かなきゃな~と思っていました。
わずか16日でスピード撮影されたそうです。
中井貴一と佐々木蔵之介というだけでも、ちょっと観てみたくなりますよね。
この泉北の映画館でも、同年齢以上のお客さんで結構満杯状態でした。

観てみれば、コメディータッチの娯楽作品でした。
獺と狸の騙し合いを、出演者達の多くが飄々と演じていて、その生真面目さが可笑しいconfident
皆さん、仕事人ですよね~confident

骨董や古美術という馴染みのない業界の裏側は、もしかしてこんなものなのかな~?confident
若かりし頃は才能があると言われていたはずの陶芸家も今や落ちぶれ、千利休の茶碗を模して作った作品で骨董商から大金をだまし取ろうとする。

ただそこに行きつくまでの説明的時間が長すぎてちょっと眠くなったりしましたcoldsweats01
そして、騙し取った大枚は結局、我が子たちにくすね取られるというオチ。

お正月映画として、気軽に笑いに来たと思えば、佳作なのかもしれません。
★★★

2017年12月31日 (日)

ニュージーランド⑩~日本へ。

最終日になってしまいました。
今日は4時に空港でレンタカーを返却することになっていますので、
それまでは昨日に引き続いてクライストチャーチの街歩きを楽しみますconfident

Img_e6187


博物館好きな夫さんとPaoさん。
カンタベリー博物館は、
昨日Close時刻になってしまい半分しか観れなかったので、
再度入場confident
この展示コーナーの前で心底羨ましがるPaoさんconfident
「あ~、いいな~shineうちもこんな生活したい~confident
マオリの原始生活のコーナーですwink
文化から自然科学、アート、歴史まで広い博物館をゆっくりと観ました。

Img_6038


追憶の橋
へ。
第一次世界大戦当時、兵士たちはこの橋を渡って戦場へと旅立っていったそうです。
どこの国にも戦争の歴史がある。

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_6041


2011年の大地震で崩壊した大聖堂の再建までの仮設大聖堂として建てられた
カード・ボード・カセドラル
紙で作られた建造物は、日本人建築家・坂茂さんの設計。
ダニーデンの美術館でも、
ここクライストチャーチのアート・ギャラリーでも、
日本のアートはとても大切に尊敬のまなざしで扱われている。
なんだか嬉しいねconfidentImg_6043

confident

confident

confident

confident

confident

美しい内部。
大きな紙の筒で天井を支えています。
ここにもメリークリスマスxmasImg_6046

confident

confident

confident

 

confident

昨日クローズしていて行けなかったアート・ギャラリーへ。
Img_6062

confident

confident

総ガラス張りsign01この建物も素晴らしい。
屋上のオブジェのこのセンスは…Img_6065

art

art

art

art

art

art

Img_6049


Img_6052

Img_6050

係りの人が立ってるかと思いきや…coldsweats01

Img_6054この渡り廊下confident

confident

confident

confident

confident

Img_6058参加型現代アートflair

confident

confident

confident

confident

confident

お昼になったので、外へ。
Img_6047


壁アートart

こんなオブジェもart

Img_6066art

art

art

art

最後のランチは公園でピクニックdelicious

Img_6068


鳥さんたちが寄ってきますchick

Img_6069chick

chick

chick

chick

chick

chick

chick

Img_6070chick

chick

chick

chick

Img_6071極彩色の鳩?

chick

chick

chick

chick

Img_6082chick

chick

chick

chick

Img_6087chick

chick

chick

chick

娘との愉しい愉しい10日間の旅も終わりに近づきました。
この10年間の中でも、
こんなに長い間、彼女と一緒に時間を過ごしたことはなかったような気がします。

Img_6100


一人で外へ外へと飛び出していく娘です。
10年ぶりに一緒に過ごしてみて、
優しい大人になったように感じられて、とても嬉しかったconfident
強くたくましくも成長してるconfident

彼女の旅はまだまだ続くようですが、
今までより少しだけ安心して見守れるような気がします。
「私に日本に帰ってきてほしい?」と聞かれました。
「地球のどこに暮らしてもいい。そこで愉しんで生きていってほしい」というのが答えです。

英語の方はまだまだこれからみたいだけど、
いつの時も、相手の目を見てちゃんと受け答えをしようとするその姿勢に、
あ~、この子は大丈夫だなconfidentと感じられたのです。

今夜から泊まるバックパッカーズに送り届けて、
お別れしましたconfident
どこにいても応援してるshine
地球は思うより広くはないconfident
会いたくなればいつだって飛んで行けるairplane

Img_6101_2
さて、この10日間で走った距離は、2330kmでしたcar
お疲れ様~confident

Img_6107クライストチャーチから、1時間でオークランドへairplane
更に10時間で羽田へairplane
更に1時間で伊丹へairplane
バスと電車とバスで堺の家までbustrainbus

やっぱり家はなかなか遠い~coldsweats01
帰り着くのは2018年元旦のお昼頃の予定ですconfident

2017年12月30日 (土)

ニュージーランド⑨~クライストチャーチ

旅も終盤。
今日はクライストチャーチへ戻らなければなりません。

ところが昨夜、大切な荷物を一つ、ダニーデンの宿に忘れてきたことに気が付きました。
昨日は駐禁を取られたり、いろいろとついてなかったcoldsweats02
やっぱり疲れが出て来ているということでしょうかねcoldsweats02
昨日の宿にメールで問い合わせてみると、
オーナーのDavid Smythさんから、
「忘れてますよ。送りましょうか?」
とお返事をいただきました。
なんて便利な時代でしょcoldsweats01

「ありがとうございます。でも、明日の朝一番で取りに行きます」とお返事しましたcoldsweats01
ということで、朝6時起きでダニーデンまで往復240km、3時間かけてひとっ走りしてきましたcar
それでも羊や牛やサラブレッドの牧場の間を走るドライビングは超気持ちいいので
私的には◎~confident
夫さんは心配してみんなで一緒に行こうと言い張りましたが、
一人で大丈夫~scissors
という私に、Paoさんが付いてきてくれましたcoldsweats01
やっぱり心強かった~wink
チェックアウトの10時より20分早く戻ってくることができましたcar

Img_5930


さあ、クライストチャーチに向けて出発~sign01

Img_5933car

car

car

car

car

Img_6018


ニュージーランドは動物たちと人間との距離がとても近い国ですconfident
鳥たちも何の警戒心もなく、すぐに人のそばに寄ってきます。
すぐ友達になってしまうPaoさんconfident

動物たちと遊びながら、車を走らせて、
14:30頃にクライストチャーチに到着。

car

car

car

car

car

Img_6013本日の宿は、Riccarton Motel 311(¥12024)
受け付けしてみて初めて分かったのは、
一日目の宿と本日の宿は同じMotelを取ったはずだったのに、行ってみると違っていたので、何で?
よく見てみると、311Motelの住所なのに、
予約サイトのBooking.comが送ってきた資料では315Motelの写真が写っていましたcoldsweats02
一日目、私たちは写真を見て、その写真通りのMotelに泊まったのでした。
初日の受け付けの時に、間違ってますよと教えてくれなかった315Motelの人も変だと思うんだけど、
日本人だし英語もあんまり通じなさそうだし、面倒だから、まあいいやと思ったのかな?
二軒は隣同士です。
よくあることなのかImg_5952な?
今回、私たちは日本からBooking.comですべての宿の予約を済ませていました。
まあ、便利なことですが、こんなミスもあるんですね。
オーナーさんは中国人で、一日目のキャンセル料もいらないと言ってくれましたcoldsweats01

Img_5954
荷を解いてから、クライストチャーチの街歩きへ。
カンタベリー博物館教会公園でのんびり過ごしました。
Paoさんとも明日でまたしばしお別れと思うと淋しくて仕方がないweep

Img_5955
あ~、こんなことではダメだな~confident

Img_5957
shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoeImg_5958

shoe

可愛い路面電車train

shoe

Img_5965shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

マオリの神様はユニークでキュートconfidentImg_6017

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

公園のオシャレな噴水confident

Img_5972shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoeImg_5998

shoe

紫陽花が綺麗ですconfident
ナチュラルなPaoさんもいい感じconfident

公園にはビッグな木とオブジェのコラボレーションconfident

Img_5994 shoe

shoe

shoe

shoe 

カラフルな花々tulipImg_6012

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_5978shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe


Img_5986 

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_6015


スーパーで買い出しをして、最後の晩餐restaurant
Paoさんがパスタを作ってくれましたconfident
美味しかった~delicious
後はコストコのようなチキンの丸焼きでdeliciousImg_6016


毎日飲んだ、ニュージーのクラフトビールbeer
これも美味しかったdelicious

shoe

shoe

car

car

car

car

shoe

本日は朝の240kmと合わせて、
504kmも走りましたcoldsweats01

今回の旅の中での最長記録coldsweats01

2017年12月28日 (木)

ニュージーランド⑧~ダニーデン~オアマル

Img_5839今日はペンギンを追いかけて北上します。
午前中はダニーデンの街歩きshoe
アートな街を愉しみました。

朝一番で昨日もうクローズしていたセント・ポール大聖堂へ。

今日もいいお天気ですsun
空が真っ青confident
セント・ポール大聖堂は、1915~1919年にネオゴシック様式で建設されたアングリカン(英国国教)教会。
オアマルの石を使用して建てられたそうです。
ステンドグラスが素敵すぎましたconfidentImg_5842


Img_5845

Img_5846





Img_5843_2

Img_5853


Img_5854


Img_5849

Img_5850
静かな教会の中でしばしの瞑想タイム。Img_5866



いい時間が過ごせましたconfident

ダニーデン市立美術館へ。
入り口はこんな感じですが、オシャレな内装デザインに驚きconfident

Img_5860


Img_5862art

art

art

art

art

art

art

Img_5864
ピカソやシャガールの小品も展示されていました。

JAPANコーナーがあって、伊万里の大きな壺や北斎の波の絵、浮世絵の数々が展示されていました。

Img_5865

art

art

art

art

art

art

art

art

建物の可愛い、壁画も面白い、ダニーデンの街。
Paoさんが古着屋に行きたいというので、街歩きをしながらちょこっと寄り道。

Img_5920


壁画に惹かれますconfident
ゴミ箱にもこのペインティングart

買い物嫌いの夫さんは博物館に行ってるというので、1時間半後に待ち合わせ。
博物館で待ってる夫さんを呼びに行くちょっと5分ぐらいの間、近くの駐車場に車を停めっぱなしにしていたら、なんと駐禁を取られてしまいましたcoldsweats02
帰ってきたら、ワイパーに紙が挟んでありましたeye
だあれもいないのに、どこで見張っているんだろうeye
罰金は50$catface
払いに行く役所がどこもクリスマス正月休みでクローズになっていて、このまま知らん顔して日本に帰っちゃおうか…と思ったりもしましたが、Paoさんがネットで調べてくれたら、駐禁No.とクレジットカードNo.でネット支払いできるサイトがありましたeyedollar
駐禁No.を入れてみると、ちゃんと証拠写真も撮られていることがわかりましたcoldsweats02
なんて便利恐るべしニュージーランドeye
Iphoneで払い込みを済ませると「Thank you」とお返事が…gawk

Img_5876_2


お昼までダニーデンで遊んで、
オタゴ半島をぐるりと一周してから
オアマルを目指すことにしました。

オタゴ半島も野生動物の宝庫だそうで、
観察ツアーがあちこちで組まれていますが、
本日はちょっと疲れ気味だし、駐禁のこともあって
愉しめそうになかったので、ドライビングだけにしましたcar
もう8日目ですものねcoldsweats01Img_5874


Img_5880


Img_5881


Img_5882fish

fish

fish

fish

fish

オットセイの上陸風景…

fish

fish

fish

fish

fish

Img_5885
オタゴ半島の先っちょはタイアロア・ヘッド

ペンギンの住む浜辺に行ってみました。
やっぱり夕方から夜にならないと海から上がってこないようです。

Img_5894penguin

penguin

penguin

penguin

penguin

penguin

penguin
あ、一羽発見sign01Img_5886

Img_5899

penguin

penguin

penguin

penguin

イエロー・アイド・ペンギンのようです。
penguin

penguin

penguin

この後、オアマルブルー・ペンImg_5905ギン・コロニーに行ってみました。
今夜の宿のすぐ近くです。
向こう側には切り立った岸壁。

すごい雲eye

聞いてみると、夜にペンギンが海から帰ってくる時間を見計らったナイト観覧ができるということです。
一人30$ということですが、
折角なので観に来ようsign01

観覧は夜9時からということです。

やっぱりそれくらいの時間にならないと帰って来ないんだねconfident

Img_5924


宿に荷を解いて、軽く食事をしてから出直すことにしました。
本日の宿は、Heritage Court Motor Lodge (3人で$10,213)
オーナーは仲の良さそうなwalkerさんご夫婦confidentImg_5925

本日の走行距離は、213km

Img_5909
Img_5911夜9時。
と言っても外はまだ明るい。
再び、ブルーペンギン・コロニーへ。
近くには、こんな映画のセットを集めたような場所も。

道を渡るペンギンに気を付けて、という標識もwink

桟橋にビックリするほどの数の鵜がeye

Img_5912chick

chick

chick

chick

Img_5914 

chick

chick

chick

chick

みんな海の方を向いて、ジッと立っていますeye

chick

chick

Img_5917


じっと日暮れを待ちます。
寒い~catface
これは修行です~coldsweats02
観覧席に行ってみると、すごい数の人がもう着席していましたeye

Img_5918

penguin

penguin

penguin

最初のペンギンたち10羽ほどが帰ってきたのは9:20でした。

打ち寄せた波と共に打ち上げられるように海岸をチョコチョコと駆け上がってきました。
カワイイ~penguin

その後、30分ほど何にもなかったので、
これで終わりかと3分の1ほどの人が帰ってしまいました。

それが10時を回ることになると50羽ほどの集団で、どんどん帰ってきますconfident
やっぱり真っ暗になるぐらいの夜にならないと帰って来ないのですね。
こういうのに参加しないことには個人では観ることはできないでしょう。

ここはペンギンの巣をここに作って保護しているようです。
観覧席を設けて、海から上がってくるペンギンを見せる。
昼間は巣に残っているペンギンを観ることもできたようです。

ブルー・ペンギンの体調は30cmほど。
世界一小さなペンギンです。
もちろん撮影禁止camera
でも、客席のすぐそこをウロウロ歩き回るペンギンも観ることができて、
本当に可愛かった~shineImg_20180107_0001_new

ニュージーランド⑦~ナゲットポイント

ニュージーランドの旅も後半の部に入ってきました。
淋しいな~confident
山から湖と遊んできましたが、
ここからは海辺遊びです。

今日はサーフィンで賑わうカカ・ポイントから
半島の先っちょ、ナゲット・ポイントに立ち寄って、
ダニーデンの街まで走ります。
今日から進路を北に向けて走りますcar

インバーカーギルのコロニアルモーテルを9時に出発。
2時間ほど車を走らせて、海辺のカカ・ポイントに到着。Img_5734
短い夏の観光シーズンとあって、泳ごうという家族連れで賑わっていました。

海を見ると泳ぎたくなってしまう父娘eye
いや~、結構寒いですよ~coldsweats02

サーファーもいましたけどねeye

Img_5736yacht

yacht

yacht

yacht

yacht

ひと泳ぎして、次の目的地へcar

Img_5742


ナゲット・ポイント
は岬の先端に灯台があります。
車を停めて、ちょっとしたハイキングshoe

なんだか叫び声が響いてくると思い、海の方を覗いてみると…

Img_5746
penguin

penguin

penguin

penguin

penguin

penguin

Img_5751
オットセイの群れが戯れていました。
このあたりは、ゾウアザラシイエロー・アイド・ペンギンなど野生動物の生息地としても知られているそうです。

ナゲット・ポイントの灯台は1869年に建てられたもっとも古い灯台のひとつだそうです。Img_5755

penguin

penguin

先端の岬の美しいこと。
海辺には気持ちよさそうにアザラシが泳いでいます。

Img_5764

penguin

penguin

penguin

penguin

 

penguinImg_5777


penguin

penguin

penguin

penguin

今日も海が綺麗だね~penguin

車に戻って、少しImg_5786下ったところにはイエロー・アイド・ペンギンのコロニーがありましたが、
残念ながら姿は見えませんでした。夜にならないと浜辺には帰って来ないそうです。

Img_5787

2時間ほど車を走らせて、ダニーデンの街に到着car
本日の走行距離は251kmconfident

car

car

car

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

86877021
今夜のお宿、Beach Lodge Motel(3人で\9,323)に荷を解いて、まだまだ外は明るいので、少し街歩きに出かけることにしました。

オーナーは陽気なニュージーランド人ご夫婦confident

Img_5792


街はクリスマス。お店はほとんどクローズthink

Img_5793house

house

house

house

house

house

house

街の真ん中にあるセント・ポール大聖堂
5時を回っていたので、見学時間は終了。

1860年代に巻き起こったゴールド・ラッシュの中心となったスコットランドからの移民たちが故郷の文化を持ち込んだそう。カッコいい建造物がたくさんある。Img_5794


市議会議事堂もカッコいいconfident

街には壁画が溢れている。

Img_5798house

house

house

house

house

house

house

お土産に買ったチョコレートのビル。

Img_5801house

house

house

house

house

house

house

house

Img_5803

house

house

house

house

ダニーデン駅舎はVery Niceshine

house

Img_5806


まるでお城のようconfident

Img_5809house

house

house

house

house

Img_5810

house

house

house

house

house

house

駅舎の中もレトロ感たっぷりconfident

ちょうど列車が入ってきましたtrainImg_5812
train

train

駅舎のステンドグラス前で撮影の始まりheart01

Img_5816結婚式場のパンフ作りでしょうか?

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

house

スーパーで買い出しをして、夕飯はMotelで自炊restaurant
今日は豪華にステーキでconfident

Img_5823時刻は21:40delicious
まだ外は明るくて、
一日は長いconfident

2017年12月27日 (水)

ニュージーランド⑥~ツチボタル洞窟探検&最南端

毎日、ニュージーランドの大自然の中で遊び呆けていますconfident

本日は、テ・アナウ湖の対岸に渡るツチボタル洞窟探検クルーズに参加します。
ツチボタル(Glowworm)というのは日本のホタルとは違って、成虫は蚊のような昆虫。
ホタルのように光るのはエサを呼び寄せようとする幼虫の光です。
全長約6.7kmという巨大洞窟の中に住んでいます。

Img_20180103_0001


Img_5575_2名残惜しいBackpackersを早めに後にして、船着場までは15分ほど。
港まで朝9時出航の船に乗り込みましたshipImg_5576_2


朝一番の船でしたので、空いていました。

美しいテ・アナウ湖。
今日も快晴ですsunImg_5578_2

sun

sun

sun

sun

sun

10人ずつぐらいのグループに分かれ、
グループごとにガイドについてくれます。
私たちのガイドの青年。

Img_5594_2洞窟内をどんどん奥へ奥へと進んでいき、最後は小さな小舟に乗せられて、
真っ暗闇の川を流れていきます。
暗すぎて、上下も分らないような中に、満天の星のようにツチボタルの瞬きが輝いています。天井の灯も水面に映り込み、まるで星に包まれているような感じの中をゆらゆらと揺れています。

もちろん洞窟内は撮影禁止でしたcamera

不思議な体験をして戻ってきました。
入り口近くの滝。Img_5596_2


外の光が眩しいsun

Img_5602_3sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

キーウィのような木の幹。

Img_5609_2

透明過ぎるような水。

Img_5616_2sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

お昼ごろに船着場に戻ってきました。
今日はこれから更に南へ。
インバーカーギルの街を目指しますcar

Img_5619_2 sun

sun

sun

空が広~いドライビングコースconfident

Img_5625_2

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

本日のお宿はColonial Motel(3人で\10,213)
経営者は若い中国の方でした。
白人の可愛い奥さんと1歳9か月と言うBabyが
とてもキュートconfident
荷を解いてから、午後の部へ。
インバーカーギルの広~い公園を散策。Img_5633_2



バラ園が綺麗でした。

Img_5634_3 sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

可愛いポスト。 Img_5638_3

sun

sun

sun

sun

sun

sun

Img_5639_2


博物館は5時までということでしたので、先に見学。
中には30cmぐらいの恐竜のようなトカゲくんコーナーも。

ここにも大トカゲsign02

Img_5643_2sun

sun

sun

昔の水道塔はレンガ造りのオシャレな外観。Img_5652_2

30分ほどで辿り着けるというので、
南島の最南端、Bluffに行ってみることにしました。

Img_5658_2sun

sun

sun

sun

sun

sun
先端に立つ道標。
TOKYOまで9567km。
KUMAGAYAまで9632km。

東京があるのは分かるにしても
なんで熊谷sign02

Img_5662_2
今日も海が綺麗だね~shine

Img_5663_2

sun

sun

sun

sun

sun

sun

昆布に埋もれたい人。Img_5674_3

sun

海を仰ぎ見る人。

Img_5679_3sun

sun

sun

sun

sun

sun

sunImg_5683_2

sun

sun

sun

Img_5698_2sun

sun

sun

sun

sun

sun

夕方、インバーカーギルに戻ってきて、街歩きshoe
アジアンショップへ。
こんな南の端っこの小さな町でも日本の食材が手に入るんですね~eye
Paoさんが納豆を食べたいというので買いました。
3パックで400円eye
Img_5700_2


Img_5701_2


Img_5702_2

カラフルで可愛いビルがいっぱい。
ビルの壁にはユニークな巨大絵art
ニュージーランドの街歩きは愉しいconfident

Img_5728sunImg_5729

sun

sun

sun

sun

sunImg_5731


Img_5732 sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

Img_5730
Motelのオーナーさんが日本食のレストランがあるよ、と教えてくれたので、
面白がって行ってみましたrestaurant
BONSAIというお店。

から揚げ定食にきつねうどん、
サーモンにぎりを注文してみました。

O~sign01My Godsign01coldsweats02
このきつねうどんの出汁の色coldsweats02
おまけにぬるいcatface
麺は硬くて生茹でcoldsweats02
サーモンにぎりは、
白いおにぎりの上にサーモンが乗っていたcoldsweats02
乗ってるサーモンだけは美味しかったconfident
日本語も通じなくて、中国人が経営しているみたいでしたcatface
まあ、これも話のネタにcoldsweats01

本日の走行距離は225kmcar

«ニュージーランド⑤~ミルフォードサウンド

無料ブログはココログ