2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

2017年10月23日 (月)

秋のはがき絵教室

1週間以上も降り続いた雨が、やっと上がりました。
久々の青空を見上げつつ、はがき絵教室へ。

今日は7人フルメンバーが顔を揃えました。
こんなの初めて~shineじゃないかな?confident

さて、本日、木佐貫先生が準備してくださったモチーフは、
カリン
ほうずき
洋ナシ
ミニカボチャ
ザクロ

ロボット
木のお家


私が自作の陶器の靴
を持っていきました。Img_3779_2

12月の忘年会ランチの相談をしながら、絵筆を動かしましたart

ひたすら描いている、このひとときが一番のストレス解消confident

私たちの作品はこの通りconfident

Img_3799
そして、今月、地域会館に飾っていただく額はこちらconfidentImg_3802



11月から12月にかけて、
泉田中イングリッシュカフェ マイティで、
木佐貫先生の各教室の作品展が順番に
開かれます。

お近くの方、お茶するなら、
こちらでいかがでしょうか?

ちなみに私たちの教室は、桃山台教室
11月20日~12月2日まで開催していますconfident

Img_20171023_0002


2017年10月22日 (日)

週末台風

先週から雨降りばっかりの日々ですが、
今週末はなんと台風までやってきて、
Img_3776
家の中に閉じ込められたような土曜日曜でした。

それでもジッとはしていられないのが私の性分coldsweats01

この水曜日に焼きあがってきた陶芸の作品たち。
四角い重ね皿セット
歪みも味にcoldsweats01

Img_3777 confident

confident

confident

confident

confident

ピザやケーキ用に大きめの丸皿を作りました。

いつものミニ花瓶やちむん風湯呑Img_3778

confident

confident

confident

confident

confident

Img_3779
モロッコ風シューズ

もうすぐ、ハロウィンなので、去年作ったカボチャを出してきて、食卓と玄関に飾りましたconfidentImg_3781

confident

confident

confident

Img_3783


昨日は、朝から久しぶりにアップルパイを作ってみました。
ふるさと納税でりんごがたくさん32個もsign01届いたので、
ことこと煮込んで作りました。

confidentImg_3791

confident

confident

confident

Img_3792 confident

confident

confident

confident

confident

confident

パイ生地は冷凍食品を利用したので、あっという間にできあがりconfident

confident

confident

confident

ずっとずっと止むことなく振り続ける雨音を聞きながら、
沖縄今帰仁の結家さんのプライベートビーチで拾ってきたサンゴ暖簾を作りました。Img_3798

間に青いビーズや木玉を挟みました。
上の枝は、去年、友が島のビーチで拾ってきた流木です。

揺れて触れ合うとカランコロンと素敵な音がしますconfident
あの海の青さを思い出します。
愉しい手作りタイムでしたconfident

Img_3655

2017年10月21日 (土)

「バリー・シール アメリカをはめた男」

68a6c417733d24d81最近は邦画ばっかり観ていましたが、
雨雨雨の毎日に気が滅入って、
カッコいいトム・クルーズを観てみたくなり、
久々の洋画鑑賞。


敏腕パイロットとして民間航空会社に勤務するバリー・シール(トム・クルーズ)のもとに、ある日CIAのエージェントがやってくる。
CIAのスカウトを受けたバリーは、偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加することになる。
作戦の過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花。
エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで数十億円の荒稼ぎをする破天荒な人生を歩むことになる。

これが実話を元にしたお話だということに驚きます。

国や密輸組織にパイロットの腕を買われ、カメラマンとして働きつつ、麻薬を運んだり、銃を運んだり、こんな商売が実際にあるんですね~eye

トム・クルーズ演じるバリー・シールのカッコいいところは、
家族を絶対に守りきる覚悟があったことsign01

CIAやら、IACやら、FBIやら、いろんな組織が出てきて、アメリカ大統領まで登場して、最後には麻薬組織に暗殺されてしまうのだが、最後まで家族を守りきったバリーは素敵かっこよかったsign01

洋画もいいなあと思いましたconfident
カメラワークも面白く、飛行旅を愉しめましたconfident
★★★*

2017年10月15日 (日)

「ユリゴコロ」」

Img_20171015_0001
拠りどころを聞き間違えてユリゴコロ
このタイトル、どういう意味なんだろうと思っていた、その種明かしがユニークsign01
子ども時代の聞き間違いをそのままタイトルにしてしまうなんてハイセンスですね~shine
幼い頃から、人を殺すことにしか、心のユリゴコロを得られなかった少女の人生の物語。

あり得ないような話を、真面目にきちんと辿っていくと、こうなりました、というような作品。
想像していたより、いい映画でしたconfident

目を背けるような殺しの場面がたくさん出てきますが、吉高由里子の淡々とした演技は説得力がありました。
久しぶりにスクリーンでみましたが、はまり役でしたし、彼女の代表作にしてもいいくらいだと感じました。

かたや、若い頃、誤って子どもを死なせてしまったことで、人生が狂ってしまった松山ケンイチ演じる男性。実は殺意をもって子どもを殺したのは、その同じ現場にいた吉高だったのです。

二人の偶然の出会いから始まる恋物語。
救いがないお話なのに、ラストには希望がありました。

ただ松山ケンイチと吉高由里子の子どもが大きくなったのが松坂桃季だというのはいいにしても、松山ケンイチのその後を演じていた貴山侑哉さんと、吉高由里子のその後を演じていた木村多江さんは、元の二人のイメージとかけ離れすぎていて、違和感がありました。

お二人ともメイクで老け顔にして、ご本人が演じた方が自然だったのではないでしょうか?
まあ、それだったら種を仕掛けることにはならなくて、映画としてのミステリー性が成立しませんよね…coldsweats01
吉高由里子と木村多江ではあまりにも印象が違い過ぎている。
あの吉高がこんな風になるわけがないsign01

母親の殺人手記を偶然読むことになってしまう桃季くんですが、
その手記の字の美しいことsign01
自分を抑えられずに人を殺してしまったり、
体を売ってお金を手に入れるような性情と
この文字のきちんとした美しさもマッチしないように思えましたthink

息子の彼女を助けるために、やくざを一網打尽に殺してしまうのが木村多江というのも不自然。いくら殺人鬼であっても女一人でやくざを相手にこんな滅多切りの殺人なんてできるわけがないcoldsweats02

まあ、そんな突っ込みどころのあれこれを差し引いて、★★★*かな~coldsweats02
想像していたよりはずっといい映画でしたconfident

2017年10月 7日 (土)

沖縄 ~⑦壺屋やちむん通り

Img_3725さて、最終日の朝になってしまいました。
15時発の飛行機なので、13時には空港に着いていたい、
その前にレンタカーを返して…と逆算すると
遊べるのは午前中。

ホテルから20分ほどの壺屋やちむん通りを歩いてみることにしました。
道代姉さんは、もう何度も来ているそうなので、ここは別行動confident
Img_3726


2時間ほどたっぷりと陶芸工房巡りができましたconfident

昔のままの建物、工房が残されている一角。
ここは素敵でした~shineImg_3727

Img_3728


shoe

shoe

shoe

shoe

shoeImg_3729

shoe

shoe

Img_3730

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

ちょうど道沿いの工房で作陶中のおじさんとお話しすることができました。

石敢當の石札を沖縄の家の壁によく見かけます。
おじさんが、これは何か知っているか?
と聞かれて、その由来を教えてくれました。
鹿児島でもよく見かけましたが、これは魔除けの札で、
後漢時代、一番強かった武将の名前だそうです。

魔除けは知ってたけど、武将の名前だとは知りませんでした。Img_3732



このおじさんは関西の出身だそうですが、
もうここで長く作陶しているそうです。
シーサー面の付いた表札を作っておられました。
これぞ正に魔除け~eye

Img_3733



思えば今回の旅は城跡と焼き窯巡りの旅でした。
私の大好きにとてもマッチしていて、楽しい一週間でした。
沖縄の陶器は暖か味があって、味があって、本当に大好きです。
LCCの飛行機なので、預けられる荷物は10kgまで。
機内持ち込み荷物7kgまで、という制限があり、
欲しいな~と思ってもなかなか買えなかったcoldsweats02

偶然の再会にびっくりした一翠窯の小さ目のお皿Img_3761

Img_3762


大好きな読谷の北窯でオシャレなおちょこ

confident

confident

confident

confident

confident

confident

Img_3760壺屋の陶器屋さんで小ぶりの酒壺を
Getしましたcoldsweats01

お昼過ぎには空港に入り、
一週間の沖縄旅も終了。

ずっといいお天気に恵まれて、
森歩きや
焼き物窯をいっぱい巡れた
愉しい旅でした。

Img_3739


道代姉さん、ありがとうございましたconfident

私たちが乗る飛行機の横に
ジンベエザメ飛行機がconfident

今度来る時には、島巡りしたい~confidentImg_3741

2017年10月 6日 (金)

沖縄 ~⑥斎場御嶽・琉球ガラス村

Img_3641


結家
さんの最後の夜が明けました。
この海も、この朝日も見納めと思うとちょっと淋しいconfident
思わず結ねえんちの屋上に登って、太陽に合掌confident

結家さんにレビューを付けるなら、
迷わずに★★★★★
一人では行けないけど、行ってみたいな~と思われる方、
私がいつでもお供しますよ~shineImg_3642

私のブログの左側のバーにも結家さんのホームページが張り付けてありますので、
ぜひご覧くださいwink

http://musubiya.co/

Img_3655


出発前に、西側の海岸にもちょっと立ち寄ってみました。
こちらも綺麗~shine
あ~、名残惜しいな~coldsweats01

それでも9時半ごろには、結家さんとお別れしましたconfident

confidentImg_20171008_0001


今日は、沖縄本島の南側を回って、那覇のビジネスホテルに泊まります。
道代姉さんが、16回もsign01沖縄に来ているのに、
どうしてもたどり着けないでいるそうな
沖縄で最高の神様の聖地である斎場御嶽(せいふぁうたき)へ。

Img_3662


ナビを入れると、何の迷いもなく到着できましたconfident
入場料を支払って神様に会いに行くconfident
Img_3668


入り口を抜けるとちょっとした森歩きですconfident

お城の城壁の石を敷き詰めたような歩道。

祈りを捧げる拝所。Img_3674


confident

confident

confident

confident

Img_3681


二つの巨石が互いを支え合っているような三庫理
向こう側の突き当たりのハートの窓からこちら神の住む島・久高島が見える。Img_3678

confident

confident

confident

confident
confident

confident

confident

confident
念願の場所に立てて、道代姉さんも大満足confident

Img_3683
さあ、ランチタイムです。
5年前に娘に連れて行ってもらったパノラマCafeやぶさちへ。
この辺りだったな~と思い走っていたら辿り着きましたcar
海を眺めながらのランチは最高shine
副菜、サラダ、飲み物取り放題のタコライスランチが1200円也dollar
食べきれな~いdeliciousImg_3682

お次は、糸満の琉球ガラス村を訪ねることに。
観光販売店っぽいところは、だいたい避けて通りたい私ですが、結家さんで出会ったシンゴくんが、お勤めの工房だとおっしゃってたので、ぜひsign01行ってみることにしました。

Img_3717Shopの外壁はガラスのタイルでモザイクされた、
ちょっとガウディのようなアートな世界観confident
陶タイルが貼られた丸い柱の中にはシーサーくんもconfident


福岡の排ガスアレルギーから逃れて、沖縄に暮らすようになった彼です。
販売促進課の主任さんのお名刺をいただきました。
若い人がちゃんと働きながら、その地に根ざして暮らしていこうとしているのは
本当に素敵です。
お店に行ってみると、大きなところでした。
作っている工程を見学させてもらえたりImg_3261、作る体験もさせてもらえます。
工房では個性的な琉球のおじさま方がグラスを作るところを説明しながら見せてくださいます。
Shopで若いスタッフさんにシンゴくんを訪ねてきましたというと、
あ~、お聞きしています。
と親しげにお返事くださいました。
いい職場なんだなあと感じられますconfident

ピンクのお花が散りばめられたコロンとしたグラスを分けていただきましたconfident
主任さんのリキでお安くしてくださいましたconfident嬉しい~shine
こちらのオリジナルだそうですconfident
またBeerが美味しく飲めますbeer

こういう旅の出会いがおもしろいね~shine

Img_3693
さあ、楽しいひとときを過ごした後は、最後のお宿、那覇へ。
こちらはビジネスホテルです。

夕方から国際通りに繰り出しましたshoe
ここは中国、韓国の国際通りに通じるようなスポットでした。
市場を覗いてみると、亜熱帯の巨大な貝や伊勢えび(って言うのかな?)を売るお店に
中国からのお客さんが群がっていましたeyeImg_3695

Img_3716


beer

beer

beer

beer

beer

beer

beer

beer

beer

beer

beer

Img_3713
さて、沖縄の最後の夜。
美味しそうなお店がいっぱいあって迷いましたが、
オリオン生ビール190円に釣られて、とある居酒屋さんにbeer
カウンター席に陣取り、
道代姉さんがまたまた実力発揮して、
お店のお兄ちゃんと大盛り上がりflair

沖縄産まぐろとビッグサイズの鶏の足eyeImg_3714

あれもこれも美味しくいただいて、しかも安かった~delicious

愉快な一夜になりましたconfident

2017年10月 5日 (木)

沖縄 ~⑤一翠窯・残波岬

Img_3591Life is a Jaurneyさんの朝が明けました。
渡嘉敷島に行けなかったけど、今日も沖縄は真夏の陽気です。
今回の旅から付け始めた旅帳に、
Life is a Jaurneyのオーナーさんが書いてくださったのは
「遊ばざる者、働くべからず」
ハハ、私にぴったりconfident
なんて素敵な言葉なんでしょうshine
ちょうど同じ時間に出発するお客さんたちと玄関先で記念撮影camera
人懐っこいラブラドールレトリバーちゃんも一緒confident
このワンちゃん、毎晩、大海原で泳がせてもらうそうですよeye
お散歩も豪快sign01

Img_3593


駐車場の横に一翠窯という窯元があって、
この名前を見た時から、どこかで見たことあるんだけどな~と、
ずっと考えていました。
まだ早い時間でしたが、どうしても気になるので、ちょっと覗かせていただくことに…
あ~っflair
見た瞬間にわかりましたshine
宮古島の中の橋でつながった来間島美ぎ島雑貨「がじゅまる」にあった器でした。
しかもそこのご主人にはとてもお世話になったのです。Img_3596

ちょっとした大きなハプニングがあり、
飛行機に乗り遅れそうになって、
車で20分ほどの空港まで送ってもらったのです。
そんなこともあって忘れられないお店ですconfident
とても素敵な器たちが印象に残っていました。
その一翠窯の窯元に偶然辿り着くなんてsign01

残念ながら作家さんはタイに器作りに行っておられるそうで
お留守でしたが、お皿を2枚買いました。
大阪にも取り扱っているお店があるそうなので、
また行ってみたいですshine

Img_3605


西側の海岸線に沿って帰るので、
通りがかりに看板を見つけた残波岬に寄ってみることにしましたconfident

下から灯台を見上げると…Img_3607
confident

confident

confident

confident

confident

沖縄本島では一番高い灯台だそうです。

登ってみることにしました。

道代姉さんが、
「今回の旅行は、階段登り旅やなあ。滝から始まって、城跡巡りに、灯台に、階段ばっかりや~」

言い得て然りcoldsweats01

ちなみに灯台の階段は99段でしたcoldsweats01

でも、登った甲斐があるsign01
と思えるような絶景shine

Img_3618


Img_3617shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shineImg_3622

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

shine

こちらも聞こえてくるのは、
中国語、韓国語、台湾語?…

日本人はほぼいないcoldsweats01

この後、万座毛にも寄っていこうとしましたが、
こちらはものすごい観光客の数で、
駐車場で退散coldsweats02

Img_3623


道の駅で沖縄ぜんざいを食べて、
結家さんへ帰りましたconfident
かき氷の下にアズキがいっぱい入っています。
沖縄では、これをぜんざいと言うconfident
何せ気温32℃ですから、
夏ですから、美味しかった~delicious

Img_3633


結家さんに帰ってから、
道代姉さんはもう一度泳ぎたい~sign01と申されます。
私はこの前、波酔いしてしまったので、パスcoldsweats01
午後は、通り道でずっと気になっていた看板の「絶景カフェ Happy Cafe」に行ってみることにしましたconfident
その後は、マハイナホテルの温泉で久々にゆっくりお湯に浸かりました。
結家さんにはシャワーしかありませんのでconfident
あ~、生き返った~shine

Img_3635


そして、夜8時、結家さんでの最後のゆんたく
韓国からの仲良しカップル以外、
おとといまでとはメンバーがコロリと変わっていました。
私たちのメニューは、
もちろん、焼きそばwink
今日は、島豆腐サラダ露紫のお浸しシーチキン和えも追加の大サービスsign01
ハハ、ついに焼きそばで通してやったのだ~bleah

本日は、頑張って作る人が多くて、テーブルの上はなかなか豪華confident

70歳の島巡り旅人や、
トロイアスロン&マラソンBoy、
福岡の排ガスアレルギーから逃れて沖縄在住になったBoy、
21歳のバイクツーリスト、
絞り染めアーティストGirl、
ユニークな新メンバーが集まっていて、
なかなかに愉しいゆんたくになりました。Img_3636


なんだか幸せだったな~confident
人生、こんな風に流れて行っていいんだ~confident
みたいな感じ…

結ねえは、5年前に娘と一緒に写真に写ってくれたあの時の刺繍ワンピースを着てきてくれました。

Img_3639

5年前の娘との2ショットcamera006



私との2ショットcamera
心のこもった大切な一枚の写真になりましたconfident
結ねえ、ありがとうconfident

結ねえのこういうところに惹かれて、
みんながここに集まって来るんだろうな~confident

あちこちでおしゃべりの花が咲き、
夜はゆっくりゆっくりとと更けてゆくのでしたconfident

2017年10月 4日 (水)

沖縄 ~④読谷 Life is a Jaurney

Img_3503
さあ、結家さんともお別れ。
今日は離島、渡嘉敷島へ渡ります。
まったりとした結家の朝の風景を撮り、
昨日の夜中に結家に帰ってきた結ねえ
スタッフの皆さん、同世代お客にも入ってもらって、
お別れの写真撮影と相成りましたcamera

Img_3507_2


camera

camera

camera

cameraImg_3509

camera

camera

「また来ま~すsign01」とご挨拶も済ませ、
車のエンジンをかけた、その時、
携帯に渡嘉敷島の民宿から電話がありましたmobilephone

なんと、今日、明日と波が高くて、もしかしたら渡船が欠航になるかもしれない
とのこと。
フェリー会社の方で欠航が決定したら、
キャンセル料は不要ですが、
今の時点でキャンセルされるなら、宿泊代の半額をお支払いただければ…
とのことでした。

なんだかものすごく決断を迫られる事態になってしまいましたが、
道代姉さんに相談すると、
半額払ってキャンセルしようということでしたcoldsweats02
そして、できることならワタシャこのまま結家に泊まり続けたいsign01coldsweats01

島行きも楽しみにしていたので、
とてもとても残念でしたが、
姉さんの意見を尊重することに致しましたconfident

ところが、結家さん、本日は個室が満室とのことcoldsweats02
しかたなく、どこか紹介してください、とお願いして、
読谷Life is a Jaurneyというゲストハウスを紹介していただきました。
明日は結家さんに戻ってくることにconfident

とりあえずは出発~car
島行きがなくなって、ちょっと手持ち無沙汰な気分ではありましたが、
今日は東側の島の端っこ伊計島を目指してから、読谷に行くことにしました。

Img_3515


まずは途中にあるもう一つの城跡、勝連城跡へ。
まるで空へと向かって行くような階段。 


shoeImg_3512

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_3522


すぐそばに海が見渡せる本当に美しい城壁です。
農民から出世した名将が築いた城だそうです。

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_3537


お昼ご飯は地元の方に教えていただいて、
沖縄そばの美味しいお店へ。
ボリュームたっぷりdelicious
美味しかったけど、食べきれませんでしたcoldsweats01

Img_3540


浜比嘉島
にも少し寄ってみました。
昔のままの集落が残っていて、面白い。

屋根を塗り直し中のお家がたくさんありました。

Img_3541_3

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_3546_2


迷路のような道を進んでいくと、
「シルミチュー」と書かれた道標がやたらと
矢印で行く方向を示して来るので、
これはいったいなんじゃらほい?と
連れられるように進んで行ってしまいましたcoldsweats01
すると
琉球を開いた神様が住んでいたという洞窟へとたどり着きました。
これぞ、神様のお導き?

shoeImg_3547_2

shoe

shoe

Img_3554

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

宮城島のぬちまーす製塩工場を見学。
とても綺麗なお塩でしたが、普通の小瓶アジ塩サイズのお塩が1,000円也でしたので、買わずにパスcoldsweats01

Img_3560


その敷地内にある”幸せ岬”なる呼唱のある果報バンタへ。
あ~、本当に美しすぎる海の色shine

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

shoe

Img_3571


この後、伊計島をぐるりと回り、
道沿いにあった海ブドウの直売店で
普通のお店の3倍ほど量の新鮮海ブドウを
500円でGetして読谷のLife is a Jaurneyさんへ。
こちらは普通の民家をゲストハウスにしているところでした。
オーナーは真っ黒に日焼けした海ボーイ。
静かな優しいお兄さんでした。

shoe

shoe

Img_3580
夜のゆんたくはないので、近くの美味しい居酒屋さんを教えていただきました。
禅~ZENへ行ってみると…
こちらはまた白人系の外国のお客様が他に2組eye
まあ、沖縄に来てから観光地で出会うお客さんはほぼほぼ外国の方々ですcoldsweats01

結家さんで3日間自炊でしたので、料理人に作ってもらったお料理の美味しかったことdelicious
沖縄の器が旨さを添えるconfident
幸せ~shine

shoe

jaurneyさんに戻ると、一人旅の女の子がリビングにいたので、30分ほどおしゃべりをして、今日は早めに寝ることにしましたconfident
結家さんでは日々シンデレラタイムでしたからねcoldsweats01

2017年10月 3日 (火)

沖縄 ~③今帰仁城跡・海遊び

Img_3444


結家さん、3日目の朝が明けていきます。
まだみんな寝静まっていて、朝陽を独り占めconfident
今日もいい天気だ~shine

Img_3447sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

Img_3452


今日は今帰仁城跡を訪ねてみることにしました。
座喜味城跡とは石組みの仕方が違っていました。
岩塊をそのまま積み上げたようなデコボコ感は、
座喜味城より時代が更に200年ほど遡るからのようです。
城壁の長さは1.5kmと首里城に匹敵するそうです。
雄大でかっこいい~shine

こういう入り口で写真を撮りたくなる…coldsweats01Img_3454
Img_3468

sun

sun

sun

sun

sun

sunImg_3474_2


Img_3478

向こうに大海原が見渡せますshine

カッコいい看板文字の前で、
道代姉さんと記念撮影camera
sun

sun

sun

sun

Img_3490


お昼は、昨日時間切れで行けなかった瀬底島Fuu cafesun
南国モード満載の素敵なカフェ。
ランチの盛り付けもNicesign01
海ブドウ丼sign01
このてんこ盛りの海ブドウの下には
厚切り三枚豚、その下には黒米ご飯がたっぷりdelicious

プレートランチには、琉球豚のハンバーグにジーマミー豆腐、ハイビスカスが添えられていますdelicious

ガーデンには亜熱帯植物がいっぱいconfident

sun

Img_3488


お昼過ぎに帰って、結家前の徒歩1分のビーチで海遊びすることにしましたconfident
まあ、私は水中メガネにシュノーケル、フィンまで大阪から運んできましたcoldsweats01
ちょっと入っただけで、
目の前にカラフルな熱帯魚たちがいっぱいfish
真っ青なスイミーたちや、
エンゼルフィッシュ、
漆黒のお魚たち…

プカプカ浮かぶベストを着て、海中を覗いていたら、Img_3489
30分もしないうちに、波酔いしてしまいましたcoldsweats02
三半規管、弱い~coldsweats02

sun

sun

sun

sun

sun

sun

Img_3492早めに切り上げて、本日のゆんたくに備えますcoldsweats01
本日の私たちのメニューは…
もちろん、焼きそば~shine

時間待ちの間に若~いお客さんたちと写真camera

そして、今日のゆんたくのテーブルは、
かなり豪華~shine
今日はみんなお料理、頑張りましたね~rockImg_3493

sun

そして、この夜もシンデレラタイムまで、
愉しい愉しいおしゃべりと
歌と演奏の時間が流れていったのでした。

2017年10月 2日 (月)

沖縄 ~②今帰仁ゲストハウス結家・比地大滝

Img_3322


結家(むすびや)の朝の目覚めはゆ~っくり。
でも、そういうわけにも行かなくて、
早く目覚めてしまうのが私です。
まだみんな寝静まってる静かなテラスで朝を満喫します。

潮騒の響き、小鳥のさえずり、
清々しい空気…
最高のひととき。Img_3325_2





6時半ごろになると東の空から太陽が昇り始めますsun

Img_3327

sun

sun

sun

sun

今日もいいお天気に恵まれそうですconfident

Img_3328sun


どこでシャッターを切っても絵になる風景。

Img_3330sun

sun

sun

sun

sun

Img_3331sun

sun

sun

sun

sun

sun

さて、今日は滝に行ってみたくて、車で一時間ちょっと北の方に走りましたcar
やんばるの森をトレッキングしましょうshoe
目指すは比地大滝

Img_3336


キャンプ場にもなっている管理棟で入場料の500円を払ってGosign01
きちんと木道が整備されているので歩きやすい。
ここから1.4km、40分ほどの道のりのようです。

sun

まるでジュラシックパークのようなジャングルを歩いていくと、いろんな種類の鳴き声が響いてきて、本当にあの映画の世界にいるような不思議で不気味な気分になってきます。

Img_3367


こんな恐竜の赤ちゃんのようなトカゲや極彩色の昆虫たちにも目を奪われる。Img_3375


亜熱帯の巨大植物は見ていても面白いeye

Img_3370
透明の水をたっぷり湛えた渓流は美しい。Img_3347


長い階段を登ったり下りたりしながら、
歩くこと一時間弱。
やっと到着shoe

Img_3351sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

sun

やっぱり滝はいいな~shine

マイナスイオンを浴びながら、持ってきたおにぎりを食べましたdelicious

ああ、いい気持ちsun

帰り道、海中道路を渡って、屋我地島から古宇利島へ渡りました。
まんまるい古宇利島にはオシャレなカフェがいっぱい。
昨日、結家のヘルパーさんに教えてもらった絶景カフェに行ってみました。

Img_3382Cafe FUKURUBIさん。
眺めもランチもと~ってもいい感じconfident

抹茶そばのプレートランチをいただきましたdeliciousImg_3384


confident

confident

confident

confident

Img_3388Img_3381

confident

confident

confident

confident

confident

confident

もう一軒、瀬底島のCafeを教えてもらっていたので、そちらにも足を運んでみようということにwink

Img_3396


あまりにもお腹がいっぱいだったので、途中で少し歩くために、
備瀬のフクギ並木に寄ってみることにしました。
ちょこっと寄り道のつもりでしたが、あまりに素敵な集落だったので、
背高ノッポのフクギに囲まれた家々を覗き見ながら、どんどん歩いてしまいました。
沖縄の古い家屋がそのままに残されていて、
しかもそこには今もちゃんと人々が暮らしているのです。
古民家民宿の看板が上がっているお家もあったりして、
次回はぜひに泊まってみたいものですconfident

Img_3391

confident

confident

confident

観光客用の水牛車もImg_3399、引いているおじさんにポコポコ怒られながら歩いていましたcoldsweats02

confident

confident

confident

Img_3407

confident

confident

confident

confident

confident

confident



ユニークなシーサーがそこここにあって、楽しい愉しいconfident

Img_3419_2


confident

confident

confident

今回の旅で出会った中でイッチバン男前だったシーサーくんがこちらsign01Img_3411
なんてカッコいい~shine

confident

confident

こんなアジアの原風景のようなひとコマも発見eye
納屋にサツマイモがたくさん山積みされていて、
その横にワンちゃんがゆったりと寝ています。
自分の育ってきた環境にはこんな風景はなかったのに、
なんだか懐かしく感じるのは何故でしょう?confidentImg_3405_2

confident

confident

confident 

confident

confident

confident

ゆっくり観て回りすぎて、瀬底島のCafeは時間切れに。
また明日でもいいやconfident
今日は帰りましょうcar

そして、スーパーによって 、私たちのお献立は今日も焼きそばwink
昨日、2人前ではあっという間に売り切れちゃって、
自分たちは全然食べられなかったので、
今日は4人前作ろうrock

夕焼けをゆっくりとみることができましたconfidentImg_3432

結姉のお家には屋上に登るための梯子が備え付けられているのです。
ちょっと怖いけど、頑張ってよじ登って
その屋上から観た夕暮れの空は最高でしたshine

夜8時ぴったりに、ゆんたくが始まります。

Img_3438

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

confident

今日も15人ほどがテーブルを囲みました。

結家さんに辿り着いた旅の経路を挟みながらの自己紹介。

みんな自分のニックネームを名乗らないといけないことになっています。
ここでは歳に関係なく、ニックネームで呼び合うのですconfident

バイクで日本一周をしている若者、
いやいや僕は2週目という人、
ミュージシャンを名乗る人、
マラソンランナー、
島巡り人、
染め物作家さん、
オイルマッサージをしながら日本中を回るおばさん、
ナースを辞めてここで一か月ヘルパーをするという若者、
滋賀から一泊だけで来た学校の先生、
よくわからない仕事を名乗らないおじさん、
韓国のカップル、
韓国の一人旅の女の子、
沖縄は16回目というミっちゃん、
飛行機のバウチャーを使うために沖縄までやってきたサッチャン…

Img_3442
いやあ、いろんな人がいるものですconfident
でもね、若い頃、自分がしていたのと同じように、
こんなところでヘルパー(昔は居候と言いました)をしたり、
バイクで日本中を走り回っている若い人たちの話を聞くのは、
ホントにホントに愉しいひとときですconfident
30数年前の自分と同じことをしている若い人たち…confident

今日はミュージシャンを名乗る男の子が、
何でもリクエストにお応えしますsign01
というので、拓郎の「旅の宿」をリクエストしてみたら、
なんと自分の持ち歌のように上手に歌ってくれましたeye
イヤ~、スッバラシイ~confident

2日目の夜もこうして更けていくのでしたconfident

«沖縄 ~①読谷やちむんの里・座喜味城跡

無料ブログはココログ