2017年5月
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2017年5月22日 (月)

5月のはがき絵

一か月の経つのの早いことsign01

5月のはがき絵教室でしたart
今月は2か月ぶりに来られた方がお二人。
急遽、お休みになった方がお一人。
みなさん、ご家族の事情で来れたり来れなかったりする…。
私たちって、そういう世代ですよねcoldsweats01
みんなで5人の参加でした。

木佐貫先生が用意してくださったモチーフは、
・パイナップル
・バラ
・パブリカ
・可愛いお花たち
・珍しい多肉植物
・水ナス
・ズッキーニ
・みょうが

それぞれが描きたいものを選んで描きますart
あれこれ他愛もないおしゃべりしをしながら2時間で3~5枚ほど…。
没頭できるひとときは、それだけでストレス解消にもなるconfident

本日の私たちの作品は、こちらconfident2017522_1
地域会館に飾っていただく額の方はこの通りconfident
窓の外の光が入って、斜めにしか撮れませんでしたcoldsweats01Img_1673

2017年5月21日 (日)

若葉 in ハーベスト 2017

若葉の季節に恒例になったハーベストの丘のよさこいイベント若葉 in ハーベスト
今年も大阪近郊から26チームが集結し、野外ステージで一日中、踊り三昧楽しみました。

中心になっているのが、地元の我がチーム、泉北すきやねんようきや輝楽さん、美笑さんの3チーム。

私たち泉北すきやねんは今年20周年を迎えましたshine
20年ですよeye
30歳だった人が50歳。
40歳だった人が60歳。
50歳だった人が70歳を迎えるという20年sign01
我ながら、よくもまあ…eye
なのでありますよconfident

さてさてそんな今年のハーベストのイベントもCimg5448_2
ようきや輝楽内園さんの名司会で進行することとなりました。

オープニングは、和太鼓の晴嵐さん。
いつもながらにカッコいい~shine

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注:写真はすべて、写真上で、左クリックすると拡大できます。

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チーム代表が舞台の上にズラリと並んで、本日のエール交換をrock

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Cimg5455


トップバッターは、美笑さん。
最高齢の方は80代だそうですeye
スッバラシイ~shine
代表の岡所さんは、20年前、できたばかりの泉北すきやねんに踊りの指導をしてくださっていました。

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堺・とうき連
さんは、泉北すきやねんの高知全国大会にお手伝いくださったチームです。
お母さんと子どもさんが一緒に踊る素敵なチーム。

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私は、泉北すきやねんと共にその美木多校区チームにも参加しています。
今年のハーベストに、よさこい美木多チームででも出演しようよrock
ということになり…
なんと5着の衣装と旅行バックに詰め込んで参加することにcoldsweats01
午前の部では、今日も来てくださっている12Twel舞瀬野先生に作っていただいたオリジナル曲、「美木多の風」を披露しましたconfident

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そして、私たちは大急ぎで衣装替え。
泉北すきやねん「なにわのおかんはよさこいダンサー」をご披露。Img_1651

みんな、いい笑顔ですconfident
今年も、この大阪のおばちゃん曲を引っ提げて
高知よさこい全国大会への出場が決まりました。

頑張るぞ~rock

ちなみに一緒に踊ってくださるメンバー、大募集中で~すhappy01
熱~い高知の夏を一緒に楽しみませんか?

lovely

本日はお着替えに忙しくって、他チームさんの演武をゆっくりと見せていただくことができませんでしたcoldsweats02
たくさんのチームさんを紹介できなくて、ごめんなさい。

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フレッシュなパワー溢れる輝粋さん。
楽しそうにしかも真剣勝負で踊っておられるのが何よりも光っていますconfident

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ようきや輝楽
さんは、綾小路きみまろバリのネタで客席の笑いを取る内園さん。
でも、踊りは揃っていて、人数も多いので見ていてとても素敵でした。
歳を重ねてもみんなでこうして楽しく踊るっていいですよね~shine

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こちらもカッコいい若者チーム、吉祥桜樹さん。
男子もたくさんおられるのがいいですねえ。
衣装も踊りもフォーメーションも、フラグも何もかも素晴らしかった~confident

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大阪の大御所は貝塚の夢舞隊さん。
今年の新曲も、夢舞隊そのものsign01


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そして、こちらもひと際光る存在の12Twel舞さん。
今年の新曲のテーマは、巫女さんと天狗のコラボレーションでしょうか?
完成度高いsign01
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泉北すきやねん20周年記念
として、
一番最初のオリジナル曲「ワッショイ堺」を披露しました。
元すきやねんのメンバーやいくつかのチームさんが加わって踊ってくれました。
素敵なひとときでしたねconfidentCimg5533

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午後の部では、よさこい美木多チームでは、
仲間の北浦さんが手作りしてくださった衣装をきて、Img_1662_2
だんじりを踊りました。
これも懐かしい衣装です。

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そして、泉北すきやねんの2曲目は、一世代前の
浪花の宝、おなごの力こぶ
老脳に鞭打って、思い出して踊りましたね~coldsweats01

ほんの3年前のことなのに、衣装、懐かしい~confident

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よさこいち一夢 笑輝さんのこの衣装、好き~confident


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途中に、何度も総踊りタイムがありました。
いろんなチームさんが担当してくれて、いろんな踊りを踊れて楽しかったですねconfident
この光景を見ていると、ホント、みなさん踊りが好きなんだなあと感じますねconfident

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そして、このハーベストの丘でのイベントの一番の楽しみは広い芝生の上にはためく大旗の競演です。
青空を背に、この光景が一番好き~shine

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エンディングは、美笑さんが、AI「みんながみんなが英雄」の曲に合わせてオクラホマミキサーを輪になって踊らせてくださいました。
これ、楽しかったですねconfidentCimg5555

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最後にもう一度、晴嵐さんの究極の和太鼓に酔って、お開きとなりましたconfident

26チームが午前午後と演舞するビッグイベント。
楽しい楽しい初夏のお祭りですconfident

 

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さて、私たちは…というと、
重~い衣装を引きずって、バスに揺られてわざわざ打ち上げをして街まで繰り出したのでしたcoldsweats01
やっぱ、これがなきゃあね~beer
お疲れ~beer

2017年5月17日 (水)

茶源郷・和束町

3月にオーストラリアのタスマニアから帰国した我が家の末娘。
彼女が次の海外に向けての資金稼ぎ先に向かったところは、
昨年に続いて、京都宇治茶の主産地である和束町
今、茶摘みのバイトをしていますconfident

母さん、一回ぜひ遊びに来て~shine
ということでしたので、Img_1505
思い切って姉娘と孫ちゃんの3人で行ってみることにしました。

位置的には京都宇治の平等院と奈良平城京との中間あたりになるそうです。
いや~、こんな茶源郷があったんですねeye

注:写真の上にマウスの指先を持って行って、左クリックすると写真が拡大できます。

娘が送ってくれたアドレスでは車のナビ検索ができなかったので、
仕方なく、町役場で待ち合わせましたcar
我が家から一時間半の予定でしたが、
ちょっと迷って2時間近くかかってしまいましたcoldsweats01

Img_1511
早速、展望のいい場所に連れてってもらうと…
連なる丘一面に拡がる茶畑の
まあ、なんと美しいことsign01
感動しましたshine

車を停めて、茶畑の中をちょっとお散歩shoeImg_1525

今はちょうど新茶のシーズンで黄緑の新芽がいっぱい出ています。
娘の働いている茶畑は、
有機農法無農薬にこだわっているところだそうで、
茶畑の周りにもかわいい花がいっぱい咲いているそうです。

中でも、手摘みのお茶は最高級品だそうです。

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お昼は茶そばのお店でnoodleImg_1535

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お隣の席に座った外国のカップルがお店の人に
「ベジタリアンであること」
「肉の入っていないものを注文したい」ということを
伝えられなくって困っておられるのを見て、
ぱおさんが通訳をかってでたのにビックリeye
半年間、オーストラリアにいた成果sign02
お二人は、ワーキングホリデーでアメリカから3か月の期間で働きに来ているそうで、
どうやら、ぱおさんの働いている茶畑のお隣の茶畑で働いているようでしたconfident

森の中に神様が宿Img_1540っていそうな和束天満宮へ。

帰ってきてから、美味し~い抹茶ソフトを食べて、
田んぼの脇で座っていると、
またまた外国の方々が話しかけてきましたeye

こんな田舎に何でこんなに外国人がsign02
お孫さんの写真を見せてくださりながら
話しかけて来られたので、
拙い英語であれこれ応答していると、
どうやらオーストラリアから来ているとのこと。
しかも息子さん家族はタスマニアに住んでいるそうなeye
へえ~confident

Img_1555confident

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娘の積んだお茶が飲みたくて、
働いている会社で分けてもらえるか聞いてみることに。
事務所に通してくださって美味しい新茶をいただきました。
すぐにパッケージしてくださるということでしたので、
待っている間に
八坂神社の大杉を観に行きました。
樹齢1300年。
本幹が落雷で倒壊したのに、枝木8本が株を一つにして巨木になったそうです。
圧倒されるようなスポットでした。
ここにも神様が居そう…Img_1562


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田舎暮らしに憧れ続ける娘たち。
ほんの数時間でしたが、
娘たちと過ごした時間は幸せでしたconfident

2017年5月15日 (月)

「追憶」

Img_20170515_0002久々に映画を観に行きました。

岡田淮一長澤まさみ木村文乃安藤サクラ吉岡秀隆ら、好きな俳優さんたちが並ぶキャスト陣も楽しみにしていたのですが、観てみると、このキャスト選択で失敗しているなあと感じてしまいましたcoldsweats01

映画界の大御所の降旗康男監督と木村大作さんの撮影、
9年ぶりにタッグを組んだそうです。
お気に入りの俳優陣を結集して作った作品なのかもしれませんが、
個性的な俳優陣なだけに、その人たち自身のキャラが勝ってしまい、
体格や年齢設定のアンバランスが気になって、ストーリーに集中できないのでしたcoldsweats01
安藤サクラさんと柄本佑さんは夫婦出演なんですねconfident
夫婦して演技派ですね。DNAのなせる技ですよねconfident

親に捨てられた三人の13歳の男の子に親代わりのように優しく接する二人が安藤サクラさんと吉岡秀隆さん。
25年後に再会した時には男の子たちも40歳前のいい大人なのですが、
その親代わりとしての安藤サクラさんと吉岡秀隆さんはやはり若すぎて
なんだか状況がよく理解できませんでした。
主役の岡田君が過去を思い出しながらストーリーが進んでいくので、
余計にややこしくなってしまって…
制作者側からすれば、既成の事実でも、観る側にしたら初めて知ることですからねcoldsweats02

そんなこととか、岡田君と長澤まさみ、
岡田君と小栗旬、柄本祐さんとの身長差も気になりましたcoldsweats01
岡田君は本当に小柄なんですねeye
それぞれが名演技で挑まれているだけに、
余計にそんなストーリーとは全然関係ないことが気になって仕方がなかったcoldsweats01Img_20170515_0001

脚本も少しがっかりでした。
サスペンスなんですが、ラストに明かされる犯人がこの人たちっていうのは、
あんまりな結末でしたcoldsweats02
小栗君が「なんだよ、それ!」って吐き捨てる場面。
観客側としては作品に対しての「なんだよ、それ!」ですcoldsweats01

映像や千住明さんの音楽は素晴らしかった。
写真のように切り取って観るとその美しさや、
俳優さんたち演技がいいだけに、
脚本の稚拙さが残念でしたthink

木村文乃や長澤まさみの奥さんも含めて、
もっともっとそれぞれの人生を丁寧に辿って、
心情を掘り下げて見せてくれれば納得できたかなあ。

こんな滅多斬りの感想でごめんなさいcoldsweats01
降旗監督82歳、木村大作カメラマン77歳、
長きに渡って銀幕を支え続けてきた巨匠たちの作品というだけで、
尊敬と愛を込めて鑑賞すべきなのかもしれませんねcoldsweats01
キャストされた役者さんたちはきっとそんな思いで参加されたのでしょうねconfident
★★★

2017年5月 7日 (日)

鹿児島の旅④~霧島高原で遊ぶ

今どき、こんな昭和時代にタイムスリップしたような
30年前のスキー合宿の宿のようなホテルってあるsign02
と昨日の夕方に到着した時には感じたのでしたthink

部屋はきっちりゆとりなしの6畳一間のみ。
トイレ、洗面所は廊下の端っこの方に共同男女のみ。
表玄関を入るとすぐに自分の靴からクロックス風のゴムサンダルに履き替えるのは、
館内がタイル床だからです。

今どきですが、携帯電話も圏外で通じなくなりました。
テレビの電波も途切れがちで時々、フッと映らなくなってしまいます。

Img_1426でもね、昨日今日と過ごすうちに、
この何にもなさ加減がとても豊かなことのように思えてきました。
そう、“なんにもしない”を満喫するなら、こちらの宿がお勧めですconfident

国民宿舎みやま荘

夕方、小さな客室の窓から窓いっぱいに広がる木々と空を眺めていると、
ゆっくりゆっくり雲が流れていきます。

静かな樹木の中で
小鳥のさえずりのキュートなこと。
あ~、このゆっくりと流れている時間の豊かなことsign01

昭和感たっぷりな大浴場の
白濁した熱いお湯はもちろんかけ流し。
湯の花が浮かぶ「ゆのはな畑温泉」とネーミングされています。

朝、目覚めてちょっと宿周りを歩いてみることに。

な~んにもないのに、幸せな気分に浸れました。

Img_1468そして、この宿の特筆すべき特記事項はこちらdelicious
地元の旬の食材をふんだんに用いた丁寧に作られたお料理の美味しいことsign01
こんな創作料理は初めていただきました。
このお料理をいただくためにだけ、ここまで来ても価値があります。

鹿児島の焼酎やお酒も安くて、いろいろありました。

食通の方にお勧めの宿です。

ということで、13:55発の帰りの飛行機の時間まで、
今日は何にもすることがないかな~と、
朝食後の時間をぼんやり過ごしているうちに
ふと思いつきましたshine

そうそう昨日、乗るのをやめた定期観光バスの午前コース
乗っちゃうというのはどうでしょうflair

到着が鹿児島空港になっているので、
もしかしたら時間つぶしにもちょうどいいのではなかろうかshine
霧島いわさきホテル9:10発~鹿児島空港12:55着 2100円也dollar

ちょっとギリギリではあるけれど、
何にもしないでいるよりはずっといいsign01
ということで、急遽、荷物をまとめて、霧島いわさきホテルまで送っていただきました。

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定期観光バスですが、ホテルまで行ってみるとお客さんは4人だけでしたeye
4人で大型バス貸切ですeye

丸尾滝へ。
滝好きの私メ。
行ってみたかったから、よかった~confident

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昨日も行った霧島神宮へ。
昨日とは打って変わって静かな境内。
のんびりと絵はがきなんぞを書きました。

高千穂河原Img_1443
霧島神宮は中世にはここにあったそうです。
今も古宮址があり、11月には天孫降臨祭が行われているそうです。
雰囲気があって神様がいそうな空間。
見学時間が20分しかなかったので、走りましたcoldsweats01

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昨日も行ったえびの高原へ。
今日は霧がかかっていなくてくっきり。
でも見学時間が30分ほどしかなかったので、
ビジターセンター近くを歩くだけにしましたshoe
温泉川の向こうに山がくっきり見えましたconfident

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定期観光バスは途中でお二人の方が降りられたので、
最後は私たち二人で貸切バスになりましたeye
大型バスで鹿児島空港まで送ってもらう~shineImg_1465

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飛行機の出発時刻までちょうど1時間。
ゆっくりとおみやげを見る時間もなく、
大急ぎでチェックインして、搭乗口へ走りました。

Img_1467ということで、なんとか4日間の旅を終えることができました。
レンタカーを借りているのに、免許証を忘れてくるなんて、
歳を感じずにはおれないことでしたが、
気づいた時のショックもなんとやらcoldsweats01
重たい荷物を引きづって歩いたり、
コインロッカーに預けたり、
ホテルに預かってもらったりしながら、
この公共交通機関の旅を、結構楽しむことができました。
まあ、ここは日本だから言葉が通じるもので何とでもなるというものですwink
楽しい旅でしたconfident

2017年5月 6日 (土)

鹿児島の旅③~霧島高原で遊ぶ

運転免許証を家に忘れてきてしまったためにレンタカーが借りれなかった鹿児島の旅
三日目になりましたcoldsweats01
結構、旅慣れてきた私たちconfident
本日は霧島までたどり着かねばなりません。
霧島まで行かねばならない理由は、
既に宿を予約済みだからですcoldsweats01

Img_1363さて、スマホの乗換案内を酷使した末、
霧島神宮駅というJRの駅まで特急きりしま行き、
そこからは鹿児島交通路線バスが出ていることがわかりました。

便利な世の中です。
最近のスマホは、スマホに向かって、
調べたい事柄をしゃべるだけで、
勝手にその言葉に関連する内容をピックアップして表示してくれます。
たとえば「霧島 観光」みたいな感じです。

半日コースの観光バスもありましたが、
折角一日たっぷり時間があるので、
えびの高原をゆっくりトレッキングするのもいいかということになりましたので、
本日は定期観光バスはパス。

久しぶりの列車旅にウキウキ。
あっという間に着きましたtrainImg_1364
霧島神宮駅までは50分ほどですが、特急券が必要なので、運賃は1970円也dollar
霧島神宮駅から霧島神宮まではバスで10分ほど。
今回は、忘れずにご朱印帳を持ってきましたconfident
免許証は忘れたくせにcoldsweats01

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1億5千万円をかけて造ったという霧島神宮の大鳥居。Img_1441
小石がいっぱいくっついて大きな一つの石になっている「さざれ石」は、
「君が代」の歌詞に出てくるあのさざれ石だそうです。

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境内は大変な人出で、お参りするのに行列ができていましたeye
さすがゴールデンウィークsign01

美しい本殿です。

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一時間後のバスに乗って、
霧島いわさきホテルという山の温泉ホテルで、
えびの高原行きのバスに乗り換えることになっています。

霧島を走るバスは、この霧島いわさきホテルが発着の中心になっています。
鹿児島交通が運営するホテルでバスの車庫がこのホテルの近くにあるのだそうです。

えびの高原行きのバスの時間まで一時間ほどあったので、
ホテルのランチバイキングを昼食にしましたdelicious
美味しくて最高delicious

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さて、後半戦は、えびの高原へ。
えびの高原の池めぐりをしようということになりましたshoe
ぐるりと一周、2時間ほどのコースです。
霧がかかって真っ白になってしまったのが残念think

それでも、大好きな森歩きshoe

Img_1402ここが九州の宮崎県だということを忘れてしまいそう。
信州を歩いているような錯覚をしてしまいます。

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芽吹き始めた新芽が可愛いconfident

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こんな風に見えるはずの池ですが…

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ま~っ白~coldsweats01

 

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温泉が川になっています。


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可愛い花がそこここに咲いていましたconfidentImg_1425


夕方のバスで、霧島いわさきホテルに戻りましたbus

本日のお宿は霧島の山中にぽつんとある
国民宿舎みやま荘

国民宿舎と名のあるホテルでしたが、
かなりかなりびっくりな昭和のスキー合宿の宿のような宿でしたeye

このお話はまた明日confident

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2017年5月 5日 (金)

鹿児島の旅②~桜島&知覧編

桜島の朝が明けました。
ここがモロッコではなくて、日本だと思っただけで、怖いものなんてないのだ~wink

Img_1304朝のお散歩shoe
噴火口を背中に抱え、国民宿舎レインボーはロケーションもいい感じconfident
曇り空ですが、大阪を出る時は雨の予報だったので、雨粒が落ちてこないだけでも◎scissors

さて、折角たどり着いた桜島。
車がないことには1周回れないな~と思っていたら、
なんとぐるり一周連れて行ってくれる定期観光バスがあるとのことでしたscissors

ホテルの玄関先まで迎えに来てくれるガイドさん付きの桜島一周観光は
鹿児島中央駅まで乗せてってくれて、2,100円也dollar
これ、乗った~scissors

Img_1313_2桜島カラーのローソンやファミマの前を通ってのスタートbus

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火口が一望できる展望台へ。
流れ出る溶岩流を防ぐための防波堤もビッグsign01

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道路脇に植栽されている木は
ガジュマロのように見えますが、
アコウという木だそうです。

大正噴火ですっかり埋もれてしまった黒神埋没鳥居

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黒神ビュースポットはお土産屋さんを通り抜けた先にある。
昭和溶岩地帯からは煙がモクモク。
桜島ではこれが日常。
噴火噴火と騒がれたら、
お客さんが減って困ると地元の方々の声。

Img_1328confident

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このお土産屋さんには標語がいっぱい。
これは言いえて妙sign02

Img_1326confident

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さて、桜島を後に、定期観光バスは渋滞している自家用車をスイスイ追い越して、優先的に連絡船へ。
ラッキーscissors

Img_1340連絡船の中のうどんが美味しいよ、と鹿児島の友人が教えてくれていたので、
15分の乗車時間中に大急ぎでいただきました。
天ぷらうどん、530円也dollar

天ぷらもちゃんと手作りで美味しかったdelicious

対岸についた時、
ガイドさんが、
ちょっとビックリな顔で
「後ろを見てくImg_1341ださい。大噴火ですよ~eye
よかったですね。こっちに渡ってきてて」
とおっしゃるので振り返ると…

いや~、これが日常なんですよねeye


西郷隆盛さんの時代には
いっぱいあった街の灯篭が
ここにひとつ残されているそうです。
市内の賑やかな通りの
まっただ中。

Img_1290

鹿児島中央駅に予定通り到着できたので、
10分後の知覧行の路線バスに乗ることができましたconfident
スマホの乗換案内アプリが大活躍confident
知覧までは1時間15分。
遠い~bus

知覧はかなり山奥の街でしたが、そこはそこで
武家屋敷などがある静かな町でした。
美しい新茶の茶畑が拡がっていました。

Img_1345_2知覧特攻平和会館が目的地。
昭和20年、沖縄戦に飛行機もろとも敵艦に体当たりするという特攻作戦に送られた若い命は、1036人だそうです。
17歳から32歳までの若い命。
この知覧特攻基地から飛び立った命は439人
その1036人の遺影と遺書、思い出の品々が展示されています。
このほとんどを元特攻隊員で初代館長の坂津忠正さんが集めたそうです。
おそらくお一人おひとりの家族を訪ね、
それこそ命を賭して仲間の心を拾い集めたのでしょう。
その思いに胸が詰まります。
そうしてここに展示された愛する家族に残した最後の便り。
自らの命を懸けて、愛する人を守ろうとした思いが溢れています。Img_1347

その圧倒的な平和への願いは、私たちが引き継がねばなりません。
憲法九条は何が何でも守らねばなりません。

Img_1350

隊員たちが過ごした兵舎は敵の目を欺くために、屋根が低く木々の下に隠れるように作られていました。
昼間は勇壮に明るく振る舞う青年たちも、夜には母を思い布団をかぶってすすり泣く声が聞こえてきたそうです。

命を懸けて戦うことを強いる戦争なんて、二度と繰り返してはいけない。
未だに「自爆テロ」などと言い、命を落とさせるように人の心を追い込んでいる組織がある。
そうして命を落としていく人にも母や家族がいるはずなのです。

2時間ほどを過ごし、最終便で鹿児島市内に戻りましたbus

Img_1354本日は市内のビジネスホテルで宿泊。
夜は街の居酒屋へ繰り出そうbeer
友人に教えてもらった居酒屋吾愛人(わかな)は、連休のせいか観光客で超満員。
それでも時間が少し遅めでしたので、
少し待って狭い和室に座卓だけ置いたような部屋に通されました。
これはシチュエーション、最悪だな~coldsweats02
まあ、しゃあないcoldsweats02
玄関先には来店した芸能人の色紙がギッシリwink
ふ~ん、そういうお店なんだ。

Img_1358お勧めのキビナゴの刺身、カンパチの刺身で乾杯beer

お料理はまずまずでしたので、
まあ許しといたろ~delicious
2日目、満喫しましたconfident
明日はどうなるかな~confident
飲みながらImg_1356
またもや乗換案内を酷使して、
作戦会議ですconfident

2017年5月 4日 (木)

鹿児島の旅①~運転免許証忘れた~!

ゴールデン・ウィーク、5日間も家にジッとしてたら退屈で死んじゃう~coldsweats01
と思いついたのは3月の初め頃でした。

まあ、どこに、ということもなかったのですが、
行ったことがない桜島と
一度行ってみたいと思っていた知覧に行ってみようということになりました。

peachjaranで往復の飛行機とレンタカー、宿を抑えておいたので、出発するのみairplane
準備は万全sign01
鹿児島をレンタカーでスピーディーに回る予定なので、ETCカードも持ちました。
関空まで息子くんが送ってくれると言うのでconfident
早めに出たのですが事故渋滞にあってしまい、
あわや間に合わないcoldsweats02と心配もしましたが、
なんとか40分前に着くことができましたconfident

Cimg5402
さて、鹿児島空港までは一時間ほどでひとっ飛びairplane
空港に到着後は、予約していた日産レンタカーの送迎車でお店にcar
プリントアウトしておいた予約表を見せて手続きconfident
「免許証をお願いします」と言われて…
coldsweats02
あ~、免許証…
忘れてる~
coldsweats02
なんと、自宅出発間際に旅行用の小さめの財布に交換して出かけてきたのでしたcoldsweats02
お金とキャッシュカードとETCカードのみを入れ替えて、
運転免許証のことなど、全く頭にありませんでしたcatface

これって、歳を感じる…

家にいる娘、息子たちに免許証を写メで送ってもらうことや、
郵送で明日泊まるホテルに送ってもらうことや、
郵便局に速達配達してもらうといつ着くかを問い合わせることや、
免許証不携帯で警察に違反を取られたとしても、
困るのは私たち自身であることをレンタカー屋さんに訴えることや、
あれこれと手を尽くすこと一時間余り。

でもレンタカー屋さんは、
どうしても現物の免許証を見せてもらえないと貸せない
とおっしゃって、
郵便局
連休中なので、速達でも予定通り明日の夕方に到着するとは約束はできない
とおっしゃって…、
世の風は冷たいのでしたcoldsweats02
あれこれ言ってるうちに、午後3時を回ってしまい、
ついに私たちはあきらめましたcoldsweats02

こうなったら、公共交通機関の旅にしてしまいましょうrock
あ~、荷物をもっとコンパクトにしてくればよかった~think

本日の予定の到着地は、桜島
どうやら空港から直行便のリムジンバスが桜島にわたる港まで出ているようです。
鹿児島中央駅経由で港まで1時間余り。
バスを下された港の停留所は、鹿児島の南の島々への船が一斉に出ている大きな港で、
桜島行は一番端っこ。
重たい荷物を引きずって15分ほど歩きましたが、なんとか到着。
対岸に桜島を仰ぎ見ることができます。
街は粉塵でザラザラしていました。

Img_1292
15分ごとに出向している連絡船eye
24時間運航しているそうです。
そして、運賃はたったの160円dollar
鹿児島市内で一番安い公共交通機関だそうですconfident
車ごとだって簡単に乗ることができるようです。

窓ガラスにも粉塵が貼り付いていますconfident

あっという間に、桜島が迫ってきて到着ship

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レンタカー屋さんで時間を取りすぎたせいで、
島に渡ったのは、もう夕方でした。

本日は、宿に直行。
温泉にゆったり浸かって、
明日からの作戦会議としましょうconfident

いいお湯、
美味しいお料理Img_1300
ちょっっぴり元気回復confident

さあて、明日はどうするかな~wink

2017年4月30日 (日)

薫風に誘われて

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ゴールデンウィークも二日目になると、もうじっとしていられないのが私めcoldsweats01
ホントはまだまだ掃除も不十分、
家の中でしなければいけないことが山積みではあるのですが、
朝からあんまりいいお天気なので、
車で20分ほどの富田林の石川河川敷に鯉のぼりを見に行くことにしましたconfident

見てください。
この鯉のぼりのいっぱい加減wink

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こちら側もこんな感じwink

広い河川敷に大きな竿が何本並んでいることでしょうconfident

今日は風が強くて、気持ちがいいほど元気に泳いでいました。

初節句の夏向くんですが、
鯉のぼりはこれで十分かな~shine

お弁当を広げましたが、
暑くて暑くて大急ぎで食べて退散coldsweats01

車に戻ると気温は33℃を表示していましたeye

本日のベストショットはこちら~cameraImg_1273


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2017年4月29日 (土)

庭遊び

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ゴールデンウィーク幕開け~shine
初日の29日は、冬服から夏服へのタンスの入れ替え、
たまりに溜まっていた家の掃除や、庭の草むしりに明け暮れましたcoldsweats01

狭い庭ですが、フェンスに沿って数年前に植えたモッコウバラが近年いっぱい花を咲かせてくれるようになりました。
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3年ほど前に植えた黄色のモッコウバラも、今年は大分咲くようになってきました。
一年中の中で、ほんの2週間ほどなのですが、
このモッコウバラのためにフェンスのリフォームを
どうしてもできないでいるのですcoldsweats01
撮らずにはおれませんconfidentImg_1252

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そして、陶芸では、ただただこの季節に庭のパンジーやビオラ、このモッコウバラを飾りたいがために、ちっちゃな花瓶をせっせと作り続けている私なのですconfident

ご覧ください~shine

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