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2010年7月16日 (金)

谷町九丁目

C.work9月号タウンフェイスの取材で谷九へ行ってきました。大阪市内で唯一の高台である上町台地に乗っかっているこの街。江戸時代に大阪市内の寺院がこのあたりの寺町に移転させられたという背景もあり、逸話たっぷりの寺社が盛りだくさんに集まっているのもこの街の面白さです。8月26日にOPENする複合ビル「上本町YUFURA」には新歌舞伎座も入るそうです。ということで9月号で取り上げることになった「谷町九丁目駅」かいわい。長年、ここに住んでおられるSHOPのオーナー面々には、「上町台地」への愛がありましたよ~

1軒の神社と6軒のお店を取材してきました。心配していたお天気ですが、日頃の行いの良いせいか久々の青空が広がりました。今回初めて一緒にお仕事させていただいたカメラマンの中島さんは、イケメンのとても感じのいい方でした。玉造に事務所があるそうで、自転車で来られましたよ

和風喫茶にギャラリー、フェアトレード&エコのお店に、ケーキ屋さん、後、フランス料理のお店とパン屋さんを取材しました。毎回、感じることですが、オーナーさんの人柄というのは、お商売であるのだからこそ、チェックポイントですよ~本当に腰が低くて、丁寧な方もいれば、なんでそんなこと知らないの?みたいな受け答えをされる上から目線満タンの方もいらっしゃいます私はその業界の人間じゃあないのだから知らない事は知らないんですよ~というコトバはぐっと飲み込んで職業的笑顔でいる私です。私は知らない事を知ったかぶりはしません。取材を通して、なあんでも質問してしまえば済むことなのだから、多分こうなんだろうな~と思うことでも、わざと知らないふりをして、「何にも知らなくてこんなことまでお聞きして申し訳ないんですけど・・・」なんて言いながら、確かな事を教えていただくようにしています。それは知ったかぶりをして間違えることは絶対に許されないからです。だってたっくさんの人が目にする活字になるわけですからね

002_2  まあ今回もとてもエラそうなお店と、とても丁寧で感じのいいお店がありました。そんなことも愉しんでいる私です。感じよくしていい雰囲気で紹介してもらった方が特だなっていう風にどうして頭が働かないのかななんて思いながらまあ、感じ悪かったお店も、職業柄、感じよく紹介しちゃうんですけどね

005 今回のBEST1は「あいね」というフェアトレード&エコロジーのお店でした。世界中の手仕事の雑貨や衣料、アクセサリー、食品、etcや、またエコやオーガニック、自然農の様々なモノを扱っているお店です。コミュニティトレードといって、日本の小さな町の手仕事による商品も応援しています。作業所のパンやクッキーも置いています。オーナーのいね子さんは元々は建築士。そのお仕事を通して、感じるようになったという様々な思いを、このお店を通して表現されているようです。自然への思い入れ、外国での貧しい暮らしを手仕事で支える人たちとのフェアな価格取り引き。それがフェアトレードです。その心意気、ネットワークの広さに惹かれました。住宅街の中に普通の家のようにあるお店です。ここって、何かな~?と思いながら、どんどん入っていくとお店の扉がありますチャンスがあればぜひ寄ってみてくださいね

Photo_2 上の写真があいねの玄関先。黄色のTシャツの方がいね子さんです。私が惹かれた可愛い人形で~す。もうちょっとで買いそうになっちゃった

「あいね」はいね子さんをローマ字で書くとIne。これを「あいね」と読むことにしたそうです。

詳しい場所などは、HPでどうぞ。

http://www.fairtrade-osaka.jp/index.htm

C.work9月号をお楽しみに

あ~、そうそう。大阪市営地下鉄の谷町九丁目駅は谷町線にも千日前線にもあります。そして、近鉄の上本町駅と隣接していますよ

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