心ほんわか寛子ワールドへ
今週は堺あけぼの園から、少人数グループで「島田寛子展」におでかけすることになり、今日は第1陣、利用者さん7人の総勢14人でお邪魔してきました
園から車2台を連ねて行きました![]()
六月のしずく
おばあちゃんのお家をリフォームして造られたギャラリーは、その空間そのものがもう寛子ワールドなのでした
サーモンピンクの外壁に始まり、車いすで入れるスロープエントランス、真っ白な中に丸いサークルが浮かび上がる壁紙も、ピンクのフロアも、すべて寛子さんのセレクトだそうです
細やかな気遣いが感じられる素敵なギャラリーでした
寛子さんを応援するご家族の愛情もたっぷり感じられました
そして、開催2日目にして、会場はプレゼントのお花で溢れていました
たくさんのあったかな愛に包まれている寛子さんを思うと、そこにいるだけで心ほんわか幸せ気分になれました![]()
さて、ギャラリーにぎっしり展示された絵の数々・・・すべてがふんわりカラフルで、あ~、これが寛子さんの持ち味であり、心のカラーなんだな~と、改めて感じさせられました
色遣いがそのまんま寛子ワールドであることが、本当に素敵です
園の利用者さんたちと一緒にそこにいたひととき、とてもHappyでした
まさにぴゅあ・はあとな空間でした

時計台
ここにUPした絵は、my select作品です
私のベスト3を選んでい~い?と寛子さんにお願いしていたのだけど、3点に絞っては選びきれなかった~
旅立ち
六月のしずくはタイトルにも惹かれました
紫陽花の描き方、巻貝のリアルさ、バックの大人っぽい色遣いも素敵
バックの風景がまあるく切り取られたように描かれている旅立ち、ちょっと淋しげな女の子は誰かな? 風景画はどれもこれも空の色がとても綺麗です。ホワイトを効果的に遣われているから、ほんわかした雰囲気が醸し出されているのでしょう
時計台の黄色く色づいた葉の向こうに透けて見える空の色は何とも言えません
気球に乗っての空の色も素敵でしょう?![]()
さてさて極めつけは、エントランスにあったこの絵
個展を間近に控えた頃に、描かれた最新作です
もちろん誰だかお分かりですよね?
絵の写真、どうしてもライトが映り込んでしまって、絵を邪魔してしまっています
ごめんなさい![]()
![]()
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青木さん、どうもありがとう
投稿: ひろこ | 2011年4月19日 (火) 22時49分