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2017年12月

2017年12月31日 (日)

ニュージーランド⑩~日本へ。

最終日になってしまいました。
今日は4時に空港でレンタカーを返却することになっていますので、
それまでは昨日に引き続いてクライストチャーチの街歩きを楽しみます

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博物館好きな夫さんとPaoさん。
カンタベリー博物館は、
昨日Close時刻になってしまい半分しか観れなかったので、
再度入場
この展示コーナーの前で心底羨ましがるPaoさん
「あ~、いいな~うちもこんな生活したい~
マオリの原始生活のコーナーです
文化から自然科学、アート、歴史まで広い博物館をゆっくりと観ました。

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追憶の橋
へ。
第一次世界大戦当時、兵士たちはこの橋を渡って戦場へと旅立っていったそうです。
どこの国にも戦争の歴史がある。

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2011年の大地震で崩壊した大聖堂の再建までの仮設大聖堂として建てられた
カード・ボード・カセドラル
紙で作られた建造物は、日本人建築家・坂茂さんの設計。
ダニーデンの美術館でも、
ここクライストチャーチのアート・ギャラリーでも、
日本のアートはとても大切に尊敬のまなざしで扱われている。
なんだか嬉しいねImg_6043

美しい内部。
大きな紙の筒で天井を支えています。
ここにもメリークリスマスImg_6046

 

昨日クローズしていて行けなかったアート・ギャラリーへ。
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総ガラス張りこの建物も素晴らしい。
屋上のオブジェのこのセンスは…Img_6065

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係りの人が立ってるかと思いきや…

Img_6054この渡り廊下

Img_6058参加型現代アート

お昼になったので、外へ。
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壁アート

こんなオブジェも

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最後のランチは公園でピクニック

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鳥さんたちが寄ってきます

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Img_6071極彩色の鳩?

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娘との愉しい愉しい10日間の旅も終わりに近づきました。
この10年間の中でも、
こんなに長い間、彼女と一緒に時間を過ごしたことはなかったような気がします。

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一人で外へ外へと飛び出していく娘です。
10年ぶりに一緒に過ごしてみて、
優しい大人になったように感じられて、とても嬉しかった
強くたくましくも成長してる

彼女の旅はまだまだ続くようですが、
今までより少しだけ安心して見守れるような気がします。
「私に日本に帰ってきてほしい?」と聞かれました。
「地球のどこに暮らしてもいい。そこで愉しんで生きていってほしい」というのが答えです。

英語の方はまだまだこれからみたいだけど、
いつの時も、相手の目を見てちゃんと受け答えをしようとするその姿勢に、
あ~、この子は大丈夫だなと感じられたのです。

今夜から泊まるバックパッカーズに送り届けて、
お別れしました
どこにいても応援してる
地球は思うより広くはない
会いたくなればいつだって飛んで行ける

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さて、この10日間で走った距離は、2330kmでした
お疲れ様~

Img_6107クライストチャーチから、1時間でオークランドへ
更に10時間で羽田へ
更に1時間で伊丹へ
バスと電車とバスで堺の家まで

やっぱり家はなかなか遠い~
帰り着くのは2018年元旦のお昼頃の予定です

2017年12月30日 (土)

ニュージーランド⑨~クライストチャーチ

旅も終盤。
今日はクライストチャーチへ戻らなければなりません。

ところが昨夜、大切な荷物を一つ、ダニーデンの宿に忘れてきたことに気が付きました。
昨日は駐禁を取られたり、いろいろとついてなかった
やっぱり疲れが出て来ているということでしょうかね
昨日の宿にメールで問い合わせてみると、
オーナーのDavid Smythさんから、
「忘れてますよ。送りましょうか?」
とお返事をいただきました。
なんて便利な時代でしょ

「ありがとうございます。でも、明日の朝一番で取りに行きます」とお返事しました
ということで、朝6時起きでダニーデンまで往復240km、3時間かけてひとっ走りしてきました
それでも羊や牛やサラブレッドの牧場の間を走るドライビングは超気持ちいいので
私的には◎~
夫さんは心配してみんなで一緒に行こうと言い張りましたが、
一人で大丈夫~
という私に、Paoさんが付いてきてくれました
やっぱり心強かった~
チェックアウトの10時より20分早く戻ってくることができました

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さあ、クライストチャーチに向けて出発~

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ニュージーランドは動物たちと人間との距離がとても近い国です
鳥たちも何の警戒心もなく、すぐに人のそばに寄ってきます。
すぐ友達になってしまうPaoさん

動物たちと遊びながら、車を走らせて、
14:30頃にクライストチャーチに到着。

Img_6013本日の宿は、Riccarton Motel 311(¥12024)
受け付けしてみて初めて分かったのは、
一日目の宿と本日の宿は同じMotelを取ったはずだったのに、行ってみると違っていたので、何で?
よく見てみると、311Motelの住所なのに、
予約サイトのBooking.comが送ってきた資料では315Motelの写真が写っていました
一日目、私たちは写真を見て、その写真通りのMotelに泊まったのでした。
初日の受け付けの時に、間違ってますよと教えてくれなかった315Motelの人も変だと思うんだけど、
日本人だし英語もあんまり通じなさそうだし、面倒だから、まあいいやと思ったのかな?
二軒は隣同士です。
よくあることなのかImg_5952な?
今回、私たちは日本からBooking.comですべての宿の予約を済ませていました。
まあ、便利なことですが、こんなミスもあるんですね。
オーナーさんは中国人で、一日目のキャンセル料もいらないと言ってくれました

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荷を解いてから、クライストチャーチの街歩きへ。
カンタベリー博物館教会公園でのんびり過ごしました。
Paoさんとも明日でまたしばしお別れと思うと淋しくて仕方がない

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あ~、こんなことではダメだな~

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可愛い路面電車

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マオリの神様はユニークでキュートImg_6017

公園のオシャレな噴水

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紫陽花が綺麗です
ナチュラルなPaoさんもいい感じ

公園にはビッグな木とオブジェのコラボレーション

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カラフルな花々Img_6012

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スーパーで買い出しをして、最後の晩餐
Paoさんがパスタを作ってくれました
美味しかった~
後はコストコのようなチキンの丸焼きでImg_6016


毎日飲んだ、ニュージーのクラフトビール
これも美味しかった

本日は朝の240kmと合わせて、
504kmも走りました

今回の旅の中での最長記録

2017年12月28日 (木)

ニュージーランド⑧~ダニーデン~オアマル

Img_5839今日はペンギンを追いかけて北上します。
午前中はダニーデンの街歩き
アートな街を愉しみました。

朝一番で昨日もうクローズしていたセント・ポール大聖堂へ。

今日もいいお天気です
空が真っ青
セント・ポール大聖堂は、1915~1919年にネオゴシック様式で建設されたアングリカン(英国国教)教会。
オアマルの石を使用して建てられたそうです。
ステンドグラスが素敵すぎましたImg_5842


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静かな教会の中でしばしの瞑想タイム。Img_5866



いい時間が過ごせました

ダニーデン市立美術館へ。
入り口はこんな感じですが、オシャレな内装デザインに驚き

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ピカソやシャガールの小品も展示されていました。

JAPANコーナーがあって、伊万里の大きな壺や北斎の波の絵、浮世絵の数々が展示されていました。

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建物の可愛い、壁画も面白い、ダニーデンの街。
Paoさんが古着屋に行きたいというので、街歩きをしながらちょこっと寄り道。

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壁画に惹かれます
ゴミ箱にもこのペインティング

買い物嫌いの夫さんは博物館に行ってるというので、1時間半後に待ち合わせ。
博物館で待ってる夫さんを呼びに行くちょっと5分ぐらいの間、近くの駐車場に車を停めっぱなしにしていたら、なんと駐禁を取られてしまいました
帰ってきたら、ワイパーに紙が挟んでありました
だあれもいないのに、どこで見張っているんだろう
罰金は50$
払いに行く役所がどこもクリスマス正月休みでクローズになっていて、このまま知らん顔して日本に帰っちゃおうか…と思ったりもしましたが、Paoさんがネットで調べてくれたら、駐禁No.とクレジットカードNo.でネット支払いできるサイトがありました
駐禁No.を入れてみると、ちゃんと証拠写真も撮られていることがわかりました
なんて便利恐るべしニュージーランド
Iphoneで払い込みを済ませると「Thank you」とお返事が…

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お昼までダニーデンで遊んで、
オタゴ半島をぐるりと一周してから
オアマルを目指すことにしました。

オタゴ半島も野生動物の宝庫だそうで、
観察ツアーがあちこちで組まれていますが、
本日はちょっと疲れ気味だし、駐禁のこともあって
愉しめそうになかったので、ドライビングだけにしました
もう8日目ですものねImg_5874


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オットセイの上陸風景…

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オタゴ半島の先っちょはタイアロア・ヘッド

ペンギンの住む浜辺に行ってみました。
やっぱり夕方から夜にならないと海から上がってこないようです。

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あ、一羽発見Img_5886

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イエロー・アイド・ペンギンのようです。

この後、オアマルブルー・ペンImg_5905ギン・コロニーに行ってみました。
今夜の宿のすぐ近くです。
向こう側には切り立った岸壁。

すごい雲

聞いてみると、夜にペンギンが海から帰ってくる時間を見計らったナイト観覧ができるということです。
一人30$ということですが、
折角なので観に来よう

観覧は夜9時からということです。

やっぱりそれくらいの時間にならないと帰って来ないんだね

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宿に荷を解いて、軽く食事をしてから出直すことにしました。
本日の宿は、Heritage Court Motor Lodge (3人で$10,213)
オーナーは仲の良さそうなwalkerさんご夫婦Img_5925

本日の走行距離は、213km

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Img_5911夜9時。
と言っても外はまだ明るい。
再び、ブルーペンギン・コロニーへ。
近くには、こんな映画のセットを集めたような場所も。

道を渡るペンギンに気を付けて、という標識も

桟橋にビックリするほどの数の鵜が

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みんな海の方を向いて、ジッと立っています

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じっと日暮れを待ちます。
寒い~
これは修行です~
観覧席に行ってみると、すごい数の人がもう着席していました

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最初のペンギンたち10羽ほどが帰ってきたのは9:20でした。

打ち寄せた波と共に打ち上げられるように海岸をチョコチョコと駆け上がってきました。
カワイイ~

その後、30分ほど何にもなかったので、
これで終わりかと3分の1ほどの人が帰ってしまいました。

それが10時を回ることになると50羽ほどの集団で、どんどん帰ってきます
やっぱり真っ暗になるぐらいの夜にならないと帰って来ないのですね。
こういうのに参加しないことには個人では観ることはできないでしょう。

ここはペンギンの巣をここに作って保護しているようです。
観覧席を設けて、海から上がってくるペンギンを見せる。
昼間は巣に残っているペンギンを観ることもできたようです。

ブルー・ペンギンの体調は30cmほど。
世界一小さなペンギンです。
もちろん撮影禁止
でも、客席のすぐそこをウロウロ歩き回るペンギンも観ることができて、
本当に可愛かった~Img_20180107_0001_new

ニュージーランド⑦~ナゲットポイント

ニュージーランドの旅も後半の部に入ってきました。
淋しいな~
山から湖と遊んできましたが、
ここからは海辺遊びです。

今日はサーフィンで賑わうカカ・ポイントから
半島の先っちょ、ナゲット・ポイントに立ち寄って、
ダニーデンの街まで走ります。
今日から進路を北に向けて走ります

インバーカーギルのコロニアルモーテルを9時に出発。
2時間ほど車を走らせて、海辺のカカ・ポイントに到着。Img_5734
短い夏の観光シーズンとあって、泳ごうという家族連れで賑わっていました。

海を見ると泳ぎたくなってしまう父娘
いや~、結構寒いですよ~

サーファーもいましたけどね

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ひと泳ぎして、次の目的地へ

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ナゲット・ポイント
は岬の先端に灯台があります。
車を停めて、ちょっとしたハイキング

なんだか叫び声が響いてくると思い、海の方を覗いてみると…

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オットセイの群れが戯れていました。
このあたりは、ゾウアザラシイエロー・アイド・ペンギンなど野生動物の生息地としても知られているそうです。

ナゲット・ポイントの灯台は1869年に建てられたもっとも古い灯台のひとつだそうです。Img_5755

先端の岬の美しいこと。
海辺には気持ちよさそうにアザラシが泳いでいます。

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今日も海が綺麗だね~

車に戻って、少しImg_5786下ったところにはイエロー・アイド・ペンギンのコロニーがありましたが、
残念ながら姿は見えませんでした。夜にならないと浜辺には帰って来ないそうです。

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2時間ほど車を走らせて、ダニーデンの街に到着
本日の走行距離は251km

86877021
今夜のお宿、Beach Lodge Motel(3人で\9,323)に荷を解いて、まだまだ外は明るいので、少し街歩きに出かけることにしました。

オーナーは陽気なニュージーランド人ご夫婦

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街はクリスマス。お店はほとんどクローズ

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街の真ん中にあるセント・ポール大聖堂
5時を回っていたので、見学時間は終了。

1860年代に巻き起こったゴールド・ラッシュの中心となったスコットランドからの移民たちが故郷の文化を持ち込んだそう。カッコいい建造物がたくさんある。Img_5794


市議会議事堂もカッコいい

街には壁画が溢れている。

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お土産に買ったチョコレートのビル。

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ダニーデン駅舎はVery Nice

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まるでお城のよう

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駅舎の中もレトロ感たっぷり

ちょうど列車が入ってきましたImg_5812



駅舎のステンドグラス前で撮影の始まり

Img_5816結婚式場のパンフ作りでしょうか?

スーパーで買い出しをして、夕飯はMotelで自炊
今日は豪華にステーキで

Img_5823時刻は21:40
まだ外は明るくて、
一日は長い

2017年12月27日 (水)

ニュージーランド⑥~ツチボタル洞窟探検&最南端

毎日、ニュージーランドの大自然の中で遊び呆けています

本日は、テ・アナウ湖の対岸に渡るツチボタル洞窟探検クルーズに参加します。
ツチボタル(Glowworm)というのは日本のホタルとは違って、成虫は蚊のような昆虫。
ホタルのように光るのはエサを呼び寄せようとする幼虫の光です。
全長約6.7kmという巨大洞窟の中に住んでいます。

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Img_5575_2名残惜しいBackpackersを早めに後にして、船着場までは15分ほど。
港まで朝9時出航の船に乗り込みましたImg_5576_2


朝一番の船でしたので、空いていました。

美しいテ・アナウ湖。
今日も快晴ですImg_5578_2

10人ずつぐらいのグループに分かれ、
グループごとにガイドについてくれます。
私たちのガイドの青年。

Img_5594_2洞窟内をどんどん奥へ奥へと進んでいき、最後は小さな小舟に乗せられて、
真っ暗闇の川を流れていきます。
暗すぎて、上下も分らないような中に、満天の星のようにツチボタルの瞬きが輝いています。天井の灯も水面に映り込み、まるで星に包まれているような感じの中をゆらゆらと揺れています。

もちろん洞窟内は撮影禁止でした

不思議な体験をして戻ってきました。
入り口近くの滝。Img_5596_2


外の光が眩しい

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キーウィのような木の幹。

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透明過ぎるような水。

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お昼ごろに船着場に戻ってきました。
今日はこれから更に南へ。
インバーカーギルの街を目指します

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空が広~いドライビングコース

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本日のお宿はColonial Motel(3人で\10,213)
経営者は若い中国の方でした。
白人の可愛い奥さんと1歳9か月と言うBabyが
とてもキュート
荷を解いてから、午後の部へ。
インバーカーギルの広~い公園を散策。Img_5633_2



バラ園が綺麗でした。

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可愛いポスト。 Img_5638_3

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博物館は5時までということでしたので、先に見学。
中には30cmぐらいの恐竜のようなトカゲくんコーナーも。

ここにも大トカゲ

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昔の水道塔はレンガ造りのオシャレな外観。Img_5652_2

30分ほどで辿り着けるというので、
南島の最南端、Bluffに行ってみることにしました。

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先端に立つ道標。
TOKYOまで9567km。
KUMAGAYAまで9632km。

東京があるのは分かるにしても
なんで熊谷

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今日も海が綺麗だね~

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昆布に埋もれたい人。Img_5674_3

海を仰ぎ見る人。

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夕方、インバーカーギルに戻ってきて、街歩き
アジアンショップへ。
こんな南の端っこの小さな町でも日本の食材が手に入るんですね~
Paoさんが納豆を食べたいというので買いました。
3パックで400円
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カラフルで可愛いビルがいっぱい。
ビルの壁にはユニークな巨大絵
ニュージーランドの街歩きは愉しい

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Motelのオーナーさんが日本食のレストランがあるよ、と教えてくれたので、
面白がって行ってみました
BONSAIというお店。

から揚げ定食にきつねうどん、
サーモンにぎりを注文してみました。

O~My God
このきつねうどんの出汁の色
おまけにぬるい
麺は硬くて生茹で
サーモンにぎりは、
白いおにぎりの上にサーモンが乗っていた
乗ってるサーモンだけは美味しかった
日本語も通じなくて、中国人が経営しているみたいでした
まあ、これも話のネタに

本日の走行距離は225km

2017年12月26日 (火)

ニュージーランド⑤~ミルフォードサウンド

Img_5360今日は南島の入り組んだフィーヨルドを巡るミルフォード・サウンドクルージングです
夕方4時半からの便にしか空きがなかったので、午前中はバックパッカーズの広い敷地内でのんびりと過ごしました。
それでも片道130km余りの道のりでしたので、昼前には出発
途中の観光スポットに立ち寄りながら向かいます。

周りの山が鏡のように映り込むというミラー湖は、少しさざ波が立っていました。

立派な滝があり、みんなが車を降りて観ていましたImg_5366


上高地の釜トンネルのような岸壁をくり抜いたホーマー・トンネルの手前。切り立った雪山が大迫力Img_5376


ザ・キャズムは大きなシダが茂る森。
自分がコロボックルになったような気分になる

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急流に運ばれてきた石がぶつかって丸く浸食されている岩。

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かっこいい森。

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クルージングの桟橋に到着。
まだ1時間半ほど時間があったので、お散歩

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オレンジの嘴の真っ黒な鳥、発見

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いよいよ出航Img_5436

ワクワクする~Img_5438

オーストラリアから来た豪華客船が先客に
6階建てのビルが浮かんでいるような大きさ

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ポコンポコンとしたフィヨルドの間を縫って、船は進みます
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空も海も綺麗。

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オットセイの群れ、発見
ダラ~リとお昼寝中

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前方の滝にどんどん近づいていく船

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そこに虹~

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滝の下に潜りこんで虹を見る
ひゃ~、ビッチョビチョ
でも、楽しい~Img_5496


フィヨルドの先っちょまで行って、大海原に出ていくと…

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船が大揺れする波でした
転回して戻ります

Img_5513湾の中に入っていくと波も静かに。

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向こうで何やら飛び跳ねているので船を近づけてみると…
イルカの群れでした
テンション上がります

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いい気持ち

またまたオットセイの休憩場Img_5531

またまた滝に大接近

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船長さんのサービス精神に拍手~Img_5553

絵はがきのような風景

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2時間のクルージングは一人91$(日本円で7300円)

また2時間かけてテ・アナウに戻りますImg_5569

帰り着いたのは夜の9時半。
まだまだ明るい。
Paoさんが夕飯を作ってくれました

本日の走行距離は276km

2017年12月25日 (月)

ニュージーランド番外編~Barnyard Backpackers Te Anau

ニュージーランドで利用した宿泊施設には三種類のパターンがありました。
Hotel:ベッドとバス、トイレ、洗面所がRoom内に付いているが、食事は外のレストランで。
Motel:ベッド、バス、トイレ、洗面所、キッチンが付いているので、自炊できる。
Backpackers:個室だと、ベッド、トイレ、バス、洗面所がRoom内に。ドミトリータイプは、ベッド以外はすべて共用。日本ではゲストハウスと呼ばれていますね。
私たちは主にMotelを利用しました。
部屋は広くて清潔で、キッチンにも備品はすべて揃っていてとても綺麗です。毎日、帰りにスパーで買い出しして、部屋で作って食べました。
レストランに行っても、ピザかパスタ、ポテトのようなメニューなので、作って食べる方が野菜が取れてヘルシーです。

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そんな中で、2連泊したのが、Barnyard Backpackers Te Anau(3人2泊で\19,169)です。
広々とした丘陵地の中に建つハイジの山小屋のような素敵なロッジでした
Paoさんはもうテンション上がりっぱなし

国道から山手の道を上っていき右折すると、未舗装の道になりました。
建物の100mほど手前で車を停めて…

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ログハウスの扉を開けると…。

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メリークリスマス

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共用で使うキッチンは広々としていて使いやすく調理できるコンロや流しが3セットほどあります。

このキッチンでPaoさんが作ってくれたベジタブルカレー

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この共用Img_5330スペースにあるToilet
謎だ~

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どういうこと


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個室棟は丘を下ったところにあります。

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私たちのお部屋はこちら

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部屋の前に拡がる景色は…

お隣には鹿の牧場Img_5337_3



初めて来た場所なのに、
なんだかとても懐かしいような…
そんな気持ちになる。

広い空と広大な草原に抱かれて、
ずっとここに住み続けていきたいような
そんな気持ちになる。

本当に素敵な場所でした

 

 

ニュージーランド④~クイーンズタウン

本日はテ・アナウまで350kmの移動日です。
クイーンズタウンに少し寄り道して街歩きして行こう

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朝8時過ぎにホテルを出発
ルピナスの花が道沿いにずっと咲いています。

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迫力の渓流も。
ここは水力発電所。

11時を回った頃に、クイーンズタウンに到着。
ちょうど雨が降り出しました

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今日はクリスマス。
クリスマスの街は賑やか~
ではなくて、お店はほとんどがクローズ。
街を歩いているのは観光客だけ。
クルスマスは家族と家で過ごす
というのが、こちら流。

クイーンズタウンは日本でいうと山中湖畔みたいな感じかな?
ロープウェイでワカティブ湖の見渡せる山頂まで登ってみる予定でしたが、なんだか寒いし、霧模様なので止めました。

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クルーズ船も一人65$というので、これも止めました
湖も真っ白だしね。

港へ行ってみると…Img_5283


鴨たちがハトのように…。

アイスでも食べちゃおうImg_6148_2

Sweety~

カラフルタウン

Openしている店は、お客さんでいっぱい。

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雰囲気あるBeer Hallもお休み or 閉店?


街を出て、テ・アナウに向かいましょう

更に2時間ほど走ります

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毛刈りするために集められているのでしょう。
散髪されて山羊のような羊さんたちがギッシリ

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やっぱりこっちが可愛い~

夕方5時半頃に、テ・アナウのお宿、
Barnyard Backpackers Te Anauに到着
ここでは2泊します。
(2泊3人で\19,169)

とってもVery Niceなお宿だったので、
別ページでご紹介しま~す

本日の走行距離は348kmでした


2017年12月24日 (日)

ニュージーランド③~マウント・クック

Img_5047ニュージーランドで一番したかったこと
今日は念願のマウント・クックを望むフッカー・バレー・トラックをトレッキング

夜中まで星空を眺めていたので、朝は9時過ぎにテカポ湖を出発。
フッカーバレーまで100km余りの道のりです。Img_5069
真っ直ぐな道をサザンアルプス目がけて走る快適なドライビング

マウント・クックは、標高3724m。
マウント・クックを含むサザンアルプスは3000m級の19ものピークを持ち、‘南半球のアルプス’と呼ばれているそうです。

近づくに従って、ぐんぐんと雪をかぶった頂が迫ってきます。Img_5075

2時間ほどでフッカー・バレーに到着
さすがハイシーズン。
駐車場は既に満車状態ですImg_5077


さあ、往復3時間ほどのトレッキングの始まり始まり~
ルンルン

歩きはじめはこんな感じImg_5078

気持ちいい~

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展望が開けた場所で記念写真

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素晴らしい絶景の中を歩いている幸せをかみしめながら歩きました

生きててよかった~って感じImg_5096


三つの吊り橋を渡っていくようです。
まずは一つ目。

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相変わらず一人でさっさと歩いて行ってしまう夫殿ですが、
今日はPaoさんが一緒に歩いてくれます

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写真も撮らずにはいられないImg_5136

道は続く
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山を背に。

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二つ目の吊り橋。

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この水の色
マウント・クックが見えた

植物の葉のこの葉脈デザイン

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三つ目の橋を渡る。Img_5158


目的地まであと少しImg_5159

あ~、氷河の溶け出すフッカー湖に到着しました

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氷河から流れ出た氷がプカプカ。Img_5168

その断面が向こう岸の見えます。

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お腹がペコペコ。
持ってきたパンでサンドウィッチを作りました。
幸せ~

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大いなる自然を前に瞑想タイム。Img_5171


ゴリラの顔が貼り付いたように見えるマウント・クック。Img_5173

やっぱり写真を撮りたくなる

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水辺まで下りて行ってみると…

プカプカと浮かぶ氷が目の前に

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思わず抱えたくなるこの人たち

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視線を空に向けると…Img_5215

水辺をもっと向こうまで歩いて行くと
更に大きな流氷の塊。


Img_5221小一時間いて、天国のようなこの場所を後にすることにしました。
幸せだった~

マウント・クックを背にして歩く道。

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戻ってきました。
帰りは早い。
往復3時間半ほど歩いたでしょうか?
万歩計は19859歩
約14kmを歩きましたImg_5237


美しい

今日はこの後、オマラマの街へ向かいます

プカキ湖の水もこのブルーImg_5241

 

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今夜のお宿はHeritage Gateway Hotel(3人で\14,637)
夕方5時半到着。
本日の走行距離は193km
よく歩いた一日でしたImg_5263


そうそう今日はクリスマス・イブ
暖かいクリスマスって、ピンと来ないな~

今日は街のレストランで食事にしましょう。

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スーパーのガラスには手書きの可愛いイラスト

地元の人たちが集うウッディーなレストラン。

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クラフトビールで乾杯

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ピザとパスタを注文しましたが、ビッグサイズで食べきれなかった~
美味しかった~Img_5261

Merry Christmas
今日は最高な一日

2017年12月23日 (土)

ニュージーランド②~テカポ湖

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第一夜が明けました。
フレッシュサンドの朝食で一日のスタート。
今日の目的地テカポ湖までは250km
早めについてゆっくりしましょ

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315Motel Riccarton
前で記念撮影

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羊の牧場の間を道は続いて行きます。
人口460万人。
人間より羊の数が多いと言われる国です。

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どこまでも大平原が続きます。
茶色の草原が広がるのは、
Winter Seasonが長いからでしょうか?
牧場にしている面には散水して緑を保っているようでした。

2時間半ほどでテカポ湖に到着。250㎞走行。
The Godley Resort Hotel(3人で\12,150)に荷を解いて、
早速、テカポ湖へ。
レイク・テカポは人口369人という小さな町。
今、観光シーズン真っ只中で、人口の何十倍ものお客さんが訪れているようです。

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湖畔に可愛く佇む善き羊飼いの教会
1935年にヨーロッパからの開拓移民らが周辺の石を集めて建てたのが始まりだそうです。
中は撮影禁止でしたが、祭壇の向こう側、湖に向かって大きなガラス窓があり、湖とサザンアルプスが望めるようになっていました。

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教会のそばの小高い岩の上に造られたバウンダリー犬の像
バウンダリーとは境界線の意味で、
開拓当時、境界の柵のない牧場で羊を追った犬たちの働きを讃えて1968年に造られたそうです。
見下ろす姿がかっこいい

湖畔に出て、水遊び。
水を見ると、入らずにはいられないPaoさん。

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湖畔レストラン(Kohan Restaurant)は、
日本人経営のお店。
サーモン丼で有名なお店と言うことで行ってみました。
丼が2,000円は高価ですが、
ボリューム満点で本当に美味しかった
スタッフも日本人。
ワーキングホリデーらしい女の子がたくさんいました。Img_4960_2

常時、順番待ちのお客さんの列。

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さあ、一日は夜10時まで続きますので、
夕方の部はテカポ湖が見下ろせるマウント・ジョン・サミットへ。

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このターコイズブルーの色は、
氷河から溶け出した水に岩石の粒子が混ざりこんで造りだされているそうです。

山頂にあるガラス張りのアストロ・カフェでティータイム。Img_4971
外のテラスが気持ちいい~

ケーキのおこばれに預かろうと、
小鳥たちが寄ってきます
人と鳥たちの距離がとても近いニュージーランド。

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夕方6時。まだまだ遊べます。
もう一度、湖畔をお散歩

Img_5006あ~、入りたくなっちゃう~

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あ~、入っちゃった~

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今日はホテルなのでキッチンがなく、
夕飯タイムを再度、湖畔レストランで。
オリオンビールで乾杯
旨い~
料理の方は、写真撮り忘れ~

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夜、9時を過ぎると、少し夕方の気配。

でも、東の空はまだ明るい。
南半球なので、日本とは逆

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木は巨大

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まあ、綺麗なお花とモデルさん

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テカポでは、星空を世界遺産に登録しようという運動がされています。
夜は満天の星空を眺めに。
月が沈む夜中の1時過ぎから、
真っ暗な湖畔に出て、
高く天上にあるオリオン座や天の川に酔いしれました

長い長い一日でした

2017年12月22日 (金)

ニュージーランド①~出発・クライストチャーチ

念願のニュージーランド、末娘のPaoさんと10日間の旅をしてきました。
日記替わりの報告です。

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夫殿が2ヶ月余りをかけて航空券から、コース、宿、レンタカー、立ち寄り地、すべての計画を立ててくれました。
IphoneのGoogleMapをナビにしようとしていたので、
レンタカーにIphoneを取り付けるホルダーや、
走行中に二つの機器をUSB充電できるソケットまで揃えるきめ細やかさ
Wifi事情のあまり良くないというNZなので、
イモトのWifiもレンタル。
おかげで快適な旅を愉しむことができました
ありがと~

今回は南島の下半分をぐるりと回りました。
紫の線が回ったRoad。
数字が宿泊順です。
(Map上で左クリックすると拡大できます)

伊丹から羽田空港に乗り継いで、ニュージーランド航空NZ92便22:05発の予定。

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国際線のロビーにはイルミネーションが

146ゲートから乗ることになりました。
10人ほどのお客さんがまだ来ていないということで出発が1時間ほど遅れました
これはNZのお国柄でしょうか?

飛び立って2時間後、真夜中の機内食Img_4880


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オークランドまで約10時間の飛行です。
NZと日本の時差は4時間。
NZの方が先に進んでいます。Img_4884

夕方4時過ぎ、オークランドに到着。
最初から2時間ほどしか乗り換え時間がなかったのに、1時間遅れで着いたために、乗り換え便に間に合いそうにありません。
荷物カウンターレーンから荷物を受け取って、クライストチャーチ行に乗り換えるために、再度、預けるカウンターに走りましたが、Img_4885


もう出発時間が近いので預かれないと言われました
これは予定の便に乗れないということ?
近くのカウンターにどうにかしてもらえないか聞きに行ってみると、
同じ便に乗り換えの若い日本人カップルがいて英語で聞いているところだったので、
「同じです!」とだけ英語で伝えると、他にも5~6人の仲間がいて、
それならということで、飛行機に電話連絡を入れてくれて待っていてくれることになりました。スタッフに付いて10分ほど早歩きで小走りで駆けつけました
あ~、よかったImg_4890

一時間余りで無事にクライストチャーチ空港に到着
日本から予約していたレンタカー会社AVISのカウンターに行ってあらかじめプリントしていた予約書類を見せると、運転免許証と国際運転免許証の提示を求められ、見せてコピーを取られると、すぐに鍵を渡してもらえました。
こういう旅のスタイルがニュージーランドでは一般的になっているのでしょう。
手続きは簡単に終わり、駐車場に車を取りに行くと、トヨタの車に案内されました。
Keyの形状がちょっと違ったり、ミラーが折りたためなかったり、
日本の車とは少し違ったところはありましたが、
後はだいたい同じでした。
ニュージーランドは左側通行。
市街地は50km制限ですが、街を抜けると高速道路はなく、100km制限になっています。

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さて、Paoさんが待っているバックパッカーモーテルにGo。
IphoneのGoogleMapを開いて、モーテルのHPを入れると、すぐに日本語で案内がスタート。
なんて便利
日本の旅と同じです

Paoさんに再会
元気な顔を見てホッとしました。

2週間前に台湾からニュージーランドに渡った途端に熱が出て、いろんな人に親切にしてもらったようです。
心配していたので、よかった~

今夜のお宿315Motel Riccarton(3人で\12,880)に荷を解いてホッ。

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時刻は夕方18時半。
ニュージーランドの日暮れは夜22時頃。
一日が長い~。

スーパーへ買い物がてら、クライストチャーチの街を歩いてみることにしました。
建物の壁に大きな絵
これからあちこちの街でみることができました。
面白い~

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季節は夏。
夏の花が綺麗

街のシンボルだった大聖堂は2011年の大地震で崩壊し、修復不能だそうです。
痛々しい姿でそのまま保存されています。
今後10年以内に取り壊され新しい大聖堂が建てられる予定だそうです。Img_4904


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壁に車が

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大型スーパーで夕飯の買い出し

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NZの物価は日本の1.3倍ぐらいの気がします。
1$は81円でしたが、スーパーで買う野菜やジュース、ハム、チーズ、パンなど、日本より高めでした。

例えば、180mlフレッシュジュースが280円。
スライスチーズの美味しい目なのが330円。
でも、どれも美味しい

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Motelにはキッチンも付いていて、快適に過ごせます。
第一夜の夕飯はPaoさんが野菜たっぷりパスタを作ってくれましたImg_4913


美味しかった~


さあ、明日からが楽しみ~

2017年12月20日 (水)

どうぞよいお年を!

今年も後10日で終わろうとしています

12月はたくさんの忘年会で遊ばせてもらいました
この種の遊びが一番楽しい~Img_4630

まずは11月終わりの
ハナレグミコンサート後の夫婦乾杯を皮切りに、


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よさこい仲間の呑み助メンバーによる
やみつき会の乾杯

職場の仲良し仲間たちとの忘年会乾杯
(こちらは写真撮り忘れ

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泉北すきやねんの忘年会乾杯
来年も再来年も体の動く限り踊り続けましょ~

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さんとのルミナリエ忘年会

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ルミナリエ、綺麗だった~
来年も、半分仕事、半分遊びで愉しみましょう

陶芸クラブの忘年会乾杯Img_4805
犬鳴山温泉不動口館のお料理美味しかった~
来年も愉しく土いじりしましょ~Img_4816_2

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青木さんち
の家族忘年会
息子殿が連れてってくれた我孫子のひいろ亭、美味しかった~
かなちゃん、レモンをなめてこんな顔~Img_4860

はがき絵教室の忘年会はランチで
(こちらも写真撮り忘れ~
来年もおしゃべりしながら愉しく描きましょう

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そして、本日は絵画クラブ「洋」の忘年お茶会
来年も作品展に向けて精進していきましょう

さて、今年も私の日記代わりのこのブログ、
「よさこいの夏」のサイトを開いてくださって、ありがとうございました

明日から10日間ほど旅に出ますので、
ブログの方はお休みします

明後日、はっちゃけ末娘とニュージーランドの南島、
クライストチャーチで待ち合わせています
はっちゃけ娘殿は9月の終わりごろに、
台湾に渡り、
三か月ほど台湾をぐるりと彷徨った後、
2週間ほど前からニュージーランドにいる模様

果たして、無事に遭遇できるでしょうかね
ワクワクドキドキの旅を愉しんできま~す

みなさん、どうぞよいお年をお迎えくださいませ



2017年12月17日 (日)

「オリエント急行殺人事件」

3201_3学生時代、アガサ・クリスティー作品を片っ端から読んだ記憶があるのですが、まあ、ストーリーの覚えてなさ加減に我ながら驚きました

密室殺人を謎解いていくミステリーだったはずですが、屋外場面がたくさんありました。
こんなんだったのかな?

印象に残ったのは、何よりも映像の美しさでした
オリエント急行の列車の外装内装の美しさ、豪華さ
列車が駆け抜ける雄大な風景の美しさ
これが何より圧巻でした
世界を旅しているようで、とても気持ちがよかった
この風景映像が観れただけでもよかったのかな~
こんな列車に乗って世界中を旅してみたい~

ストーリーそのものは、イマイチわかりにくくって、
正直ドキドキもワクワクもハラハラも味わえませんでした
やはりこれは文字を追いながら謎解きを愉しむべき作品なのかもしれません。

ポアロ探偵の謎解きも、口調が早すぎて、
内容も入り組み過ぎていて、眠くなってしまいました。
過去の事件に絡んでいる乗客12人の人間関係の解説も入り組み過ぎていて、
誰と誰がどう繋がっているのか聞いているうちにわからなくなってしまいました

ジョニーデップの眼力はさすがでしたが、簡単に殺されてしまいましたしね
有名俳優さんたち揃い踏みの豪華キャストも見どころだったようですが、
あ~この人見たことあるなあというぐらいのことで、私があんまり知らなさ過ぎるので…

やっぱ邦画の方が分かりやすいな~

★★

2017年12月12日 (火)

DESTINY 鎌倉ものがたり

3201_2高畑充希ちゃんが出ているというので、ちょっとほっこりしたくて観に行きました。
ファンタジーっぽい作品かな~と思っていきましたが、まさにハリーポッターか…というような映画でした。

前半は少し眠くなりつつも、
後半の展開にはビックリ

昭和レトロな夫婦愛作品と
悪者をやっつけるアドベンチャー作品、
なんだか二つの映画が合体しているような…

いずれにせよこの作品作りに関わった美術さん方々、さぞ愉しかったことでしょうね~

鎌倉の昭和レトロなお家の細々とした家具や道具のあれこれ、
映画のあちこちに出没する妖怪たち、
何もかもがよくできていました。

そして、黄泉の国のVFXが素晴らしかった!
遊園地のアトラクションに乗っているような気分になりました。
これはお子さん連れでも愉しい映画ですよ。
お正月のファミリー映画に最適だと思います
CGの技術力って、すごいですね~
日本初の新しいファンタジー映画といえるかもしれません。

堺雅人と高畑充希の夫婦設定もなかなか素敵でした
充希ちゃんは「過保護のカホコ」ちゃんキャラそのままでしたが、
カホコちゃんがヒットしたんだから、こうなるよね~
堺雅人演じる一色正和さん。
和服と鉄道模型が大好きでちょっとお茶目な小説家。
こちらも堺雅人さんらしい魅力が溢れていました。

安藤サクラの死神は、私的にはちょっと…だったかな~
死神にしては良い人過ぎるししゃべりすぎる。
もうちょっとサクラちゃんらしい面白さを出してほしかったな
田中泯さんの貧乏神さんが一番存在感ありましたね

映画の中での「死」というもののとらえ方が素敵でした
「死」はネガティヴではなく、しっかりと生きた先にある、
日常の続きという位置付けになっていました。
黄泉の国へは江ノ電のタンコロでカタンコトンと揺られながら行くのです。
黄泉の国の駅のホームで、
愛する人たちと再会できて、嬉しそうな死者さんたち。
会いたい人を探すことだって簡単にできてしまうのです。

その黄泉の国の壮大なこと
そこは、その人その人の思い描く黄泉の国が形となって見えるのだということでしたが、
それであれば、堺雅人の頭の中の黄泉の国は
ものすごく壮大なファンタスティックワールドでした
ハリーポッターにも引けを取りません
日本映画でもこんなことができるんですね

黄泉の国での最後の魔物との戦いは、ちょっと子ども映画っぽかったですね
Destinyというタイトルの意味がここに来てわかるのですが、
これもちょっと取ってつけたような印象になってしまいました。

山崎貴監督を始め、制作者面々がとにかくモノづくりとしての映画製作をとことん愉しんだのでしょう。
何よりもそれが印象として残った作品でした。
作品への愛が感じられました
エンドロールで流れる宇多田ヒカルさんの主題歌「あなた」も素敵でしたしね。

まだ行ったことがない鎌倉という町。
そこがこの映画のように、人と魔物と神様と…幽霊までもが
仲良く暮らす不思議な町であるならば、
ちょっと住んでみたくなりました

★★★

2017年12月10日 (日)

ルミナリエ2017

今年もルミナリエに行ってきました。
今年は神戸港開港150周年だそうで、イルミネーションも更に豪華版
テーマは“未来への眼差し”だそうです。Img_4740

初めて日曜日に、しかも電車で行きました
やっぱ神戸は遠い~
1時に出発して、会場に到着したのはかれこれ4時でした
5時に点灯ということでしたので、会場前のレストランで腹ごしらえを

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5時を少し回ったので、外に出ると…
イルミナーションが目に飛び込んできた瞬間
うわ~、やっぱり感動しますね~

それにしても、いや~、ものすごい人波でした
来場者数は、378000人と発表されています
折角なので列の後ろに付きました。
ゆ~っくり進みます。

門の左右の塔も豪華ですImg_4745

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側面の壁がまた特別キュート

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周りの人たちの幸せそうな笑顔を見ていると、
更に幸せな気分になれますね~

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来年もルミナリエが開催されますように、
募金をしてカードをいただきました
こんなカードを集める愉しさもありますImg_20171211_0001

開港150年の看板イルミ。
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ゆっくりと進んで、
スパッリエーラと呼ばれるお城エリアへ。

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Img_4777いつものようにぐるりと囲われたお城ではなくて
オープンになっていました。

側面も可愛い

Img_4776

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人が多すぎるので、
ゆっくりとUターンすることにしました。

帰りもまた2時間半ほどをかけて帰ります

難波での乗り換えに通りかかった御堂筋のイルミネーション。

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心躍るルミナリエ。
また、来年

2017年12月 3日 (日)

「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶」

1602スクリーンの二宮くんに癒されたくって映画館へ

二宮和也くんの「硫黄島からの手紙」、「母と暮らせば」、「拝啓、父上様」…
とても魅力的ですよね~

宮崎あおいさんの「ただ君を愛してる」、「神様のカルテ」、「篤姫」、「舟を編む」、「怒り」…
あおいさんも大好きな魅力的な女優さんです。

現在と過去を行き来する作品は、話が入り組んで
どっちがどっちかわからなくなりがちで
結構がっかりさせられることが多いので、あまり期待せずに行ったのですが、
思ったよりずっとずっといい映画でした

誇りを持って我が道を究めていく生き様に涙が流れ、
しかも映画を観終わった後に
心地好い余韻を味わえる作品でした。

西島秀俊さんが何よりはまり役でしたね。
二宮くんは、あまり彼らしさが発揮できずにいたようにも思えますが、
ラストシーンの表情は、このためだけに出演したといってもいいぐらい素敵でした
綾野剛くんも後半につれて、彼らしさが出て優しいいい友を演じていました。
竹之内豊さんも怖いほどハマっていた

あまり見ないお顔でしたが、鎌田と楊を演じた若手のお二人(西畑大吾さんと兼松若人さん)の熱演も印象深かったです。

ストーリー展開も後半になるほどに、
あ~、そういうことかと納得させられる組み立てで
うまくできてるなと感心させられました

滝田洋二郎監督と言えば、「おくりびと」や「壬生義士伝」の監督さん。
料理映画としての面白さもあり、
ミステリー仕立ての謎解きの要素もあり、
温かみのある人間ドラマでもあり、
そして家族と愛の物語と、様々な要素がどれも程好く見応えがありました。
見終わった今もとても心地良い余韻に浸っています。

戦争を知らない私たち。
満州国の存在すら知らない人も多いでしょう。
これからの時代を作っていく若者に是非とも観て欲しい作品です。
料理の道に進む全ての人に観て欲しい。
満州国の、中国の、そしてロシアの、生まれ又は育ちの人には特に観て欲しい。
自分の人生投げ出したいと考えている人にも観てほしい。

出てくるお料理の数々の芸術的だったこと
エンドロールが本当に素敵でしたね~
これだけでもお料理好きな人にはお勧めできます。
みんなに薦めたい映画です3201

★★★★★

1603

2017年12月 2日 (土)

絵画クラブ「洋」作品展、終了しました。

Img_4521絵画クラブ「洋」の作品展が終了しました。
あっという間の一週間。
足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。

結成20年。
7人で描けば7通りの学びがあるをモットーにひとつのモチーフを描き合ってきました。
今回のテーマはパンプキン
7通りのパンプキンを見ていただきました

Img_4519


リーダーの平野雅代さん。
空気を描く。
描けていますね~
さすが

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何もおっしゃらずに仲間に加わってくださったけど、
実はものすごい実力者だったことが
だんだん判明してきた川端康男さん。
この色合いはスゴイ

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春の堺勤美会で勉強してきたのはバックの描き方をデザイン化してみること。
みんながこの描き方でも描きました。
これは私(青木幸子)の作品です。

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大本知栄子さんのパンプキン。
バックのパープル、面白い

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書道のように渋い色合いが魅力の福田久仁子さん。
いつもタイトルや名前を書いてくださるのも福田さんです

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仲間入りしてくださったばかりの藤井知子さん。
迫力満点
個性が光っています

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濱川光代
さんは濃紺のバック色。
オシャレですね

今回の試み、なかなか楽しくって、
描いていても面白かった
またいろんな手法に挑戦していきたいですね~

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それぞれの作品をご紹介します。
まずは最近仲間に加わってくださった藤井知子さん。
「騎士の館」は写真を元に描かれたそうです。
きちんと精密な画法は、以前、
私たちと一緒に描かれていた七里享司さんのご指導で描かれたものです。

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書のように渋い色合いが魅力の福田久仁子さん。
今回もこの通り。
「実り」は下に敷いた布がとてもいい感じ。
もう一枚、風景画を描かれた「片田舎」も向こうに続く道や板塀が渋い~

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透明感のある水彩画を目指して、
ちゃんとそのように描かれる濱川光代さん。
今回も素敵です。
みんなで描いた「夏の思い出」

いつもとはちょっと違う雰囲気で描かれた「放牧」は牛乳パックの絵を見て描かれたそうですよImg_4538_2

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どの作品も丁寧に仕上げていかれる大本知栄子さん。
「今年も咲きました」はご自宅の庭に咲くシュウメイギクを描かれています。
柔らかな色合いが魅力的。

カボチャや栗が存在感たっぷりな「秋」
向こうにあるのは、トマトじゃなくて茄子の品種なのですよImg_4536_2

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「ひまわり」を同じように描いても川端康男さんだと
こうなります

この迫力

女性を描かれた「椅子」もこの通り
(ガラスにこちら側が映り込んでしまって写真が悪くてごめんなさい)

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リーダー平野雅代さんの作品。
パステルでこんな風に描けますか
「心友」はインコと仲良しのご主人のお母様を描かれたそうです

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もう一枚は大アップの「最高のおやつ♡」
美味しそ~

Img_4533_2
私(青木幸子)は去年描いたコスモスを飾りました。
「彩」は、コスモスの色彩が周りの空気に溶け出せばいいな~と思って描きました

もう一枚は、苦手な人物画に挑戦
二人の娘たちと孫ちゃんはまさに私の「たからもの」ですImg_4543_2

描いた絵をどんどん発表していくことにしたら、
ちょっとは真剣に描けるようになるかな~という思いで、
6月に引き続き、またまた南図書館ロビーで展示させていただきました。
さあ、次は…
またボチボチ頑張っていきましょうImg_4520

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よさこいの夏

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