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2018年1月

2018年1月29日 (月)

第36回泉北美術展

パンジョホールで泉北美術展、1月30日(火)まで開催中です。
毎年、楽しみに拝見する泉北のアーティスト面々の新作。
今年もワクワクしながら見せていただきました。

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まずは工芸の部
お人形を出展されている方が何人かおられましたが、
今回は水野栄見子さんの「金メダル」が一番好きでした。子どもたちの表情が最高!

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のことはよくわかりませんが、カッコいい!と感じた福島南海子さんの「愚直」

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市川有紀子さんの「春草夢」
いい言葉

洋画の部には大好きな作家さんがたくさんいます。

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入ってすぐに展示されていたのは、
以前、私たちと一緒に活動してくださっていた
七里享司さんの「トンネルの向こうに」
ふわっと優しく、しかも精密な筆致は
七里さんならではの持ち味です。

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鈴木しのぶ
さんの「FACTORY」
空に浮かぶ毛糸玉は何でしょう?
カラフルで楽しい。

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いつも大好きな松島陽子さんのお花の絵。
作品「No.0125」なんですね。

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メルヘンな東野穂澄さんの今年の作品は「2人の庭」
夢が溢れている。

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小灘一紀
先生の今年の作品はモノトーンでとても素敵でした。
「慕情」というタイトルもぴったり。

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こんな絵が描きたいんだな~っていつも感じる青木かよ子さんの作品。
「ギリシャ イドラ」
キュートで雰囲気たっぷり。

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クリアーできっちりと美しい作風なのは近藤邦輔さん。
「昼下がり(スペイン・ミハス)」
赤が効いている。

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こちらも大好きな福井満さんの風景画。
「過ぎ去った風景」はどこの街でしょう?
夕闇の中に浮かび上がる建物が素敵。

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大好きな上平澄江さんの人物画。
人物を囲むバックの描き方が好き。
「日の暮れる頃」

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中田道子
さんの「時は流れても」
絵を描くっていうのは、つまるところ色彩を愉しむっていうことでしょうか?
本当に素敵な色、色、色…

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小川悦造
さんの「慈しみ」
水彩で人物を描くならこんな風に!
光と影が際立っています。
優しい色彩。

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片岡紀美子
さんの「欒(らん)」
毎年、ユニークな作品を出展されます。
本の表紙にしたいような…
カッコいい!

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樋本千穂
さんの「ふる里の詩」
これまでとは違った印象の作品。
この山の大きさ!
説得力があって魅力的です。

 

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日本画の部
では、大好きな宇多宏海さんの「吉野の春」
桜の遠景が可愛くて美しい。

 

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大好きな玉城忍さんもいつもとは違うイメージで
おしゃれな作品を出展されていました。
「Flowertic Collection」はどこかでみたことがあるようなお花屋さんの店先です。

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洋画の部に戻って、もう一巡り。
オシャレな一枚は谷山育さんの「ベレー 1+6」
描いていても愉しかったでしょうね。
カラフルでまるで壁画のような素敵な一枚。

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大好きな渡邊慶子さんの今年の作品は
「春風にのせて」
可愛い作品です。

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合田豊
さんの作品が見当たらなかったと思って、もう一度見直してみていくと、
ありました、ありました!
印象が違い過ぎていたので見つけられなかったのです。
「ナザレの男たち」
観る人たちにあっと言わせるのがテーマでしょうか?
ついついマテーラの街の絵を探してしまっていた私…。
合田さん、素敵です。

36年という積み重ね。
最初の頃は、パンジョの2回の光の広場の辺りで
衝立をズラリと並べて、展示されていました。
亡くなるまで長らく代表を務められた
岩井さんご夫妻がお元気なころは、
よくご自宅までお邪魔してお話を伺いました。
大蓮公園に埴輪を並べられた時にも…

その遺志がちゃんと引き継がれて、
素晴らしい作家の皆さんが、
心意気を感じるような作品を
毎年、この泉北美術展には出展されています。
日展作家さんもたくさんおられるのに、
この地元の美術展を大切にされているのが
素晴らしいと思えます。

私自身は泉北に暮らし始めて31年。
毎年、欠かさず拝見してきましたが、
今年の泉北美術展には、勢いと気概が感じられました。
観ていて本当にワクワクしました
「泉北の美術を育てる会」のますますの発展を応援します!

2018年1月27日 (土)

耐寒金剛登山~庭代台子どもネットワーク

庭代台の冬の恒例イベント「耐寒金剛登山」
25回目となる今回でしたが、残念ながら私は前日から体調を崩してしまい、
参加できませんでした

庭代台の子どもたちと地域の大人が一緒に雪の金剛山に登るという行事は、
山本好隆先生が、校長として庭代台小学校に在職中に始められたものですが、
ご退職後は、庭代台住区の子どもネットワークの行事として引き継がれて、
今に至っています。

毎年、小学生とその保護者を中心に、
校区のふれあいハイキングスタッフもお手伝いしながら、
100人ほどの参加者があり、
この10年ほどは小学校から先生方も協力してくれるようになっています。

私はほぼ皆勤で参加し続けてきました。
初めて行ったときは、末娘がまだ3歳でした。
山本先生が手を引いて雪道を歩いてくださった写真が今も残っています。

当日の3日ほど前から激寒になり、20人近いキャンセルがでたそうですが、
それでも今年も大人子ども合わせて90人が参加したそうです。

今年も文殊尾根を登ったそうです。
こちらは大団体ですから、できるだけ人とすれ違わないで済む穴場コースを登ります。

積雪20cm、気温-5℃だったそうですが、
その日は柔らかな陽射しもあり、
樹氷もきらめいて、
最高の冬登山日和だったそうです。

来年はきっと登りたいです

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2018年1月24日 (水)

「ウーマンラッシュアワー」村本大輔さん

ニュージーランドでの旅の途中に娘から見せられたYou Tube動画が、
「ウーマンラッシュアワー」の漫才でした。
昨年12月にTHE MANZAI 2017」で優勝した時事問題を取り上げたネタがネットで炎上しているというのです。
日本は国が情報操作をする国なので、このネタは過激すぎるということでUPしてもUPしても削除されることを繰り返し、でも次から次へとまた誰かがまたUPするので、ますます評判になっているというのです。

頭の悪い私たちにもわかりやすい言葉で、日本の政治の問題点をたった5分ほどで解説しているというのです。

動画を見てなるほどな~と感じました。
こんな若い人が出て来ているんだな~
こういうことにネットワークを持っている娘も素敵面白い

まずはご覧ください

先日、1月18日の読売新聞にも大きく掲載されました。
記事上で左クリックすると拡大してご覧になれます

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インターネットの波及でどんどん小さくなるこの地球。
若者たちよ、これからの日本を守るのはあなたたちですよ~

2018年1月22日 (月)

1月のはがき絵

2018年、年頭のはがき絵教室。
本日の参加者は4人でした。
Tさんがお子さんたちの暮らす東京へ引越されるということで、
はがき絵の方も退会なさいます。
ご挨拶に来てくださいました。

この冬一番の寒波が迫っていますが、
木佐貫先生が用意してくださったモチーフには
春の気配がいっぱい
・チューリップ
・椿
・節分豆&鬼のお面
・春キャベツ
・カブラ
・タラの芽
・イチゴ

おしゃべりも愉しいはがき絵タイム
他愛のない話に花が咲きます。
あっという間の2時間。
私たちの今日の作品はこの通りImg_6344

そして、地域会館の壁に飾っていただく額の方は、
こんな感じになりましたImg_6346


愉しいひとときでした

2018年1月21日 (日)

「嘘を愛する女」

3201_2予告からするともっとミステアスな話かと思っていましたが、観てみると全然印象が違った作品でした。

後半に明かされる過去の出来事があまりにも衝撃的で…
ここまで衝撃的過ぎる必要があるのかな?
人生にこんなことが起こった人が、免許偽造までして他人に成りすまさなきゃいけないということに繋がるのは不自然な気がします。

医者だと言いながら、実は小説を書いていて、その中に真実が隠されているというのも…こじつけっぽい

映画の空気感には不釣り合いなゴスプレギャル、川栄季奈の存在も。

吉田鋼太郎の大げさな演技。
これは誰だっけ?
見たことある顔なんだけどと思っていたらDAIGOだったり、
黒木瞳のゲスト出演的な登場だったり、
なんだかな~
主役の長澤まさみの演技は“らしさ”も満載で、彼女のファンにはぜひ観たい作品になるでしょう。

後半の瀬戸内の風景、灯台の風景は美しかった。

Total的にはなんだかいろんな設定そのものに「?」を感じるので、
腑に落ちない感が残ってしまう作品、ということでしょうか

★★

2018年1月20日 (土)

岩湧山山歩き

Img_6328今年は恒例のお正月山歩きに行ってなかったのですが、
今日は暖かな冬日和でしたので、
岩湧山に行ってみようと、夫殿のお誘い

朝からおにぎりを握り、娘家族も誘って出かけました。
山頂まで90分のコース。
1歳半の夏向くんを連れての山歩き。
さてどれくらいで登れるでしょう

1月とは思えない暖かさで気持ちのいい林間コース。Img_6276

切り株の苔も色鮮やかですImg_6277

小休止に抱っこから下りて、嬉しそうな夏向くん。Img_6279

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静けさが気持ちいい

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眠っちゃった

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尾根道に出ました。
ダイヤモンドトレールは歩きやすくていい感じ。

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山頂近くは茅原です。
空がいい感じ

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一時間半のコースを2時間かけて登りました。

まるで自分で登ってきたみたいな笑顔

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ここは頑張って歩きます

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夫殿特製の豚汁は体を暖めてくれて、
美味しい

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頂上からはこの眺め

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ひと休みしてお腹もいっぱいになって下山は、直下の急坂コースを

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アートな木の根っこ道

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「もうちょっと、もうちょっと」と唱えながら
ひたすら下ること1時間で出発点に到着

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左側から登って、右側に下りてきました

気持ちのいい気分転換になりました。
歩いた距離は約9km。
万歩計は12849歩。

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帰宅後は、ケーキを作って、母のお誕生日会。
81歳になりました。
「いくつのなったの?」と聞くと
「もう90年ぐらい生きてるなあ」と

半分夢の世界のような母ですが、
今年も元気に踏ん張って欲しいところです



2018年1月14日 (日)

ぼちぼち始めよう

新年が明けて、早2週間が過ぎました。
仕事も始まり、新年会もありなんですが、
なんだかよく目覚めないままに、一つひとつを熟している感が否めません

Img_6198そろそろ始めましょう

27日に庭代台の子どもたちと登る耐寒金剛登山も24回目を迎えます。
今年は雪もたっぷりありそうだし、頑張って子どもたちに付いて行かねばなりません。
登れるのかな~という不安を解消するために、
おとといから早朝ウーキングを再開しています
毎年、夏の高知よさこいの前と、
この金剛登山の前だけ心配になって歩き始めるImg_6199



今は日の出が7時半頃な気がしますが、
朝の冷たい空気の中をせっせと歩くのはいい気持ち
緑道を隣町の端っこまで歩いて往復4km。
一時間足らずのちょうどいい距離ですImg_6200

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土曜日はよさこい仲間との新年会
メンバーも減り、高齢化も進みます。
今年はどうなるのかな~
口とお箸はどんどん進みますImg_6217


Img_6219久々の青空に誘われて、
蜻蛉池公園に水仙でも観に行こうかと出かけてみました。
去年は、一月の1週目で満開でしたが、
今年はまだ3分咲きぐらいでした。

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鴨と遊んだり、
猫に興味津々な夏向くん。
彼の撮影会が一番テンション上がりますね~

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さあ、エンジンかけて動き始めましょうImg_6243

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2018年1月 9日 (火)

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます
遊び呆けていて、ご挨拶が随分と遅くなってしまいました

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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ニュージーランドから帰ってきたのが、2018年元旦でしたので、
今年はもうおせち料理も作らまいと決めていたのですが、
翌日の2日になると、やっぱりちょっとだけでもお正月らしい食卓を設けたくなりました。

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鰻巻きとかぶら巻き、黒豆、数の子、紅白のカマボコだけですが、
正月膳にしました。

夕方には、いつもの櫻井神社に初詣にも
行きました。

今年は戌歳

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鬼のBigお面の前で、去年は平気だったのに、
今年は「コワ~イ~」夏向くん

狛犬は好きみたい

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今年も我が家は夏向くん中心に回ってしまいそうです
この世に生を受けて、まだわずか1年と半年。
周りの大人たちを翻弄するこの存在感はスゴイ~

もう可愛すぎるんだから仕方ないね~

2018年1月 5日 (金)

「嘘八百」

3201堺の観光ガイドのような映画だというので、11月頃から近くのスーパーなどにも大々的にポスターが掲示されていて、これは観に行かなきゃな~と思っていました。
わずか16日でスピード撮影されたそうです。
中井貴一と佐々木蔵之介というだけでも、ちょっと観てみたくなりますよね。
この泉北の映画館でも、同年齢以上のお客さんで結構満杯状態でした。

観てみれば、コメディータッチの娯楽作品でした。
獺と狸の騙し合いを、出演者達の多くが飄々と演じていて、その生真面目さが可笑しい
皆さん、仕事人ですよね~

骨董や古美術という馴染みのない業界の裏側は、もしかしてこんなものなのかな~?
若かりし頃は才能があると言われていたはずの陶芸家も今や落ちぶれ、千利休の茶碗を模して作った作品で骨董商から大金をだまし取ろうとする。

ただそこに行きつくまでの説明的時間が長すぎてちょっと眠くなったりしました
そして、騙し取った大枚は結局、我が子たちにくすね取られるというオチ。

お正月映画として、気軽に笑いに来たと思えば、佳作なのかもしれません。
★★★

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よさこいの夏

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