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2018年2月

2018年2月26日 (月)

2月のはがき絵

2月のはがき絵教室。
本日の参加生徒は6人でした。

木佐貫先生が準備してくださったモチーフ。
おひなさま
・フキノトウ
・スイトピー
・アスパラ
・ワラビ
・くまさん
・クリスマスローズ
はTさんがお庭から持ってきてくれました。
私もおひなさまこけしを持参しました。

季節は春へ春へと扉を開いていきますね。

私たちの作品はこの通り

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地域会館に飾っていただく今月の額は、こんな感じにImg_6494


おしゃべりしながら愉しい2時間でした。

おうちに帰って、食卓の壁にかけている
我が家のはがき絵額も中身を入れ替えました。
こんな感じに

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春の訪れを感じますね

2018年2月25日 (日)

「今夜、ロマンス劇場で」

3201_5ほっこリと幸せな気分になれそうな映画を観たかったので、これにしました。
映画の世界を好きな人にはたまらない作品なのではないでしょうか?

綾瀬はるかちゃんのファッションだけでも充分に楽しめました。エンドロールにスナップ写真として順番に流れてくるのも最高でした。
ものすごく美人なわけではないのに、
とても魅力的な女優さん。
坂口健太郎さんの人となりも、昭和の映画界を彷彿とさせて、とても素敵に描かれていました。

白黒とカラーの使い方がセンス抜群
色彩の美しさが際立って、上手くできてるなあと感心しました

本田翼ちゃんも切ない恋する乙女を丁寧に演じていて、よかった
北村一輝さん、ウザいのにかっこよく、かっこいいのにウザい、面白くて笑えました
中尾明慶柄本明加藤剛など脇を固める役者さんたちも素敵でした

「カサブランカ」のイングリッド・バーグマンとハンフリー・ボガートのシーンをはじめ、有名な映画の有名な場面が出てくるのも、映画作りとしてはいいセンス

優しくて、切なくて、大好きな作品の一つになりました。
ラストシーンの切なさに涙が溢れますよ。
白黒からクルクルとカラーに変わっていくエンディングに
希望が持てて幸せな気分になれました
人生は楽しい。
もしあの世に行ったとしても、こんなにも
★★★★

2018年2月24日 (土)

ふれあいハイク.荒山公園観梅

Cimg5869風にふかれて~庭代台ふれあいハイキング181回目の例会は、
2年ぶりの荒山公園の観梅でした。
午前9時、庭代台小学校に集まったのは28人Cimg5870



緑道を栂美木多駅まで、
更に西原公園から桃山台を抜け、泉北2号線を渡って、豊田の集落を抜けて、
ちょうど1時間ほどで荒山公園に到着しました。

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小春日和に恵まれて、
ポカポカと気持ちのいいウーキング
春の訪れを感じます。

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今年は開花が遅れていた梅でしたが、
とても綺麗でした。
全体的には5分咲きぐらいでしょうか?
蕾もまだたくさんありましたが、
むしろ今ぐらいが一番綺麗なのではないでしょうか?

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11時を回った頃には、人出も多くなり、それぞれに梅林を愉しむ人たちで賑わっていました。

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まず、集合写真を撮ってから、1時間半ほどの自由時間。
多治速比売神社にお参りしたり、
お弁当を広げたり、
思い思いにゆっくりと梅を愉しみました
50種類1200本の梅が楽しめるとパンフレットに書いてあります。
30年前はまだ小さな苗木だった梅も大きくなり、
遠くまで行かずとも、ここで充分に楽しめます

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今年は、お店もいろいろ出ていました。Cimg5892_2

園内は、広々ととてもいい気持ち。

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梅をいろいろとアップで撮ってみました。

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帰りは、竹城台から若松台を抜けて、
里山の斜面を下りて片蔵へ出ました。

斜面に可愛い水仙と黄色い花。

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2年前にはあった道が途中で切れていて、
男性の手を借りて、崖を下ることに
私は飛び降りようとして、
スッテンコロリン

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櫻井神社で小休止して庭代台へ戻りました。

本日の万歩計は、19563歩
14.085km歩きました。

愉しい一日でした。

2018年2月19日 (月)

フェスティバル in 栂

はがき絵でご一緒させていただいている宮崎義美さんが案内状をくださったので、
栂文化会館で活動しているサークルの発表会に行ってきました。

陶芸、絵画、ステンドグラスなどたくさんの教室、サークルが出展されていて、
愉しいひとときを過ごせました。
陶芸ではヒントもいただきました

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宮崎義美
さんは、いつもの鉛筆画で「ビッグ・バン」を描かれています。
ビッグ・アイはこうしてみるとやっぱり面白い建物ですよね?
UFOのようなこのフォルムは素敵です。
丁寧に描かれた大作ですね。

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順番に部屋を覗いて行くと、
よさこいの仲間の作品を発見
大庭由紀子さんの「法輪寺」
水墨画をされていることはお聞きしていましたが、
渋くて素晴らしい作品にビックリ
屋根の連なり、角度が素晴らしい~

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陶芸を覗いていたら、本田山先生の教室に、
かつてのよさこい仲間の松尾みぎわさんの作品が
こんな急須まで作れるなんて。スゴイな~

皆さんで競作されていたツリーも可愛いですね

陶芸もアイディアですよね。
いろんな作品展をまた勉強させていただきたいです。
そして、知ってる人の作品を見せていただくのは楽しい

私たちの活動場所の文化発表会である「青少年の家のつどい」も近づいてきました。
3月11日(日)10:00~15:00です。
お時間があれば、覗いてください

2018年2月18日 (日)

「羊の木」

キャストはなかな3201_4かの俳優さん揃いだったのに、最後がグダグダになってしまっていて残念でした。

錦戸亮くんは「県庁おもてない課」の役どころとかぶっていて、あの話の続きのように思えてしまうほどでした
あの普通っぽさがいいのかもしれませんが、
いい人過ぎて最後はちょっとあり得ない感じでした

北村一輝さんのいかにもチンピラっぽい演技。
優香は色っぽくって驚きでした。
結婚して何かガラリと変わったのかな?
市川実日子のいかにもな感じ。
田中泯の味のある雰囲気。
安藤玉恵さんも今回はいい女将さん役でよかった。
松田龍平は、ラスト近くになってからどんどん豹変して怖くなり、やっぱりさすがですね。

木村文乃だけが、なんだかよくわからない人物像で浮いてる感じがしました。

映画のテンポが悪く、ラスト近くまでずっとダラダラとしてる感じでした。

「のろろ」さんという地方の邪気払いの祭りを取り入れていますが、なんだか現実味がなくて、最後にはその祟りが落ちましたみたいな終わり方で、子供だまし過ぎてビックリ

「羊の木」のタイトルの意味も、どこにも種明かしがなくて、最後まで意味不明
木村大八監督の作品は、私的にはよく分からない…というのが毎度の感想です

せっかくの名優さん揃いなのに、一人ひとりは熱演されているのに、もったいないな~
★★

2018年2月10日 (土)

「祈りの幕が下りる時」

3201_3久々に本格的な推理サスペンスを観ました。
「八日目の蝉」を観た時のような感動を味わえました。
「砂の器」も思い浮かびました。

阿部寛主演、東野圭吾原作による「新参者」シリーズの完結編であり、東野の人気ミステリー「加賀恭一郎シリーズ」第10作の映画化ということです。
シリーズは全然観ていなかったので、初めて観た私ですが、単発の作品としても素晴らしかったです。

人は訳があるから嘘をつく

様々な複雑な事情が絡まり合って、人には嘘をつかざるを得ない時がある。
人生の中で期せずして起こる厳しい局面に、
ひとつの選択を下す時…。

その謎解きは切なすぎるものでした。

キャストが素晴らしかった。
主演・加賀恭一郎役の阿部寛の視線が効いていました。
怪しい魅力を放つ松嶋菜々子。
阿部寛の同僚役の溝端淳平。
阿部寛の父親役の 山崎努。
松嶋菜々子の母親役のキムラ緑子。
松嶋菜々子の少女時代を演じた桜田ひより、飯豊まりえも熱演でした。
そして、松嶋菜々子の父親役の小日向文世。
阿部寛の母親役の伊藤蘭。

他にも、田中麗奈、、烏丸せつこ、春風亭昇太、音尾琢真 、上杉祥三、中島ひろ子、及川光博。
皆さん、丁寧に熱演されていました。

ストーリーもとても面白く、さすが東野圭吾作品です。
お勧めです。
★★★★

2018年2月 9日 (金)

「めまいは自分で治せる」

Img_20180210_0001目からウロコの本を見つけました。
5年ほど前から、目眩おばけに突然襲われるようになった私です。
今回また1月26日の夜中にお出まし
なんだか乗り物酔いしているような夢を見ていて、
ふと目が覚めると本当にぐるぐると世界が回っていたのでした。
翌日に控えていた、庭代台の冬の恒例イベント「耐寒金剛登山」にも行けずでした
残念だった~

そんな中でまるで用意されていたかのように
たまたま娘と行ったカフェで見た雑誌に
横浜市立みなと赤十字病院新井基洋先生が解説しためまいリハビリのことが載っていました。
その後に行った図書館でもたまたま目で追っていた棚に
同じ先生の本があったので、借りてみることにしました。

それがこの本です。
「8000人の患者を治した『奇跡のメソッド』」という副題が付いています。
この横浜市立みなと赤十字病院では
4泊5日のめまいリハビリ入院というのがあり、
もう予約は半年後ほどもの順番待ちでなかなか取れないそうです。
そこで、こういう本を作られることになったのでしょう。

私の周りにも、何人ものめまいで悩んでいる人がいます。

目眩にもどうやらいくつものパターンがあるようです。
フローチャートが付いていて、
YES、NOの答えにそって進んでいくだけで11種類のパターンの目眩の中で
自分がどれに当てはまるのかわかるようになっています。

そして、8種類のリハビリが図入りで紹介されていて、
自分のめまいにはどのリハビリが効くのかも示してくれています。
患者の体験談もたくさん載っているので、
自分とよく似た目眩の人の体験を知ることもできます。

ちなみにフローチャートによると、私の場合は、
スタート→「主な症状はめまい(と嘔吐)」→
「立っていられないような非常に激しいめまいが続く」→
「寝起きの動作など、体や頭を動かすとめまいが悪化する」→
「良性発作性頭囲めまい症」
ということになりました。

Noで答えていくと、また違う診断名が付くことになります。

効果的なリハビリは、「振り返り」、視線の「上下」運動、「寝返り」でした。

めまいでお困りの方に、
ぜひ一度手に取ってみて欲しい一冊です。
★★★★★

2018年2月 2日 (金)

「終わった人」

Img_20180130_0002定年退職を迎えた男性が人生の先行きを考えながら、
大いにジタバタとあがいて、
まさにのた打ち回るお話。

本など滅多に読まない夫殿が、
誰に勧められたのか、
図書館で予約までして借りてきた一冊。
面白くて一日で読み終えたというので、
ペラッとページを繰ってみました。

私も久々に一気に読み終えました。
面白かった

東大法学部卒業という学歴を武器に
メガバンクで出世街道を一直線に歩んできた主人公が、
人脈がらみの人事で出世コースを外され、
子会社に出向となり、
そこで定年を迎えます。
その後のジタバタぶりがユーモラスに描かれています。

還暦後の第2の人生の歩み方を考えざるを得ない年齢に、
差し掛かっている私たち。
男性方々の方が、いろいろと面倒くさいのかもしれませんね
男のプライドって奴が邪魔をして、
簡単には人と交わることもできない男たち。

別に東大卒とまでは行かなくとも、
ジム通いや趣味の集まりに加わることもできずに、
家に引き込もりがちになってしまう男性は、
案外、こういうプライドに邪魔されているのかもしれないなあと
リアリティを持って読むことができました。

会社人間として終わったと感じる人。
社会の中で終わったと感じる人。
家庭人として終わったと感じる人。

ものすごい紆余曲折があったにせよ、
ラストに希望があったことに救われました

人の気持ちの在り様は複雑で、
そう簡単には切り替えがきかないものですね。

心の機微を書き綴る内館牧子さんの感性にも共感できました。
私より10ほど年上の作家さん。
他にも読んでみようと思いました。

退職前後の方にお勧め

なんでも映画化も決まっているそうですね
館ひろしさんと広末涼子さんで

★★★★

 

2018年2月 1日 (木)

「ハンバートハンバート in 梅田クラブクアトロ」

2年ぶりに大好きなハンバートのコンサートに行ってきました。
子育て真っ最中で真面目に真面目にお母さんを頑張っている娘を連れだして、
夫殿や若いパパの協力を得て、初めての夜のお出かけ。

ハンバートの佐藤良成さんと佐野遊穂さんこそ、
まだ一番下は4歳(?)という三人の男の子のパパママです。
2人で歌い始めて20年になるそうです
お二人のハーモニー、デュオ、おしゃべり…
すべてが息ピッタリで本当に愉しい素敵なコンサートです。
20年とお聞きして、円熟の域に入って来てるのだろうなあと感じました。

それでも遊穂さんの声は、いつもフレッシュでキュート。
良成さんのギター、ピアノ、ヴァイオリンを取っかえ引っかえの演奏も、
その歌も本当にスッバラシイ
バックバンドも付けずに、二人でこれだけのステージを作り上げるのは、
相当のこだわりがないとできないのではないかと思われます。

クラブクアトロの箱のサイズもいいのだと思いますが、
小さめのフロアーにおそらく300~400人ぐらいが入っているのかな?
立ち見のお客さんもかなりいて、満員でした。
それでもコンサートが始まると、
シーンと静まってみんながその歌に酔っている。
変にスタンディングしたり、ワアワアキャーキャー言わないのもいい。
時々、会場から合いの手が入ります。
暖かい空気で会場全体が包み込まれていました

2時間と少し。
アンコールも含めて、最後の数曲は手拍子で
会場全体がひとつに盛り上がりました

あ~、愉しかった

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よさこいの夏

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