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2018年3月

2018年3月29日 (木)

狭山池の桜

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一気に桜が満開になってしまいました。
週末は出雲に帰省する予定になっていますので、
どうしても今週中に狭山池の桜を見ておきたくなりました

仕事が終わってから、娘を誘って、
夕方の狭山池を歩いてみることにしました

あ~、やっぱりここの桜が一番好き~
ソメイヨシノよりピンク色の濃い桜は、コシノヒガン
ふっくらと可愛い花が魅力的ですImg_6918

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お昼寝が少し足りなくてお寝むの夏向くんを娘がほとんど抱っこして、
一周2.85kmを歩きました。
母は強し~

あ~、でもやっぱり綺麗だな~
もう一回、行きたいな~
本日のベストショットはこちら

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2018年3月28日 (水)

伊勢志摩を巡る②

伊勢志摩の旅、二日目。
志摩半島の先っちょのさきしま半島をぐるりと一周してみることにしました。
旅先でなぜだけ先っちょに行ってみたくなる私

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まずは横山展望台へ。
ところが展望台へと続く道が工事中で3月31日オープンだそう。
別ルートなら登れるそうですが、歩いて30分と言われ、
しかも下から見上げてみると結構高い頂でしたので、私はパス
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夫さんがひとっ走り行ってくると走っていく間、
私は車を停めた横山桜祭りの広場でひと休み
桜の標本木を植えているようで、見たこともないようないろんな種類の桜があり、見事でした。

この濃いピンク色の桜は陽光桜というそうです。

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画家の町・大王埼
へ。
こんな彫像もあります。
絵になる風景があちこちにあるのでしょう。
有名な画家さんたちが絵を描きに来られたそうですよ。
美術系の高校に通った娘もここに合宿に来たことがあるそうです。

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灯台までの道には、レトロな商店が並んでいました。
全国に登れる灯台は、今、17基しかないそうです。
ハイテクの進歩で灯台はもう必要ないそうですね。
でも、ここ大王埼灯台はその登れる灯台のひとつ。

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昭和2年にできた灯台だそうです。
資料館にはこんなに可愛いステンドグラスも

ともやま展望台へ。
綺麗な海と空…

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今回、一番面白かったスポットは、麦埼灯台でした。
ナビに従って、近くまで行きましたが、
「灯台までは車では行けません。ここに車を停めて歩いて15分」
という案内表示が。
海沿いの堤防に沿って歩いて行くと、途中から次第に山道に…

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こんな道をどんどん登っていきます

まだまだ続きます

いきなり視界が開けて海にでました

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ここは登れないけど、
可愛くて堂々とした灯台です。

なんか好きなんだな~
灯台って

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最後にさきしま半島の先っちょの海へ。
御座白浜海岸は、とても綺麗な海でした。
真っ白な砂。
遠浅の透明な海。
海水浴場なのですが、まだシーズンオフで、誰もいない。

サワサワと打ち寄せる波の音だけが…Img_6911


春うらら、気の向くままに車を走らせた
のんびり愉しい旅でした

そうそう、37年間、お勤めご苦労様でした
私たち家族を路頭に迷わせることなく、
真面目に働き続けてくれて、
ありがとうございました

2018年3月27日 (火)

伊勢志摩を巡る①

夫さんの37年間の勤務が一応、定年ということになりましたので、
区切りのお疲れさん一泊旅にちょこっと伊勢志摩まで

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その昔の小学校の修学旅行以来のお伊勢さんかもしれないと思われます。
まずは外宮から参拝するということらしいです。
いやいや、お伊勢さんというのは、こんなにビッグだったんですね~
森の中にお社が点在しているような…
大きな杉の樹木も圧巻
そして、参拝する人の多さにも

外宮左側通行大きく書かれていました。
神殿の前の鳥居をくぐると撮影は禁止です
本殿の
豊受大神宮

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本社の他にも小さなお社が点在しています。
この可愛いお社は唯一神明造と呼ばれる建て方だそうです。
シンプルで素敵なお社です。
ここは多賀宮Img_6819

持統天皇の時代から20年に一度建て直され続けてきた神殿は美しい。1300年も続いているしきたりだそうです。

他に風宮土宮月夜見宮とお参りしました。

内宮に行く前に、1000本ものソメイヨシノが植えられている宮川堤に立ち寄りました。
桜は満開。
最高に綺麗でした

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お弁当を広げるファミリーを横目で見ながらちょこっとお散歩。
あ~、買ってくればよかった~

内宮へ向かいます。
駐車場からシャレた地下道をくぐって参道へ。

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門前前通りは「おかげ横丁」と呼ばれ、大賑わい。

赤福の本店もここにあります。

すごい人ですね~とお店の人に話しかけると、
いやいや昨日はこの5倍ほどの人出でしたよ、と

伊勢うどん手ごね寿司とやらを食べてみたくて、
お店に入りました

腰がなくて柔らか~くて、しょうゆ汁に浸かったImg_6842伊勢うどん。
マグロのしょうゆ漬けが乗った手ごね寿司。
食べきれませんでしたが、どちらも美味しかった

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スヌーピーの和カフェもあったり…Img_6849


内宮右側通行です。
外宮と内宮とでどうして通行方向が違うのか…?
これは外宮は左側に川があり、
内宮は右側に川が流れているからだそうです。
昔はこの川で手を清めてからお参りしたそうです。
ちなみに、真ん中は神様が通られる道なので、
人は端っこを歩かなければなりませんよ

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内宮の御祭神は、天照大御神
こちらも写真撮影は階段の手前まで。

正宮の他に6つの別宮があります。
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一つひとつに手を合わせて回りました
それにしても、小学校の修学旅行で十三参りとして訪れたはずのお伊勢さん。
こんなに広かったのかなあ
記憶は全く蘇らず…

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顔のように見える大きな杉の幹
こんなのが面白い

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時間節約のため、本場の赤福を買って車中へ

伊勢志摩スカイラインを走って、Img_6875
朝熊山頂展望台へ。
春霞の海を眺めながらの赤福タイム


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「恋人の聖地」という案内表示の横に
可愛い赤ポスト

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少し早めに宿に入って、温泉にもゆっくり浸かりました。
夕食には伊勢えび料理が…
窓からもリアス式の海が広がっていていい感じでした。
写真はすべて撮り忘れ

お伊勢さんと桜と海。
のんびりといい一日でした

2018年3月23日 (金)

「北の桜守」

27fbd49b8bb44f411吉永小百合さんは、やっぱり吉永小百合さんですよね~
最初、阿部寛と共に出てきたときは、親子関係なのか?夫婦関係なのか?どっちだろうと考えましたが、夫婦関係でした

次に堺雅人が出てきたときにも…
こちらは親子関係でした
役者さんの実年齢が分かるだけに、作品の中の年齢がなかなかピンと来ない

厳寒の樺太、北海道で戦中戦後を生き抜いた家族のストーリー。
今、ちょうど戦争に関する本のお手伝いをさせていただいている真っ最中なので、
あ~、北の大地では雪と寒さとの闘いもあったのだと学びました。

悲惨な戦争の事実を振り返る手法として、
舞台演劇の場面が合間合間に挿入されています。
これはこれでとても面白い演出でした。

妻として、母として、凛と生き抜く女性を演じる吉永小百合さんは美しくて、
やはり先輩世代の永遠のアイドルなのだと感じるに充分でした
原爆詩の朗読を30年以上に渡って続けておられることも素晴らしい
倉本聡さんや山田洋一監督と同じく応援し続けていきたい方です

樺太で戦地に赴く父(阿部寛)に、故郷網走に疎開する母(吉永小百合)と弟(大人になってからは堺雅人)を守り抜くように頼まれた兄は…兄弟二人だったはずなのにもう一人はどこに行ったんだろうと思いながら観ていたのですが、後半にそのことがわかります。

母に家を出て自立するように言い渡され、
東京で成功を収め15年振りに母に会った息子は、
母がおかしな行動をとることを心配し、東京に引き取ろうとします。
今では「認知症」で括られてしまうような母親の行動ですが、
1971年頃ではまだそういう括り方は一般的ではなかったのでしょう。
戦時中はまるで虫けらのように消されていった人の命。
でも、生き残った人一人ひとりが、
それぞれの人生を生き抜く、その心の在り様はとても重い。

嫁役の篠原涼子さんのキャラだけが、ちょっと浮いてるように感じました
それにしても、岸部一徳高島礼子永島敏行笑福亭鶴瓶中村雅俊佐藤浩市、etc…
豪華キャスト陣は、やはり皆さんサユリストなのかな~
吉永小百合さんの人柄そのもののように丁寧に作られた作品。

舞台と映画を同時に観たような満足感もありました
戦争の時代に生きていなくてよかったなどと考えているようではダメ
安倍総理の進めようとしている憲法改正はとても怖い。

★★★★

2018年3月21日 (水)

「去年の冬、きみと別れ」

9a64a855dd87fe111「三代目J Soul Brothers」のパフォーマー岩田剛典さん。
「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」もいい作品でしたが、今回のこの作品でまさに本領発揮
面白い役者さんです。

それにしても髪の色が金髪から黒になっただけで、こんなにイメージがかわるものなんですね。
真面目な好青年の顔が、終盤に進むにつれて、
同じ人かな?と思うほどに
怖い暗い表情になっていくのに驚きました。

映画はいきなり第ニ章から始まります。

後ろから遡っていくような、映画の構成がとても面白かった。

猟奇的殺人犯の男の真相をルポしたいと週刊誌に売り込む若きフリーライター。
第ニ章〜第三章と進むにつれて、段々と事件の真相が種明かしされていきます。

殺人犯の斉藤工の表情、
週刊誌の編集長を演じる北村一輝は実は…、
斉藤工の怪しい姉を演じた浅見れいなさん。
岩田くんの恋人役の山本美月も実は…、
盲目だけど、心は健全な恋人(土村芳)の死が全てを壊していく。

最近は精神的に病んでいる登場人物を描く映画が多いですが、
役者さんたちすべてが熱演されていました。
終盤に近付くにつれ、
バラバラになっていたピースがどんどんハマって繋がっていく。
「すべての人がこの罠にハマる」の意味がラスト近くに分かります。
「去年の冬、きみと別れ」というタイトルの意味も…

原作は芥川賞作家・中村文則さん。
監督は瀧本智行さん。
脚本、大石哲也さん。
作品賞、脚本賞を贈りたいです
★★★★

2018年3月19日 (月)

3月のはがき絵

春らしくなってきましたね。
今月は木佐貫先生が春のモチーフを持ってきてくださいました。

・ミモザ
・スナップエンドウ
・菜の花
・パッチワーク布バッグ
・変わり種椿
・ツクシンボ
・アスパラ

本日、集まったメンバーは6人。
あれやこれやと他愛のない話に花を咲かせながら
絵筆を動かす2時間。
愉しいひとときでした

私たちの作品はこの通り

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今月、地域会館の壁に飾っていただく額はこの通り

う~ん
なかなかいい感じ

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今日は、この後、二つほど予定が入ってたので、
なんとなく気持ちがあせって、
サッサと片付けてしまい、
時間待ちをしている間に、
自分の作品たちをパチリ

2時間ぐらいでたくさん出来上がるのが
また愉しいな~と感じるはがき絵

また来月

2018年3月14日 (水)

「月と雷」角田光代

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言葉の持つ力を感じさせられる角田光代さんの作品。
心のどこかに誰もが隠し持っている言い表せない思いを言葉に乗せて気づかせてくれる。

普通じゃなくていい。
普通なんてどこにもない。
世の中の常識なんていうものに最初っから感知せず、
ただただ流れるままに流されるままに
そこに疑問をもつことなんて一切せずに
生きてきた直子さん。
自分に親切にしてくれる男のもとに転がり込んでは住み着いて、そこで日々を重ねて生きていく。

晩年にはどうやら認知症をわずらっているらしいけど、
その分けの分からない思考をそのまま言葉に乗せて、
直子さんの日々を綴っています。
今では「認知症」などという言葉があるが故に、どうにでもすぐに「認知症」で括ってしまおうとするけれど、歳を取っていろんなことがだんだんわからなくなっていく、ということは、人生の普通の流れなのだと考えると、ちょっと面白くさえ感じる。

幼い頃、直子さんとその息子・智が転がり込んできたことで人生を狂わされたと思っている泰子。
常識的で優しい婚約者(太郎)が決まっていながら、
ひょいとした成り行きで、智の子どもを産むことになってしまう泰子。
人生を難しく考える必要なんてない。
「こうあるべき」に縛られて苦しくなる必要なんてない。
そんなことも思わせてくれる。

「けれど泰子は何もできなかった。というより、しようとしなかった。自動的に、朝目覚め、仕事をし、終業後、夕食を食べて眠った。昨日をなぞったような一日が、自分をどこにも連れて行かなければいいのにと泰子は思った。そのためなら、毎日おんなじ時刻に起きて、おんなじものを食べ、毎日おんなじ時刻に風呂に入る。昨日と違うことをいっさいしない。しかしそのくり返しが腹の中の子を成長させていると思うと、泰子はぞっとするのだった。願ってはいない場所にどんどん連れていかれるようで。
 蛇ににらまれ動きを停止したカエルの如く、泰子は何をどうするとも決められず、ただひたすらに、太郎と智からの連絡を無視し、昨日と同じ日を過ごすことに心を砕いていたのだが、最初は真っ暗だと思った気分によくよく目を凝らしてみれば、すっと光が射し込んでもいる。それは希望でも救いでもなんでもない。ただ単純に産みたいような気持が、自分の内にあるらしかった。それがどうやら、その細い光なのだった。それに気づいて泰子は気分が悪くなるくらい、驚いた。」

「あんたね、何かがはじまったらもう、終わるってこと、ないの。直子だろうが直子じゃなかろうが、東京にこようが父親がいなくなろうが、逃げようが追いかけようが、はじまったらあとはどんなふうにしてもそこを切り抜けなきゃなんないってこと、そしてね、あんた、どんなふうにしたって切り抜けられるものなんだよ、なんとでもなるもんなんだよ」

角田さんの小説の登場人物には、
自分の身近にいる誰かが透けて見える。
母であったり、娘であったり、夫であったり、もしかしたら自分であったり…
だからこそ、こんな生き方でも別に構わないんだと認めてもらえるような気持ちになれる。
★★★★

 

2018年3月11日 (日)

青少年の家のつどい.2018

お絵描きと陶芸サークルの活動場所である「青少年の家のつどい」でした。
たった一日だけ、しかも10時~15時の5時間だけのイベントですが、
結構、力を込めて準備する私たちですImg_6607

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絵画クラブ
では、昨日の午前中に展示を終えました。
今日のために、それぞれが3枚の絵を仕上げました
今年の共通テーマはおひなさま
今年は7人のメンバーが、それぞれのお雛さまに挑戦
額もお揃いにして展示しました。
なかなか可愛かったのではないでしょうか?
敢えて、名前を伏せて集合写真でご紹介

この他に、それぞれ2枚ずつ作品を仕上げました

ここでは1点ずつご紹介しますね

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リーダー・平野雅代さんは、去年の秋に描いたカボチャの変わり種バージョンを。
タイトルの「エリザベス」はカメレオン君の名前だそうです。
バックのレーズ模様とか、名前のアルファベットが面白いですね

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濱川光代
さんは「花器と柿」
タイトルを悩んでおられたので、ダジャレタイトルを提案したのは私
透明感のある水彩画の魅力たっぷり

 

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福田久仁子
さんは、渋いトーンで「かき」を。
この福田さんの色合いが好きだとおっしゃる方がたくさんいます。
書道の先生ですので、書のような趣が…

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川端康男
さんは、もう一枚、斬新なお雛さまを描いてくださいました。
まさにこの人が描くとこうなるっていうお雛さま

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大本知栄子
さんは、去年の秋にみんなで描いた秋の実りの作品。
私の作ったミニ花瓶も描いてくださって、タイトルも「小さな花瓶」
ありがとうございます

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藤井知子
さんは、以前、描かれていた作品を出展。
「陽光をあびて」、気持ちよさそうなアシカくん

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私(青木幸子)は、去年の春に行ったモロッコの「青い町シャウエンの絨毯屋」
風景画はやっぱりうまく描けないけど、
また描きたくなるのが、シャウエンのブルーの壁だったりする

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そして、自分のブログだからと言って、
自分のはもう一枚紹介してしまう
「晩秋の彩」は、立松さんのユニークな花瓶を主役に

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今回は、亡くなられた木寺哲也先生の水彩画を娘さんからお預かりして展示させていただきました。
私たちとは静物画ばかりを描いておられた先生ですが、
こんな風景画も描かれていたんですね
本当に素敵です。
蛍光灯が映り込んでしまうので斜めにしか写せませんでした

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3階では、泉ヶ丘陶芸クラブの展示がありました。
展示だけではなくて、陶芸無料体験、先着30人のお手伝いがありました。
これが結構クタクタになる
でも、毎年楽しみにして子どもたちがたくさん来てくれるので頑張りました

私は今年もこのカラフルパターンCimg5923

母も出展しました。Img_6700

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立松盛治
さんの灯と花瓶。

 

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橋本千代子
さんの灯とスープカップとスプーンレスト。

 

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お隣りでは、彩成会さんが、作品展を。
合田豊さんの「ボストンバック」

スケッチ画もたくさん見せてくださいました。Cimg5934

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もうお一人、大好きな滝川益彦さんの「風景」

このやわらかな色合いが好き

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長谷亙
さんは、くっきりとした色合いで「ドール」
お人形ですか?
美しすぎますね~

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ダウン症の子どもたちの書道サークル「墨友会」さんも素敵な展示をされていました。
お母さんたちの絵手紙もユーモアがあって愉しい

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アートフラワーの展示も大好きで楽しみにしています。
今年はハーバリウムというドライフラワーのオイル漬けを体験させていただきました

そんなこんなで忙しかったけど、
愉しい一日でした

2018年3月10日 (土)

じないまちお雛めぐり

Img_6645富田林の寺内町で毎年3月第2土日に催されているひな祭りイベント。
春のポカポカ陽気に誘われて3年ぶりに行ってきました。
年々賑やかになっているらしく、和雑貨のお店やCafe、レストラン、パン屋さんなど、お店も増えていました。
着物姿のお客さんもたくさん集まっていました。
着物を着てくれば、何かサービスがあるようです。

古い家並みをそのままに残している地域。
休憩所や案内所も整備され観光化されています。

軒先に可愛いお雛さまが飾られています。
こんな感じや…Cimg5895_2


Cimg5904こんな感じ

お雛さまの横に日がな一日陽向ぼっこしているようなおじいちゃん。Cimg5916

Cimg5900雑貨屋さんにはこんな手びねり雛も

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玄関先に素敵な内裏雛

和雑貨のお店がたくさんあります。
掛け軸もおひな様。

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道に並ぶ石灯籠にも
可愛いお雛さまが飾られています。

立派な陶器のおひな様。
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切りがないので一挙公開

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カフェにはコーヒー豆の上に小さな雛。

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夏向くんも愉しそうです

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旧家のお庭にはこんなお雛さまもImg_6666

向かい合わせのLovelove雛も。

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午後の愉しい街歩き。
陶芸家の作るお雛さまに惹かれる私

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いい時間を過ごしました
明日11日(日)も開催していますよ。

2018年3月 9日 (金)

「青少年の家のつどい」お知らせ

春恒例の「青少年の家のつどい」が、次の日曜日、3月11日に開催されます。
31回目だそうです。
私も、「泉ヶ丘陶芸クラブ」から陶芸作品を、
絵画クラブ「洋」から水彩画3点を出展します。

「青少年の家」で活動しているサークルの文化祭的な催しです。
お近くの方、見に来てくださいね~

陶芸クラブでは、こちらも恒例の陶芸体験が無料でできますよ
先着30名で~すImg_6592

久保惣和泉野文化会洋画部制作展

Img_6572絵画クラブ「洋」でご一緒してくださっている川端康男さんが所属されているサークルの制作展に、
仲間と行ってきました。

その中にたった一人知ってる人がいるというだけで、
観るのが愉しくなりますよね

素敵な作品が並んでいました。
紹介させてください。

講師の吉水久さんの「雨の雑賀埼」
シャレた表現に惹かれます。
黒で描かれた船。
線画のまま残されている風景の両サイド。
ステキですね~

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パステルな色彩で描かれているのは
もうお一人の先生、榎本幸弘さんの「手の中の記憶」
抽象画の描き方を教わりたいな
魅力的です。

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藤井もと江
さんの「ポルトヨーロッパ」
豪快な筆遣い、思い切った色遣いがかっこいい

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濵井征一郎さんの「工場」
工場なのに、このポップな色合い。
ザラザラとした質感。
面白い~
 

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川端康男さんの作品は「ボクサーの卵」
川端さんならではのこのタッチ
かっこいいですね~

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くっきりとした色遣いが好きです。
細谷靖典さんの作品、
2枚とも素敵でした。
「尾道風景」はカラフルで
街のざわめきが聞こえてきそうです。

「冬の尾道水道」も波のさざ波に黒のピンピンした表現が効いていて、海の冷たさが感じられました。Img_6582

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こちらの工場を描かれていますが、
ほんわか可愛くて素敵な一枚。
岸本芙美子さんの「プラント」

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なんて魅力的な「自画像」でしょう
北林泰子さんの作品。
あ~、この人、知ってるって思いませんか?

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ビルの影がかっこいい風景画。
山田美智子さんの「中山道ゴール間近」
空や黄色く染まった木立もいいな~

2枚組の「草原の樹々」
草原の色鮮やかさに惹かれました。
幹の色も魅力的
東敬児さんの作品。

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馬上陽子
さんの「流れるように」
やっぱり抽象画の描き方を誰かに教わりたいな~
なんだか惹かれますね~

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川端康男
さんの油絵は「ストールの人」
目がなんとも魅力的
白が効いている
川端さんから教わることがいっぱいある

私ももっとちゃんと勉強して描きたいな~。
とてもいい刺激をいただきました。
受け付けにおられた方に、
メンバーのお年頃をお聞きしてみたら、
70代の方中心ということでした。
感性は衰えない。
私も教えていただきに入れてもらおうかな~。
いい時間でした

2018年3月 8日 (木)

「シェイプ・オブ・ウオーター」

3201_7タイトルの意味は何だろう?
と思って、調べると「水の形」ということです。

腑に落ちるタイトルですね~
湯船の水。
水槽の水。
降りしきる雨。
海…。
水には形があるんだな~
水の形がとても美しく映像化されていました。
2017年・第74回ベネチア国際映画祭の金獅子賞
第90回アカデミー賞の作品賞、監督賞、美術賞、音楽賞を受賞したファンタジーラブストーリー。
美術賞というのが一番納得できるところです。

主人公のイライザが暮らすアパートの部屋の内装、廊下。
何よりアマゾンで捕えられた半漁人の体の美しさは賞に値すると思います

でも、内容的には私にはイマイチでした
ファンタジーなのかホラーなのか純愛なのか…?

何を伝えたいのか?
よくわからなかった
ファンタジーにしては過激なエグイ場面が多すぎて、目を覆いたくなりました
口を利けない女の子が、
言葉を使えないからこそ、
心で通じ合えるというのは分かるような気がしましたし、
女の子と暮らす老人や親友との強く暖かい絆には勇気をもらえましたが、
やっぱりそれ以外の部分が、あまりに残酷で嫌な気分が残りました。

いっそE・Tぐらいにファンタジーであればいいのにな~

アメリカのアカデミー賞作品には、いつも「?」が残る。
感性が違うってことなのかな?
不思議だ~
★★

2018年3月 3日 (土)

ひな祭り

Img_6539灯をつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
今年もこけし雛を飾りました
中でもこの2cmほどのお雛様、大好きなんです
出雲の吉やさんのおひなさま。
もう25年ほど前に、売り物ではなく飾っておられたのを、
無理言って分けていただきました。
我が家には吉やのおひなさまが3組あります。

そうそう、28年前の末娘の初節句に夫の両親が贈ってくれたのも、吉やのおひなさんでした。
今年は、それを描きました

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今年も家族でちょこっとひな祭りをお祝いしました
朝から、ケーキを焼いて、散らし寿司の具を炊いて、準備をしました。
家族のために作る料理
この幸せを大切にしなくちゃいけませんね

昼からちょっと映画に
グレイティスト・ショーマンに元気をもらいました

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夫殿に和泉リサイクル公園の梅を観に行かないかと誘われましたが、
4日前に行ったばかりでしたのでパス
今年はどこも開花が遅れた梅もやっと綺麗に咲きましたね

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夕方から、散らし寿司と、ケーキの仕上げです。
ケーキの方は、
娘が飾り付けてくれました

ハマグリは娘婿ちゃんが買ってきてくれました

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生クリームに夢中の夏向くん
この可愛さはたまりません

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イベントには家族全員が揃えばいいな~と
ついつい思ってしまう私ですが、
自転車で10分のところに住む息子は、
お誘いメールが既読にさえならないな~と思いきや、
案の定、寝ていたそうで、
娘家族が帰ってしまった9時ごろにやってきました
こんなこと思ってるのは母だけなんだ~
オイ、子離れしろ~

末娘は岐阜のスキー場でバイト中。
愉しいお雛祭りタイムを過ごせていたらいいな~と
やっぱり思ってしまっている母なのです

「THE GREATEST SHOWMAN」

3201_6このところ、精神的に弱っているせいか、最初から最後まで気持ちの方が異常反応してしまって、涙が止まりませんでした

本当は生の舞台でみたいところです
やっぱりミュージカルが好きみたい

圧巻の歌と踊りが始まると、
思わずステップを踏んでしまいます
H.ジャックマンはカッコイイし、R.ファーガソンもよかった

作品のテーマは歌のタイトル通りの「This is Me」。
「自分らしく」あること。
「Only One」であること。
「ありのままで」でもあること。

「見た目が違う=障害者」として描かれていますが、
それを個性にして、自分のアピールポイントにして、
どうどうと生きていけばいい!というとらえ方が素敵だなと感じました。

アメリカの奴隷制度や偏見、差別や、
そんな時代背景も描かれているのです。
アメリカン・ドリームを突き進んでいるのもいい。
サーカスというショースタイルにしたのも、
面白かった
最高の映像でした

どんなふうに生まれようと、
逆境をプラスに変えるプライドと
大きな夢を心に待ってさえいれば、
人生は愉快に生きていけるのだ

まさに夢と希望が持てました
最高でした
もう一回、観たい~
★★★★★

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よさこいの夏

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