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2018年4月

2018年4月28日 (土)

庭代台ふれあいハイキング~茶源郷 和束

183回目を迎えた庭代台ふれあいハイキング
4月の定例会は宇治茶の主産地である京都の和束町の茶畑を歩いてきました

朝8時、庭代台近隣センター出発の予定でしたが、
さすが皆さん早起きで、7:50に出発できました
本日の参加者はマイクロバス満杯の39人。
キャンセル待ちの方も6人ほどおられました

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途中、トイレ休憩を挟みながらも9:30には到着。
町で作られている茶源郷めぐり和束トレイルマップ生業を歩くコース片道3kmほどを歩きます。
バスを降りていざ出発

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歩き始めて5分ほどのところにある和菓子の石田長栄堂さんで
お手洗いをお借りできるということで、
早くも小休止。
和束のお茶の串団子やよもぎ餅をいただいてホッコリ

さあ、歩き始めましょう

真っ青な空が広がる最高のお天気に恵まれました

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両側に茶畑が連なる間を歩いて行きます。

最初のビューポイント石寺の茶畑

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まずは記念撮影

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茶畑の間の道は
新芽摘みの準備に向けてか、軽トラがよく通ります。
陽当たりよく斜面にある茶畑ですので、道も登ったり下ったりです

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11時過ぎにはコース終点の運動公園に着きました
新緑の公園で少し早目のお弁当タイム

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お弁当の後、聖武天皇の第5皇子安積親王陵墓に立ち寄りました
ここも見晴らしが素晴らしい

宮内庁の看板が。

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最後に町の交流ステーション和束茶カフェに立ち寄りました。
お勧めスウィーツもちもち抹茶をいただいて小休止Img_7798
おみやげも買って、和束町を後にしました

さて、予定より少し早目早目に動いてきましたので、
少し寄り道をして帰りましょう

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最近オープンしたばかりの平城宮朱雀門跡歴史公園へ。
突然行って、入れるものなのかな~
バスの運転手さんが、平城宮の広い敷地の外周をぐるりと一周してくださって、
バスの駐車場の方へ回ってみてくださいました。
本当はどうも予約していないと入れなかったようでしたが、
案外空いていたので、40分だけの見学ということで、入れてくださいました
2年前の12月には朱雀門と大極殿だけがだだっ広い広場にポツンとある感じでしたが、
朱雀門の周りに真新しい施設が出来上がっていました
案内の方々もこの衣装

青空に映えて美しい

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敷地はこんなに広い

大極殿ははるか向こうに見えます

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大極殿まで足を延ばす時間はなかったので、日を改めてまたゆっくり来てみたいと思います

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復原遣唐使船には乗ってみることもできます。空いていたので、案内の方から説明もゆっくり聞くことができました。

そんなこんなで、14時過ぎには平城京跡を後にして帰路に着きました。
庭代台には15:20着
歩いて観て、ギッシリ詰まった有意義な一日になりましたね。

私の万歩計は11986歩
歩いた距離は8.6kmと表示されていました
愉しい一日でした

2018年4月23日 (月)

4月のはがき絵

一カ月が経つのがホントに早い~
花の季節真っ只中のはがき絵教室でした

今日の参加者は5人でした。
木佐貫先生が準備してくださったモチーフは、
・新玉ねぎ
・ハナミズキ
・猫花瓶
・木のお家
・そら豆
・きのこ
・ワラビ?

他愛のないよもやま話をあれこれと
おしゃべりしながら、あっという間の2時間でした

私たちの本日の作品は、こんな感じ2018423

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地域会館に飾っていただく今月の額に7枚のはがき絵を収めました
お~、爽やかでいい感じ

2018年4月22日 (日)

「いぬやしき」

97410b6866a1429c1最近、大活躍の佐藤健くん。
龍馬伝の人斬り半蔵以来、好きな役者さんです
無感情にサイボーグのように人を殺していく役どころ、怖かったですねえ
そして、若い体って美しいですよね
その対極に木梨憲武のヨボヨボ感‼︎
2人の姿が大アップで映し出される度に、歳を重ねることの悲哀が身に沁みました
「対極」を描くっていうのが、テーマなのかな?

会社でも家族にもとことん冷たくされ、あげく余命僅かの宣告まで受けてしまった犬屋敷さん(木梨憲武)と、幸せな家庭への憎悪に囚われた、最愛の家族を失い、人々の「命を奪う」ことに取り憑かれてしまう獅子神(佐藤健)。
突然の不可思議な事故に巻き込まれ、機械の体となった2人は、片や見ず知らずの人々の「命を救う」ことに存在意義を見出し、片や人々の「命を奪う」ことに取り憑かれてしまいます。

遊園地のアトラクションを楽しむように最先端のCG映像を愉しむ。
という見方をすれば、面白い作品だったと言えるのかもしれません

ただね、私にはこういう作品を作らなければいけない意味…っていうのが、
よく理解できない
残酷な無差別大量殺人映像に、心に響くものはない
原作はアニメだそうですが、最近の若い人はこういうのが好きなのかな?
大げさに考えすぎ?

★★

2018年4月21日 (土)

花が見たくて…

い~っぱいの花が見たくて、久しぶりに「花の文化園」に行ってみましたImg_7740
我が家から車で30分

パンジー、チューリップはそろそろ終わりを迎えていましたが、
ボタン、シャクヤク、シャクナゲが今一番の見ごろに
本当は山に咲くシャクナゲを見たかったけど、なかなか近くには観れるところがありません。
以前は岩湧山のシャクナゲが綺麗でしたが、最近は花の数が減っているようです。

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いや~、花の文化園でこんなに全部が見れるなんて驚きでした

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クリスマスローズや珍しい蘭やエビネの種類の山野草、見たこともないような草花がたくさん咲いていました

山の奥にひっそりと咲くような花を、
そういう環境を作って咲かせているその技に驚きます
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花を見て幸せを感じるなんてことは、
もっと若い頃にはなかったような気がします

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こんな芸術的なフォルムを作り上げたのは神様のなせる技なのか、本当に見れば見るほどに感動します


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今が一番花の多い季節なのでしょうか?
それにしても、
花の文化園の花士さんたちのお仕事のクオリティーの高さに感動しました


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ほんの時間つぶしのような軽い気持ちで来園しましたが、いや~、また度々来てみたくなってしまいました

愉しいひとときでした

2018年4月16日 (月)

雪の大谷と高遠桜②

Img_7436スキー場のホテルの近くに水芭蕉園があって、
例年なら5月明けてからだけど、
今年はもう咲いてるよ、と教えていただいて、スワッ
朝5時起きで観に行ってきました

途中に、フキノトウや可愛いラッパ水仙がImg_7438

山の景色もいい気持ち

最高のお散歩

水芭蕉園の方は…Img_7464


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可憐な花がいっぱい咲いていました

桜は見れなかったけど、
水芭蕉が見れてよかった~

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さて、今日の出発時間は7:00ということです

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ツアー参加者37人のうち、どうも私たちが一番下かな?というようなメンバーでしたので、
もちろん皆さん時間厳守予定通りの出発です

小一時間走って、扇沢駅に到着。
今日は最高の天気です
予定通り、9時の関電トロリーバスに乗れます
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このトロリーバス、なんと1964年から運行しているそうですが、今年で運行を終えるそうです。
来年からは電気自動車になるそうですよ

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黒部ダム駅に到着

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長野県側から立山に入るのは、高校の修学旅行以来かもしれません。Img_7496
集合時間まで1時間ほどあったので息切れしながらも220段の階段を登って展望台へ

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急いで降りてきて15分先の黒部湖駅の集合場所へ

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ダム湖の上を歩く

こんな景色を見られただけでも
来てよかった

次はケーブルカーです

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1828mの黒部平まで登ってきました
ロープウェイがかかるカールは美しい

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ダム湖が下に見えます。

スバラシ~

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最後にもう一つトロリーバスに10分揺られて、室堂に到着。11:45ぐらいでした。
7時出発で、9時に扇沢駅。
到着がこの時間というのは、やはり遠いですね~
でも雄大な景色にすべてが許される

雪の大谷は、心斎橋かと思うような人、人、人Img_7620
こんな感じで500mほど向こうまでウオーキングできます

それでも、青空の下、いい気持ち

雪道もちょっと歩いてみました。

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なんて気持ちがいいのでしょう

今年の雪壁の最高地点は17mだそうですImg_7616

みくりが池の方へも行ってみようとしましたが…
雪の上を歩くのは超しんどくて私は断念
あ~、でもこの景色~Img_7639

帰りは立山高原バスで50分
美女平まで下ります。
視線が高くなって、これもいい感じImg_7646_2


雪の壁はかなり下の方まで続いていました。
この除雪作業はスッバラシイ

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50分でImg_7656女平駅に到着。

 

ここから更に立山ケーブルカーに乗って、立山駅まで下りていきます。

6つの乗り物を乗り継いで立山を越える
私が生まれた頃に、こんなものを作り上げたということに驚きますImg_7659



立山駅に降りてきたのは、15:45。
朝、扇沢駅で別れた観光バスは、
立山駅に迂回してきてくれていました。
荷物もそのまま運んでくださっているので楽ちんでした
富山駅までバスで一時間ほどでした

Img_7661富山駅で少し余裕があったので、
白エビ天丼で旅の締め

帰りは富山駅から北陸新幹線つるぎで金沢駅まで20分。
金沢駅からはサンダーバードで大阪駅まで2時間40分。
大阪駅到着は21:23でした。
庭代台の自宅に帰り着いたのは22:30。
長い長い2日間でした
愉しかった~

今回、JTBの旅物語のツアーで
先々を読んで、てきぱきと動いてくださった添乗員さんは、
同年輩かと思われる女性でした。
37人のどちらかというと高齢者を引き連れて、
予定時間より早め早めにスケジュールを熟していくプロでした

ツアー旅行に参加するたびに、添乗員さんの仕事ぶりに結構感動してしまいます。
ものすご~く大変なお仕事でしょうけど、
やりがいもありそうです
まあ、もう戻れないけど、こんな仕事も面白かっただろうな~

2018年4月15日 (日)

雪の大谷と高遠桜①

立山の雪の大谷を観たくて、旅行社のツアーに参加してきました
最寄りのバス停を朝6:20発に乗り込み、電車を乗り継いで、
集合場所の新大阪駅へ。
新大阪8:53発のこだま642号で一路、岐阜羽島
そこからは観光バスでの楽ちん旅でした

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桜で有名な高遠城址まで中央道を走って2時間ほどでした。
駒ヶ岳のSAに着いたのが12時ごろでしたので、
家を出てから6時間後…
これならもしかして車で来た方が速いのかもしれません。

更に一時間ほど走って、高遠城址公園に着きました。
例年なら桜が満開の時期だそうです。
大型観光バスが30台ほども停まっていました

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ところが、桜の方は…
もうすっかり散り切っていました
今年は花の季節が読めないですね~
本日の観光場所はここだけなので、
一時間半ほども自由時間をくれましたが…

仕方がないので、
ちょうど公園内の高遠美術館で開催していた
八代亜紀さんの個展を覗いてみることにしました

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フランスの「ル・サロン展」5年連続入選という実力派。
レンブラントの模写や猫の群像図、歌っている自分の絵、富士山の絵、など80点ほどもの作品が展示されていました。
歌っている自画像などというものをこんなに描けるものなのかな~
という不思議さみたいなものは感じましたが、
作品は、すごく上手だなあと思えるものも、もちろんあるし、
全体的には親しみの持てる素敵な作品群でした
撮影禁止でしたので、ご紹介できませんが、
猫の群像図など、藤田嗣治さんを思い浮かべるような面白い作品でした

向こうに見えるアルプスの山並みが美しい

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仕方がないので、桜ソフトを食べたりして時間つぶしImg_7434


帰りに、見れなかった桜満開のポストカードをいただきました。
これで入園料400円はないよな~

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そこから、またバスを2時間以上走らせて、
本日のお宿は、
なんと栂池コルチナスキー場のスキーヤーズホテルでした

明日行く立山への拠点となる扇沢駅までもなんと一時間もかかるオフシーズンには誰もお客さんはいないだろうと思われるホテルは、なんと私たちのツアー客で貸し切り。

夕食も、これまでに参加したどのツアーと比べても最低レベルで、なんだか侘しくて笑っちゃいました

従業員の方々は親切ではありましたが…A~Eのランクがあるとしたら、Eかな~
まあシーズンオフのスキー場の街を見れたのが、面白かったとは言える?

これもいい思い出




2018年4月12日 (木)

第58回彩成会展

ご近所の先輩方々の作品を見せていただくのを楽しみに出かけました。
彩成会の春の作品展。

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奈良原英樹
さんの「石段」は、どこの国の街角でしょう。
私も旅先で撮ったこんな風景写真がたくさんあるので、
挑戦してみたいです。
明るい色合いが好き

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旅先の日本にはない風景を描くのは愉しいですよね。
くっきりとした表現が大好きな三野紀男さんの今回の作品は、カンボシアでした。
「タ・ブローム遺跡」は、オレンジの僧侶の袈裟がいいですね。

小品の方も石壁に掘り込まれた「テヴァター」Cimg5990_2

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長谷亙
さんは、今回は可愛らしい「楽器を持つ少女」
今までとはちょっと違った明るいトーンの女性像です。素直な視線が素敵です。
可愛いですね。

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毎回、素敵な風景画を見せてくださる滝川益彦さんが、
今回は魅力的な人物画を描かれていました。
「ワインレッドの香り」
こんな描き方もあるんですね~
こちら側が映り込んでしまっていて写真が残念

小品の方も素敵でした。
「花」
サラっと描いているようですご~く魅力的

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合田豊
さんの今回の「マテーラの印象」」は…
この数字がデザインされて入ってるのが面白いんですよね。
ホワイトとブラウンのトーンがオシャレでいい感じ

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國包和良
さんは燃えるような「紅の秋」を描かれていました。

小品の方は美しい小手毬の花を「静物」として。

Cimg5993_2いつも魅力的な作品を楽しみにしています

Cimg5994_2存じ上げない方ですが、とても素敵で魅力的でした。
この組み合わせがいい
河本美智恵さんの「林檎の季節」

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あっ、このお顔の方、どこかでお見かけしたことあるって思いました
自画像でしょうか?
ものすご~く似てる気がする~
タイトルに勝利
尾崎武彦さんの「どなた」

彩性会展は17日まで、パンジョホールで開催中です
お近くの方、ぜひ足を運んで、力作の数々をご覧ください。

愉しいひとときでした。

2018年4月 8日 (日)

鴨谷桜まつり

Img_7249今年度の初舞台でした。
鴨谷桜まつり
毎年、この季節、もう10年以上出演させていただいてきました。

まだ蕾で開いていない時も何度かありました。
寒くて、雪が舞っている時もありました。
もちろん、満開の時も何度もありました。
でも、まったく桜が散ってしまってたというのは、今回が初めてでした
しかも今日は寒の戻りで、風もあり、寒かった~Img_7250

時間待ちの間に、振る舞い蕎麦をいただきました
温かくて美味しかった~

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晴ちゃんが上手にご挨拶してくれて、
ずんどこ
鳴子華
美木多の風
の3曲を踊りました。
年度初めの練習不足もあって、
それぞれが自由に踊ってる風にはなってしまいましたが

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それでも、たくさんの方に愉しそうに見ていただいて、
私たちも、やっぱり踊っているとどんどん愉しくなってくるのでした

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最後になるかもしれない記念撮影を

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これも恒例のカンパ~イImg_7387


これで終わりにしたくないよね~?
うん、したくな~い

ということで…
次の計画が、飲み会の席で決まるという…

あ~、愉しかった

2018年4月 6日 (金)

農家の台所

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赤坂台近隣センター
にある「農家の台所」というお店に1カ月間、絵画クラブ洋」の作品を展示してくださることになりました。
ここは以前「ルヴァンルヴュール」というパン屋さんでした。
その時にも、一度、作品展をさせていただいたことがありました。
経営はバトンタッチされましたが、
その時のつながりで声を掛けていただいたようです。Img_7247

4月いっぱい展示させていただいています。
ちょっと時間ができたので覗いてみました。
店先に地元産のお野菜を置かれていて、
店内では、牛乳、パン、お弁当やちょっとした食料品を売っておられました。
以前は、購入したパンと共にお茶が飲めたテーブルはそのままに置かれていました。

お近くの方、ちょこっと寄ってみてください。

今日は友人とランチをしたり、
その後は、堺美術協会展に足を運んだり、
ゆったりと過ごせた幸せな一日でした。

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ランチはお気に入りの畑のkokage cafeさんで。
量は少な目ですが、
地場野菜をフレッシュに使ったオシャレで愉しいランチ。
幸せ気分に浸れます。

堺美術協会展では、堺の重鎮方々の力作をゆっくり観てきました。
撮影禁止なのが残念
大先生方の作品は、作品のみならず額も別注なのでしょう。
作品と素晴らしくマッチしていました
ご高齢になっておられる方も多いかと思われますが、
感性は衰えない
素晴らしい表現に力をいただきましたImg_7239

私たちも初挑戦の堺勤美展出展に向けて、
頑張らなくっちゃ

2018年4月 1日 (日)

米寿のお祝い会

夫の母上の米寿のお祝い会で出雲に帰省してきました
出雲も桜満開

お天気も良くて、気持ちのいい里帰りでした。
いつもの通り、出雲に到着すると、大好きなたまきうどんに直行
昔から変わらぬ味の太麺のうどんをいただいてから、
義母に会いに行きました。

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ここに来ると落ち着くなあ
おばあちゃんの美味しいお茶を飲んで、
ゆ~っくりするのが好き
と声を揃えるのが我が子たち
今回で2回目の出西訪問になった夏向くんも
リラックスできるのかのびのびしています。
まずはワンちゃんとご挨拶

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夕方からのお祝い会は山の隠れ家のようなお店でした
「無門」という名にもこだわりが…?

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3人のひ孫たちから、
おばあちゃんにお花や写真集や作務衣やあったか靴下や、
プレゼントはいっぱい
今回は、全員が、それぞれにおばあちゃんにお手紙を書く、というお題が出されていました。

私のお手紙はこんな風です

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まさに「こだわってます!」と描いているような無門のお料理
一品一品が出てくるたびに、
色もお味も愉しみました

量も私たちにはちょうどいい

お庭の夜桜も楽しみましたが、
少し早めに解散になりました

余力があったので、
湯の川温泉へ

翌日は、朝からおじいちゃんのお墓参りへ。
お寺の羅漢像のお堂の前で、
羅漢さんたちをマネる夏向くん

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そして、定番の出西窯へ。
この桜も見事です
暖かな風合いの器を眺め、手に取るだけで癒されます
お土産も少し買いました。

帰省の締めはいつもの風月庵でのお蕎麦です。
出雲そばセットという新メニューは釜揚げそばと割りごそばのどちらもがいただけます

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最後に、こけしの吉やさんに立ち寄って帰路につきました
30年以上も前から帰省するたびに立ち寄ってきた吉やさん。
娘たちのお雛こけしもここで買いました。

いつもの出雲ワイナリーの横のお店は、娘さんが引き継がれたようです。
数年前から、作風が変わったなあと思っていたら、
これは娘さんが作っておられたのですね。
娘さんは斬新な色彩のお雛こけしを作られます。
色合いが現代風で素敵です。
奥さんは、出雲大社前にcafeを併設したお店をオープンされ、ご主人は日御碕へ向かう山中にある素敵な古民家工房で制作されているそうです。そちらの方にも少しお邪魔して、工房を見せていただきました。
出雲に行かれることがあれば、ぜひお立ち寄りください。

http://www.kichiya.jp/

3時前に出雲を出て、堺には8時過ぎに到着。
新しい道路ができたようで、中国道の渋滞がなくなり嬉しいことです
1泊2日の帰省でしたが、充実した愉しい時間でした

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よさこいの夏

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