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2018年5月

2018年5月28日 (月)

5月のはがき絵

爽やかな季節です。
本日のはがき絵、参加者は4人でした。

木佐貫先生が用意してくださったモチーフは、
・紫陽花
・トウモロコシ
・ミョウガ
・ナス
・蔓
・何かの実(?)

Fさんが、ご自宅のお庭から
・カラー
・セージ
を持ってきてくださいました。

個人的に考えることがいっぱいあって、
今日はおしゃべりよりも、
ただただ描くことに集中してしまいました

ただただ絵筆を動かすことが、気分転換になる

4人の力作を並べてみましたImg_8327

地域会館に飾っていただく今月の額は…
う~ん、爽やか~Img_8328


また来月~

2018年5月27日 (日)

「孤狼の血」

2c3e68bd3e373bf51役所広司には、どうしてこうも何を演じてもほれぼれさせられるのか?
「三度目の殺人」「関ヶ原」の徳川家康、「陸王」。このところの作品すべてがスッバラシイ~

今回もまるでやくざそのもののような刑事を、人間味あふれる大迫力で演じていました

役所広司が主演と言うだけで、見に行かなきゃと思わせられる。そんな役者さんです

松坂桃李も作品ごとに全く違った役どころを演じ、面白い役者さんです。
今回も後半の鬼気迫る演技はアッパレでした。

ヤクザ映画なんだから当たり前なんだけど、暴力シーンは残酷すぎて、ほとんど見れなかった
でも、演じているキャストの演技はそれぞれに素晴らしかった。
俳優さん達がこの映画作りを愉しんで、ヤクザや小狡い警察官を演じるのを愉しんでおられるのが感じられました


予算かけて豪華俳優を惜しみなく使われたのが、何よりの成功ですよね。
過激すぎる故に、「これは映画なんだ。俳優さんたちが演じることを愉しんで、制作者も愉しんで作られた作品なのだ」と言い聞かせながら見ていた私

冒頭から容赦ない痛みある暴力描写に、最初から目を瞑ってしまいました
豚小屋のシーンは、映像としてとても面白かった
原作にもあるシーンなのでしょうか?
原作者が女性(柚月裕子)だということにも驚き

殺しても死ななそうな役どころの大上(役所広司)が、あんな結末を迎えたことはショックでしたが、その生き様に学んだ日岡(松坂)が痛快な落とし前をつけたラストにはエンターテイメントとしての面白さを感じました。

苦手な分野の映画だけど、観てよかった
白石和彌監督に拍手~
役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司、滝藤賢一、etc…
俳優さんたちに拍手~
★★★★

2018年5月26日 (土)

次の滝・白崎海岸・湯浅~庭代台ふれあいハイキング~

第184回を迎えた庭代台ふれあいハイキングの5月の例会は、恒例の滝ハイクでした。
「日本の滝4000」の著者である木田薫さんコーディネイトによる滝ハイク。
今回は和歌山県有田次の滝を案内してくださいました。

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庭代台出発は朝7:50
参加者は37人でした。
曇り空ではありますが、涼しくて気持ちのいいハイキング日和です。
高速道路を有田で降りて30分ほど。
山間の長閑な村落でバスを降りました。
民家の脇道の急こう配な坂を登って10分ほどで次の滝へ

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和歌山と言えば、那智の滝。
その次の滝、という意味で命名されたそうです。

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急坂を登ると、すぐに見えてきました。
向こう側に見える滝の裏側からも覗けるということでしたので、
近くまで行ってみることにしました

5分ほどですぐに滝のそばまで辿り着きました。Cimg6265

滝の裏側まで回るには足場が悪いので、斜めから見るところまで行ってみました

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木々の隙間から滝が見えるところで記念撮影

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次の滝を後にして、小一時間で白崎海岸へ。
太古の昔、人類が誕生する2億5000万年前にできた白亜の石灰岩が隆起する海岸。
日本のエーゲ海と言われています。

海岸が見えた瞬間に皆さんから歓声が上がりました
曇り空だったのが残念。真っ青な空の下で見るともっと白亜に輝いてみえるそうです。

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お弁当タイムも含めて一時間の自由時間。
ゆっくりお散歩もできました。
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子どもたちが小さかった頃に来たことがあるキャンプ場。綺麗に整備されていました。

また来てみたいな~

集合写真をもう一枚Cimg6275
さて、再びバスへ
ここから更に小一時間で湯浅の町へ。
お醤油の町を散策しますCimg6276

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ブラブラと街歩きしながら、お醤油やもろみをお土産に買いました

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盛りだくさんな一日でした。
それでも湯浅からこれまた小一時間で庭代台に帰ってくることができました。
充実の観光内容で、しかも予定より1時間近く帰り着くことができました
愉しい一日でしたね。
万歩計は8872歩。今日は歩いた距離も短かった

2018年5月25日 (金)

2018年 第63回新世紀展

毎年、楽しみにしている新世紀展。今日、行ってきました
こういう展覧会に足を運ぶと、自分の好きな傾向というのがよくわかりますね
見覚えのある作者のこのタッチ。
やっぱりいいな~と思いながら拝見しました

私の好きを基準にご紹介します

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足立慎治
さんの「春しのびよる」
この女の子の仕草、壁に映る木の陰。
シャレていて、リアル

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前回も大好きだった長谷川孝子さんの作品。
「ミズナラ達のテーブル」
広い壁にこんな絵が飾ってあったらオシャレだろうな~

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今回、白を基調にした作品に惹かれました
こちら、佐藤綾子さんの「回帰Ⅰ」もそんな作品。
シャレています
新世紀美術協会奨励賞(クサカベ賞)を受賞されています。

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庭代台の合田豊さんの「洞窟住居Ⅱ」も白を基調にメルヘンな仕上がり
いつも一つの数字がセットされています。
以前その意味をお聞きしたら、
「特別な意味はないよ。デザインです」とおっしゃられていました。

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黒をカッコよく使われている荒木田和美さんの「クレーンⅠ」
男性的な力強いタッチも素晴らしい

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田名後公憲
さんの「8月15日 M」「8月15日 F」
去年もリアルな家族の肖像画を描かれていましたが、
今回もインパクトあり
写真じゃなくて絵画です

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連作の作品がたくさん出される展覧会です。
いつも大好きな榎原保さんの「学舎のある街1」「学舎のある街2」
こんな街を訪ねてみたい

 

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連作の作品では澤俊文さんの「見知らぬ市Ⅰ」「見知らぬ市Ⅱ」もメルヘンで美しくて好き

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泉北タウンからは森正人さんの「大地の詩Ⅰ-土中-」
青が効いた森さんの作品。
愉しくって暖かいですね。

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青が綺麗な作品としては、
渡辺正則さんの「交響詩(街)Ⅱ」も見入ってしまいました
左右のトーンの違いが素敵です。

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愉しい作品を見つけました。
小野康子さんの「ボクの冒険」
少年のワクワクが伝わってきます
カラフルな色彩にもワクワク
パズルのような構成もシャレています。

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愉しいと言えば、こんなハッチャけた作品も
中村澄江さんの「カリスマ美容師①」「カリスマ美容師②」
これだけやればお見事

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昭和レトロなアニメの世界が並んでいました。
左側が中川妙子さんの「昭和のヒーローA」「昭和のヒーローC」
この色遣い、カッコいいですね
奨励賞(ホルベイン賞)を受賞。

右側は原田利明さんの「ハナちゃんの金魚」「リナちゃんの金魚」
こちらもハッチャけてて思わず笑っちゃう
青が面白い

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この世界観はなぜだかドキドキします。
小野瀬緑さんの「夏の。」
不思議な世界に迷い込む…

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気が遠くなるほどのチョウチョたち。
長谷俊雄さんの「乱舞」
青と白が美しい。

アートの世界で一番優先されるべきは、ヒラメキの面白さということなのかな?
新世紀展はとてもそれが優先されているような気がします
だから、見せていただいても面白い
愉しいひとときでした

2018年5月20日 (日)

若葉 in ハーベスト 2018

Cimg6053五月晴れの空の下、ハーベストの丘での恒例のよさこいイベントが開催されました。
今年は28チームの参加でした。
爽やかな季節のこのイベント、毎年楽しみにしています

オープニングは和太鼓の晴嵐さん。
これがなきゃあ始まりません
軽快にスタート

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28チームの代表がステージに並び揃っての始まり始まり~

写真はすべて写真上で左クリックすると拡大して見ることができますよ

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翔舞響
さんからのプログラムスタート
少ない人数でもよさこいに弾ける思いは同じ

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堺・とうき連
さん。
かえる祭りを一緒に盛り上げてくださる力強いよさこい仲間
年齢層も広い地元チームです。

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泉北すきやねん
の朝の演舞。
今回、2007年のオリジナル曲「祭りLOVE」を復活
衣装も昔のあれやこれやをひっぱり出してきてリメイクしてみました
なんだか愉しかったね~

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吉田さんの転校先は六花さん。
衣装も可愛くて、ちびっこもいて、いい感じ

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今回はよさこい美木多チームででも参加しました。
私たちの衣装もなかなかキュートでしょ
7人で頑張りました

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このイベントを一緒に運営してくださっている美笑さん。
ご高齢の方も多いようですが、皆さん、生き生きと演舞されています。

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もう一つはようきや輝楽さん。
こちらも大人数で決められていました。

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毎年、衣装も曲も一新されて発表し続けている12Twel舞さん。
今年もカッコいい衣装と演舞に魅せられました
クオリティーの高ささすがです

愉しい総踊りタイム。
「この地へ」は魅力的な曲と振り付け。
私たちも練習させていただきましたが、なかなか難しい

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舞台前の芝生広場では旗の競演。
青空に映えて、最高ですImg_8194

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さて、私たち泉北すきやねんの午後の部。
浪花のおかんはよさこいダンサーを踊らせていただきました。
愉しかった~

集合写真もパチリImg_8211_2



みんないい笑顔

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今日は爽やかないいお天気なので、子ども連れのファミリーもいっぱい。
トレインと観覧車も賑わっていました

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もう10年以上も前に、札幌のよさこいソーランに踊りに行って以来、イベント会場でお会いする度に必ず声を掛けてくださるジュン君。いろんなチームで踊られています。
今日は、舞心座「蒼」さんに仲間入りされていました前列向かって左端。
私たちの演舞中の写真をお願いしてしまいました
ありがとうございました
またどこかでお会いしましょう

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そして、大阪泉州よさこい連 彩さん。
今年も素敵な演舞でした

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ネオンレッドとネオンイエローの鮮やかな衣装で登場した夢舞隊さん。
ピタッと揃った演舞はさすがです
見ごたえありました

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エンディングは、晴嵐さんの迫力満点の和太鼓で〆
太鼓のリズムにクライマックス感UP

空は夕方の気配が迫っていましたが、最後の総踊りにまたまた盛り上がってしまいましたCimg6239


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完璧に愉しい一日でしたね
また来年、ここでお会いできますように

2018年5月18日 (金)

久保惣いずみ野フェスティバル

絵画クラブで一緒に活動してくださっている川端康男さんの所属されている久保惣美術館の文化サークル展。

水彩画、書道、陶芸、七宝焼き、洋画、染色、俳画、日本画など
様々な分野で作品を展示される3週間。
洋画、陶芸の部門を見せていただきました。

いくつかのお気に入りを紹介させてください。

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まずは川端康男さんの「草野球」
いつもの豪快な人物画とはまた趣の違う作品。
送球しようとしている選手の動きが流石です
送電塔と空がやはり豪快
カッコいいですね

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北林泰子
さんのシャレた「風景」
こんな絵を描いてみたいな~

 

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リアルで可愛い「家」の力作は上杉美智子さん。
こんなお家に住みたいな

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油谷紀義
さんの「路地」は色遣いがとても素敵でした。
連なる屋根、石の階段、遠くの山空。
引き込まれます

 

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こんなふんわりとした描き方もあるんですね
ほっこりと幸せな気分になる栗栖祐子さんの「春らんまん」
アクリル板に後ろの風景が映り込んでしまって写真は残念

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ザラッとした質感の建ち並ぶ家々が素敵
濵井征一郎さんの「町並」
このセンス、習いたい

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朽ちた大木が土に還って行くような森の中…。
こういうモチーフを選べることがスゴイ
山田美智子さんの「埋もれていく」

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この筆のタッチはムチャクチャカッコいい~
高原紀代子さんの「松尾寺」
光と影のコントラストもステキです

 

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シャレた壺を拝見しました。
清水利子さんの「花器二点」
こんな感じ、好き

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ボタニカルアートの作品もどれも素敵でした。
こんなのやってみたいかも~
篠田孝子さんの「ツルレイシ」
精密さが半端じゃない

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もう一つ、岩井幸恵さんの「オクラ・ベニー」
線画だけの部分との組み合わせが面白い

 

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土での人形作り。
これもカッコいい

小薮まゆみさんの「人形」
ドレスがオシャレ~

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このユニークさは逸品
梅田正子さんの「孫2人」

仕事帰りのほんのひととき。
愉しい時間が持てました

フェスティバルは明日20日までです。
お近くの方、ぜひ久保惣美術館にお運びください。
今、睡蓮の池もとても綺麗です

2018年5月12日 (土)

京都歩きとKKC同期会②

KKC同期会明けて翌日。
ウコンの力Specialが効いたのか、
いつもよりはたくさん飲んだけど二日酔いもなし

朝一番で今回もう一つ行Img_8080きたかった二条城へ開門と同時に行ってみることにしました
8:45開門ということでしたので、8:30にホテルを出て、
地下鉄烏丸線、地下鉄東西線を一駅ずつ乗って、二条城前へ。

朝からもう修学旅行団体がいくつも並んでいました
こちらは600円也
折角来たので、音声ガイド(500円也)も借りて、しっかり見学しよっと

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二の丸御殿内は撮影禁止でしたが、狩野派の障壁画の数々には圧倒されました。
入り組んだ建物の中にいくつもの広間や書院が配置され、
その一つひとつに素晴らしい襖絵や天井絵が描かれています。
日本のアートはなんと素晴らしいのでしょう
侘び寂びがあり、豪華絢爛があり、粋な設えがあり…

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本丸御殿も庭園も、見晴らしのいい天守閣跡も、和洋折衷の清流園も、
2時間近くかけて、ゆっくり見学しました

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帰り道、ブランチを食べて、ホテルに戻りました
今回利用したUNIZO京都四条烏丸
四条烏丸駅から3分ほど。
チェックイン14:00~、チェックアウト~12:00という観光にはNiceなホテルでした。
昨日、OB会で私の陶芸作品小物たちをみんなに押し付けてきましたが
早速、飾ってくれて写真を送ってくれました
ありがと~
そんなこんなを愉しみながら、堺への帰路に付きました
でも、懐かしくって愉しかった後は、ちょっと淋しかったりもする

2018年5月11日 (金)

京都歩きとKKC同期会①

30数年前の仲間と久々に会うことになりました。
前回は2年前ぐらいだったという気がしていましたが、なんと4年も前だったそうな…

KKCは私が35年ほど前に勤めていた会社の略称です。
今では、正式名になったようです。
後ろに情報システムなる言葉が続いています。
あの頃は、京都計算センターと言いました。
今も健在。社員もあの頃の3倍ほどに増えたようです。
昔は河原町五条の小さなビルにありましたが、今は千本通りに社屋を構えています。
14人いた同期の仲間のうち、男性陣はほぼみんなそのまま勤め続け、
彼らもまた定年を迎えようとしているのです。

Img_8058今日、集まったメンバーは8人でした
玄関先でT夫妻に会った瞬間、
あ~、夫ちゃんの髪が真っ白に
これが、4年ぶりという年月なのか~

それにしても若かりし頃に、
仕事という名の下でさえ、
平気でハチャメチャしていた仲間たち。
そんなみんなとのおしゃべりって、
な~んでもないことでも、どうしてこんなに盛り上がって愉しいのでしょう

4年前と同じように、昔話に花が咲く。
1週間ほどの研修期間の最後の夜に打ち上げして、
終電に乗り遅れたメンバーみんなして誰かさん(私んち)のアパートで雑魚寝
全員二日酔いのまま入社式に…なあんてことや
あちこちに飲みに連れてってくれた先輩上司の話、
週末ごとに河原町に繰り出しては飲み歩いた話、
金曜日の仕事終了後、信州へスキーツアーに繰り出して、
月曜の早朝、職場に直行して根性でその日の仕事を熟した話…etc、etc…
あ~、キリがないほど出てきます。

そんなこんなで一次会はあっという間に終了タイムに

Img_8059二次会は、前回に続いてもう一度行きたかったユーミンBar「Caramel Mama」に行きました
ユーミンソングを聴きながら、ひたすら無料の落花生をいただきながら飲むというお店。
ドリンクには、ユーミンの歌のタイトルが付いています。Img_8060

なんだらかんだら、愉しい時間はあっという間に過ぎ去りますね。
シンデレラタイムが近づいて、お開きに
あの頃のように夜中までという体力はないのでした
また会える日まで、元気でいようね

このOB会が本日のメインイベントでしたが、
スタートは夜タイムでしたので、
折角、京都に行くのだから、京都観光も取り入れたかった私

順序を入れ替えてご報告

朝一に堺を出発しました
学生時代から6年余りも京都に暮らしていたのに、
若かった故か有名な神社仏閣にはあんまり行けていなかったので、
ウオーキングがてらに回ってみることにしました

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まずは、東寺へ。
電車を4回ほど乗り継いで辿り着くまでに2時間半
遠いな~

五重塔の総高は55m
1644年にこんなに大きな建物が建てられたということに何より驚きます
塔の中の四仏坐像が初公開されているというので800円で見せていただきました。
金ぴかの坐像はもちろん撮影禁止。
修学旅行生でいっぱいでした。
そういうシーズンですね。

学生以外の観光客は少なくて、気持ちのいい境内でした。Img_8048


池には鴨や鷺がいて、絵になります

金堂と講堂を見せていただくには、
+500円。
迷ったけどパスしました

九条から北上してJRの線路をくぐって、
西本願寺へ向かいます

線路をくぐれる場所がわからなくて、通りがかりの自転車の女性に聞くと、
「私がいつも利用している道ですから」と
とても親切に詳しく教えてくださいました
時刻は1時近くになり、お腹が空いたけど、
お店が見当たりません

町屋の間の細道を歩いて行くのは愉しい
外国の方向けなのかな?
ゲストハウスがいっぱいできていて驚きました

Img_8007そうこうしているうちに西本願寺に着きました。

浄土真宗本願寺派の本山である本願寺は、その所在する位置から、西本願寺といわれているそうですね。
南側からの入り口がわからなくてウロウロして、また聞いてみることにしました。
西本願寺幼稚園の守衛さんが、
「本当は東側に回っていただくのですが、ここからどうぞ
と幼稚園の門口から入れてくださいました

桃山城からの遺構と言われる唐門
極彩色でカッコいい~
嵯峨野や嵐山の小さな寺社にはよく行ってますが、
この建造物の大きさには感動しました。

Img_8049旅先で外国の寺院や教会の大きさに驚くことはよくありましたが、
日本にもこんなに大きなお寺があったんですね
御影堂は1636年再建。東西48m、南北62m、高さ29m。

対面所の鴻の間はなんと203畳だそうです。
外廊下の広さにもビックリ。
磨き上げられていて美しい。

こちらも人が少なくて気持ちがよかった
無料で入れていただけるのも◎

お腹空いたな~と思いながら、堀川通りのお店を覗くも満席で、
そのまま東へ向いて歩きました

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東本願寺
へ着いてしまいました
東本願寺は、浄土真宗真宗大谷派の本山で、本名は真宗本廟というそうです。
こちらも立派な大きな建物でした。
こちらは金ぴかで真新しい感じがします。
2015年に修復工事が終わったばかりだそうです。
広くて美しいことに感動する
修学旅行生を案内するガイドのおじさんの話を一緒に聞かせてもらったりしながら見せていただきました。

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空が綺麗ですね~

今度こそ、お昼を食べようと、
烏丸七条辺りをウロウロ。
蕎麦屋さんを見つけて入りました。

腹ごしらえを終えて、
もうひと歩き。

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東本願寺別院渉成園
に行ってみることにしました

こちらは庭園維持協力金ということで500円也
1653年に
宣如上人が徳川家光から寄進され整えたそうです。
都会のオアシスのようなところでした

オシャレた造りのお茶室や隠居が池の周りに点在していて、どこから見ても絵になります。

木陰に腰掛けてのんびり休憩
400年も前の貴族の暮らしぶりに思いを馳せ
ます。

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余った石を拾い集めて積み上げたような石壁がユニークで面白い

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さて、七条烏丸から四条烏丸まで北上して歩いてホテルに戻ることに
出口で北の方向だけ確認して、歩き始めます

今日は九条堀川から四条烏丸まで歩いたことになります
4か所を見学しながら、4時間余り。
なかなか頑張りました

ホテルでひと休みして、
夕方からのOB会にGo
さあ、Beerが旨いぞ~

2018年5月 5日 (土)

子どもの日の初キャンプ

6月に2歳を迎える夏向くんの端午のお節句のお祝いに初キャンプに挑戦

滋賀県マキノ高原に行ってきました
こちら冬はスキー場、夏はキャンプ場という高原です
Niceなアイディアですね~

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その入り口2.5kmに渡って続くメタセコイア並木
新日本街路樹百景に選定されているそうです。
来るまでの湖西道路も渋滞していましたが、
ここもカメラを構える観光客でいっぱい
それでも新緑の並木は素晴らしく綺麗でした

渋滞のせいで予定より2時間ほど遅れてキャンプサイトに到着
キャンプ場もなかなか大変な人出でした
キャンプサイトは緩やか~な傾斜があるので、
少しでも平らなテント場を見つける必要があります
でも広々~としていい気持ち
敷地が広いので、お隣りともそんなに接近しないでテントが張れました
子どもたちが小さい頃からかれこれ30年越しぐらいの我が家のキャンプ道具たち。
周りを見渡すと、便利そうなグッズがいっぱい
テントとタープとコンロがあれば充分と夫殿は申しますが…

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渋滞のせいで到着が予定より2時間ほど遅れましたが、
大急ぎでテントとタープを張って、
お昼の素麺を茹でて、やっとひと心地
夏向くんも広~い芝生に大はしゃぎ

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昼下がり、近くの川へ夕飯の食材仕入れに
一時間ほど釣って、成果は5匹

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それでも、すき焼き+ムニエルで
夕食も◎
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夜の帳が降りると、あちこちのテントにランタンの
灯がともります

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高原の気温はグッと下がり寒くて、早々にテントに避難しました

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Good Morninng
キャンプ場の朝は早い
昨日9時には寝ちゃったからね
お腹が空いたので、朝食作りに力が入ります

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この笑顔が最高~

昨日、河原で拾ったImg_7932石ころにお絵描きしてみる

猫ちゃんの目が怖くて、
夏向くん、大泣き~

こんなところに来ても、
IphoneのYoutubeに夢中の彼だったりする

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の~んびり過ごすのはなかなか難しい
彦根城にひこにゃんを観に行こうということになり、
10時過ぎにはお片付け開始

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運ぶの大好き夏向くん。
タープをヨイショヨイショと運んでくれました
初キャンプの夏向くん。
伸び伸びと愉しそうでテンションもMAXでした
よかった~

さて、一時間ほどで湖東の彦根城下へ。
ポストの上にもお城が

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初めての彦根城
全国で登れる現存するお城は12カ所なのだそうです。
さすがにゴールデンウィークでこちらも入場制限がありました
少し並んで入りました。
ひこにゃんのショータイムに間に合うかな~


お城の造りって面白いですねえ。
絡繰りがあって、太い梁もカッコいい。Img_7947

窓からは琵琶湖が見渡せて、
気持ちのいい風が流れ込んできます

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ひこにゃんと記念写真
と言っても、こちらは写真用看板

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ショーに登場した本物のひこにゃんは、
遠くから眺めるだけでした

ちょっと怖かったみたいだから、
ちょうどよかったかな

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愉しかった二日間、
早めに帰路に着きました

2018年5月 3日 (木)

空いっぱいの鯉のぼり

石川河川公園に今年も鯉のぼりがズラリと並びました。
モウソウダケ40本に400匹の鯉のぼりが掲げられ大空を泳ぎます
このイベント、もう34年も続いているそうですよImg_7826

風もたっぷり吹いていたので、午後からちょこっと行ってみました
車で20分ほどです。

去年はあまりよく分らなかった夏向でしたが、今年は観た瞬間に感嘆詞が飛び出しました

「わ~っ ビンビ~っ
ビンビというのは、夏向語でのことです。
パパが教えました

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もうすぐ2歳になる夏向くん。
日本語がとてもよく通じます

ハイ、ポーズ

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川に石を投げる遊びが彼のMy Boom

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鯉のぼりと一緒にお空を飛んでみました

この笑顔

健やかに伸び伸びと成長していってほしいな~と心から願います

「憲法9条を守るために」山本好隆

Img_20180429_00010今日は、憲法記念日です。
皆さん、憲法9条について考えたことがありますか?
戦後生まれの私たちには、意識が薄い存在であるかもしれません。
その時代を生きたか否かで大きく違うものであるかもしれません。

「憲法9条を守るために
今一度、戦争の事実をみつめてください」

山本好隆先生の3冊目の本が出来上がりました。
5月3日憲法記念日までに完成させて、届けたいと1月から4月半ばまで、お手伝いさせていただきました
先生ご自身は、もっともっと前からたくさんの資料を集め、学び、執筆を続けてこられていました。

私が編集や構成のお手伝いを始めたのは、年が明けてすぐからでした。
憲法記念日までに完成させたいというご希望に、いやいや終戦記念日にしましょうと、お願いしてみたりもした私でしたが…

途中、いろいろなハプニングもありました。
100枚近い資料や写真を二度三度とスキャンし直したりと…
2月~3月ぐらいにはダウン寸前~…みたいなこともありました
それでもなんとかかんとか、
4月29日には、印刷屋さんから500冊の本が届きました
104ページの本になりました。
あ~、よかった

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戦争の史実は、とてもとても恐ろしくて、こんなことが70年前には現実の日常であったということが、私にはどうしても怖すぎて、これまでの人生でもできるだけ見ないようにして通り過ぎてきたのです。
そんな私ですから、今回のこの仕事はかなり辛いものでした
例えば「はだしのゲン」や「火垂るの墓」は、一度は観たけれど、
辛すぎて二度とは観ることができない作品なのです。
「この世界の片隅に」も。

でも、だからこそ、子どもや孫やひ孫たちをもう二度と戦場に送らないために、
意を決して、この本を届けようとされている山本先生の思いは、
本当に心から応援したいものでした。

第2次世界大戦後も、ずっと地球のどこかで戦争が続いている。
親も子も家族もいるはずの尊い大切な命が失われ続けている。
この世に生まれ、大切に育てられてきたはずの若者たちが
お金につられてイスラム過激派の兵士になったりする時代。
その真ん中にいるのは、いつもアメリカという国。
そのアメリカに毅然とした態度を示すこともできずにいる日本。

世界で唯一無二の平和憲法。
70年に渡って変えられることなく守られてきた日本の憲法。
戦争放棄を掲げた第9条。

構成を考えたり、文章の校正をするためには、
しっかり読み込まざるを得ないので、
目をつぶることができません。
お手伝いさせていただきながら、一番ショッキングだったのは、
日本人がアジアの隣国の人たちにどんなに恐ろしい蛮行を繰り広げてきたかという紹介でした。
日本では、戦争と言えば、広島、長崎の原爆投下を始めとして、
私たちがどんなにひどい目にあったか
という被害者の立場ばかりがクローズアップされがちです。
だけど、決してそれだけではないのです。
死と隣り合わせの日常は、人間をこんな風に変えてしまうものなのでしょうか
加害者としての信じられないような恐ろしい日本人の姿が紹介されています。
そして、南方の島国に兵士として送られた多くの日本人。
その死の7~8割方が戦って命を落とした戦死ではなく、
餓死や病死であったという虚しい事実…。
すべての史実を、70年経った今だからこそ、
公平な目で真っ直ぐに見直して、
そこから憲法9条の意味を考え直す必要がある。

この視点こそが、まさに先生ならではの真骨頂なのです。

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80歳を迎えられた山本先生ですが、
先生のみならず、今、先生と同世代のたくさんの方々が
憲法改正に反対する活動を展開されています。
そんなことも本の後半には紹介されています。

70年前に戦争の日常の真っ只中に少年時代を過ごした先生が
目のあたりにした空襲の様子も紹介されています。

先生の本を読み終えた時、
みなさんはどんなことを感じられるでしょう。
仕事として文章を追ってきた私でしたが、
半ばからどうしても頭の片隅から離れなくなった疑問は、
どうしてこんな辛く悲しい命令に、
誰もかれもが黙って従い続けたのだろう?
ということでした。
これは奇しくも、先生ご自身が次の課題として掲げられていることでもありました。

表紙に使われているコスモスの写真。
このコスモスは、20年前、山本先生が庭代台小学校長として在職中に
学習農園で自ら育てられたコスモスを、ご自身で撮影されたものです。
在職当時は、毎年、学習農園でいっぱいのコスモスを栽培して、
全児童に持ち帰らせてくださいました。
先生にとって、コスモスは平和のシンボルであるのです。
そのことも本の中で紹介されています。

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