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演劇&コンサート

2018年2月 1日 (木)

「ハンバートハンバート in 梅田クラブクアトロ」

2年ぶりに大好きなハンバートのコンサートに行ってきました。
子育て真っ最中で真面目に真面目にお母さんを頑張っている娘を連れだして、
夫殿や若いパパの協力を得て、初めての夜のお出かけ。

ハンバートの佐藤良成さんと佐野遊穂さんこそ、
まだ一番下は4歳(?)という三人の男の子のパパママです。
2人で歌い始めて20年になるそうです
お二人のハーモニー、デュオ、おしゃべり…
すべてが息ピッタリで本当に愉しい素敵なコンサートです。
20年とお聞きして、円熟の域に入って来てるのだろうなあと感じました。

それでも遊穂さんの声は、いつもフレッシュでキュート。
良成さんのギター、ピアノ、ヴァイオリンを取っかえ引っかえの演奏も、
その歌も本当にスッバラシイ
バックバンドも付けずに、二人でこれだけのステージを作り上げるのは、
相当のこだわりがないとできないのではないかと思われます。

クラブクアトロの箱のサイズもいいのだと思いますが、
小さめのフロアーにおそらく300~400人ぐらいが入っているのかな?
立ち見のお客さんもかなりいて、満員でした。
それでもコンサートが始まると、
シーンと静まってみんながその歌に酔っている。
変にスタンディングしたり、ワアワアキャーキャー言わないのもいい。
時々、会場から合いの手が入ります。
暖かい空気で会場全体が包み込まれていました

2時間と少し。
アンコールも含めて、最後の数曲は手拍子で
会場全体がひとつに盛り上がりました

あ~、愉しかった

2017年9月 8日 (金)

沢田研二50周年記念LIVE2017~2018

Img_20170909_0001ジュリーが泉州岸和田のちっちゃな波切ホールまで歌いに来てくれるというので馳せ参じました

デビュー50周年ですよ
私が小学4年生から歌ってるんですね~

デビュー曲の「僕のマリー」からのスタート。
歌と歌の間に
「ありがとう。サンキュー。ありがとうね~」の1フレーズを挟みながらノンストップで歌い続けます。
15曲目ぐらいまでは数えていたのですが、
懐かしい歌にホロホロしたり、
一緒に歌ったりしていているうちに何曲目かわからなくなり…
そんな頃に、
「ラブ・ラブ・ラブ」を歌い終わりました。
「今の歌で24曲目でした。
50周年なので、今日は50曲歌います
と宣言

いや~、ホントにジュリーは素敵だ~
御歳69歳だそうです
歳を重ねても、
体型が変わってしまおうとも、
自然体で自分を飾らないでありのままを突っ走る姿勢がかっこいい
50周年だから、ノンストップで50曲を歌い尽くそうという、
そんな企画を立ててしまうその姿勢がかっこいい

去年のSAYAKAホールの時は、ガラガラ声でちょっと心配しましたが、
今日は、声の調子も絶好調でした
あのジュリーの声は健在
お腹は出ていて、スーツのボタンははち切れそうではありましたが、
あれだけステージを走り回りながら歌えるなら、
全然OK

ザ・タイガース時代の歌を聴くと、
中学生時代のあの教室のザワザワした空気感や
バカ話をして友達と笑い転げていたような光景が蘇ってきます
もう戻れない時の流れが、
懐かしくって、愛おしくって、泣けてきそうになります。
そういう思いで一緒に歌っているお客さんがきっとここにはいっぱいいるんだろうな~。
私よりちょっとお姉さんかなあと思えるような方々が、
「ジュリーッ」と叫んだり、
オールスタンディングで応援しているその姿も
一緒に人生を歩んできた同士の姿が見えて素敵
ホール全体が熱く暖かい心で包まれている

最後の1曲を残して、やっと一回目の幕が下りました。
その幕に映し出されたのは、
ご本人が編集したそうなワイルドワンズとコラボした映像。
現在のまん丸顔のジュリーが満載で、
笑ってしまいました。

最後の一曲の前に、
今の思いを語られました。
10代でデビューして突っ走ってきた道のり。
来年は70歳。
座って歌ってもいいなら、後10年、20年
今は起き上がるいいベッドもあるので、
寝て歌ってもいいなら、後30年
ここに来てくださっている皆さんが生きて応援に来てくださる限り、
歌い続けます
そんな宣言をされて、心を込めた最後の1曲を熱唱されました

50曲、2時半のコンサート。
本当に素敵でした。
応援し続けたいです

2017年5月28日 (日)

ゆずイロハ DOME TOUR 2017

Img_1722_2ゆず結成20周年コンサート京セラドームに行ってきました
路上ライブからメジャーデビューした時、
20歳だった北川悠仁さんと岩沢厚治さんも40歳だそうです

27日、28日の二日間を大阪で開催し、
28日に集まったお客さんの数、なんと41078人だそうです
私は生協でチケットを取ったため、3塁側3階席の一番上でしたが、
驚いたことに、そのまだ上階にも2段ほどの客席があり、そこも満杯でした

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ちょっと前まではファンクラブにでも入ってないと取れなかったコンサートチケットですものね
コンサートって、その人そのグループによって、
ルールがあって、面白いですよね

ゆずのコンサートは、なんと観客全員でラジオ体操第一をするところから始まりました
そして、館内放送によると、カメラ、携帯による写真撮影OKということです
なんと太っ腹な

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ラジオ体操が終わると原チャに乗ったお二人がステージ下から登場
なんと20年ぶりに家の物置から引っ張り出してきた路上ライブ当時の原付バイク
整備に出して、なんとか動くようになったそう。

アリーナの前の方に二人が乗れる小さ目の特設ステージを設置。
そこでギターだけの弾き語りライブを始めてくれました。
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デビュー当時の懐かしい曲をアコースティックで熱唱してくれました。
一曲ごとにステージが90℃回転して、あちらにもこちらにも大サービス
やっぱゆずはこれがいいな~
歌が素敵すぎて、泣けてきそうになりました

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幕間の休憩はないんだけど、ステージ演出が見事で、次から次に飛び出す仕掛け、
路上ライブ時代の映像に、途切れることなく、ゆずWorldに浸れました。
これも彼らのやり方なのでしょう

途中、タンバリンで一緒に踊って歌うような曲もあり、楽しかった~
思わず買ってしまったタンバリンは800円也
グッズの売れ行きもすごいんだろうな~

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MC担当は北川悠仁さんのようで、3時間のコンサート中、岩沢厚治さんはほぼ一言もおしゃべりされず、悠仁さんがノリノリで熱~くなっている時にも
まったくポーカーフェイスで、ただ職人のように
ギターを奏でて熱唱するのみ
この温度差がまた面白かったりするのでした



Img_1730ラスト近くにこの巨大ユズくんがアリーナーの前の方に、
どうやってか移動して
二人でもう一度アコースティックで
ツアーに向けて作ったという新曲「カナリア」を歌ってくれました
心を込めて歌うってこういう歌い方をいうのでしょうね
とてもとても心に響く歌でした。

これもゆずのルールなのか、
アンコールを叫ぶ声や手拍子はなく、
会場でいつのまにか、お客さんたちがゆずの歌を合唱し始める。
これがアンコールの拍手にかわるものでした

最後は、やっぱり「栄光の架け橋」
じっくり聞いて、改めて、歌詞もメロディも素敵だなあと感じました。

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ゆずの未来予想図として、90歳の時に50周年を振り返る映像が流れました。
そんな風に、ずっと青春フォークソングを歌っていてほしいですね

お客さんと一緒に楽しむという路上ライブのノリを大切に歌ってきたゆずならではのあったか~いコンサート
また行きた~い

2017年2月25日 (土)

「走る」~富良野演劇工場公演2017

Img_20170225_0001_2倉本聡さん率いる演劇集団富良野演劇工場」2017年冬公演「走る」を観てきました。
1984年、東京から富良野に移り住んた倉本聡さんが立ち上げた役者とシナリオライターの養成塾「富良野塾」の最初の公演から、なんと30年だそうです

御年82歳になられる倉本さんの最後の公演になるとのことでした。
走る役者さんたちだけで作り上げる舞台。
なんという斬新なアイディアでしょう
36人ものランナーたちが、まさに一糸乱れることなく同じ歩調とリズムを刻んで、
舞台を駆け巡ります。
時には速く、
時にはスローモーションで、
時にはストップモーションで
まるで客席からテレビを見るように設定されている舞台アングル。
動かないステージの上で、まるでこちら側に走り込んでくるかのように演じ切る役者さんたち。

マラソンの42.195kmを一人ひとりの人生になぞらえ、
「自分はなぜ走るのか」を自問自答しながら走り続けるランナーたち。


倉本さんの舞台には、毎回毎回、驚きの斬新なアイディアが盛り込まれています。
いったいこんな視点がどこから湧き出てくるのだろうとうならされます。
場面変わりの幕間など一瞬たりともなく、
バックセットでさえ、まるでテレビ画面を見ているかのように次から次へと入れ替わり、
100分ものステージが一続きで繰り広げられるのです。
テレビドラマのように舞台演劇を見せる。
このこだわりには脱帽です

そして、今回は公演地毎に、地元から舞台に立って走るサラリーマンランナーが50人程募集されていました。
演技経験などなくていい。
10分ほどを走り続ける体力さえあればいいというものだったようです。
背広姿で走り続ける集団は、足並みが揃わないからこそ、
迫力ある一シーンに仕上がっていました。
私も男なら、今回このステージに立ってみたかった~
演技の素人もうまく使ってみようだなんて、
こんなことがどうして思いつくのでしょう

ラスト場面がキラリと輝いた瞬間、涙が溢れだしてしまいました。
まるで、「レ・ミゼラブル」のラスト場面のようでしたね。
こんな終わり方ができるなんて

36人のランナーたち。
すべての役者さんに心から尊敬のエールを贈ります。

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ほんの10年ほど前からですが、
私が見ることができた公演は、
「歸國」
「谷は眠っていた」
「屋根」
そして、この「走る」

杖をついて背筋をシャンと伸ばして、倉本聡さんが舞台に歩み出て来られたときには、
会場から大きな暖かい拍手とブラボーの歓声が沸き起こりました。
ご自身の創り上げた舞台に対して、
こんな大阪の片隅の小さなホールにまで足を運んでご挨拶される。
このことの大きな意味を思わずにはおれません。

そして、舞台終了後は、自らロビーに出てこられて、
書籍を購入したお客さん一人ひとりの本にサインをし、握手までしてくださるのです。
もちろん、私もサインしていただきました
この姿勢に強い思いを感じずにはおれません。
本当に本当に素晴らしい倉本聡さん。

全国20公演を巡る1カ月余りの旅。
こんな風に全力投球であるが故に、
これが最後の公演ということにせざるを得ないのかもしれません。
でも、この感動を最後にしたくはないので、
どうかどうかまた素晴らしい作品を持って、
大阪にいらしてください。
心から願います。

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2016年12月15日 (木)

松山千春40周年記念コンサート

Img_9257中之島イルミネーションをチョコッと覗いてから、
グランキューブ大阪のホールへ向かいました。
もっと早く来てゆっくり観ればよかった~

何回見直しても、あの昔のスリムな松山千春と、
今、目の前に歌っている人が同一人物だとは思えないんだけど、
それでも懐かしい楽曲の数々に、
学生時代の空気が蘇ってきました

歌を聴きに来たのか、
トークを愉しみに来たのか…
熱~く語る松山千春さん。
御歳60歳だそうです。

吉田拓郎や井上陽水、南こうせつ、泉谷しげる方々よりは、
一世代後の歌い手さんだったのですね。

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「長い夜
」、「旅立ち」、「恋」、「大空と大地の中で」、「銀の雨」、etc…
自らをフォーク歌手とおっしゃいますが、
昭和歌謡のようなメロディーラインは、
40年前の時代の空気も思い出させてくれました

ちょうど阿部首相が山口でプーチン大統領と会談中のコンサート。
北海道足寄出身の松山さん。
北方4島の領土の歴史や北海道の方々の熱い思いを語られました。
政治家を目指したこともある方ですからね。

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18:30から始まったコンサートは、
後半どんどん盛り上がり、
客席からのリクエストにも応えてくれて、
終わったのは22時少し前でした
何にでも即応じられるバンドメンバーも
歌詞カードをステージに走って持ってくるスタッフさんも
プロですね~
大きなホールなのに、北海道弁で客席とやりとりしながら
まるでちっちゃなライブハウスで歌っているような
雰囲気にしてしまえるのは、
この人ならではなのかもしれません。
大げさなビブラートやお叫びは気にはなりましたが、
概ね愉しいコンサートでした

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2016年11月30日 (水)

「雪まろげ」

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久々の舞台観劇でした。
渦中の高畑淳子さんが、森光子さんから引き継いだ舞台。
大阪の端っこの岸和田波切ホールまで来てくださって、ありがとうございます。

息子さんの事件のすぐ後に、たまたまこの「雪まろげ」が近くで見れることを知って、
すぐにチケット予約していました

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息子さんの方も一応の騒ぎ収束を見せたこともあってか、
セリフの中にちょこっとマスコミへの皮肉も覗かせ、余裕の演技でした。
やっぱり舞台役者さんたちはプロの仕事をなさいますね

踊りの所作も美しいし、歌も上手だし、
そして、次から次へとお着替えして登場する役者さんたちのその着物も素敵でした
高畑淳子さんはもちろんですが、
ライバル芸者を演じた榊原郁恵ちゃんは、やっぱりアイドルオーラたっぷり。Img_8948

柴田理恵さん、的場浩司さん、青木さやかさん、山崎静代さんなど豪華キャストのみなさん、
それぞれがはまり役で、笑いあり、涙ありの人生喜劇を愉しませていただきました

「雪まろげ」 って、何のことだろうと思いませんか?
小さな雪の玉がころころと転がって、大きく大きくなっていくことだそうです。

周りを面白がらせようとしたり、ちょっと自分をよく見せようとしたり、軽い気持ちでついてしまった小さな嘘が、とんでもない事態を生み出してしまう。
そんなことってありそうな気がしますね

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朝一番に家を出て、
人気のそらcafeでランチ
あれもこれもを詰め込んだ愉しい一日でした

2016年11月10日 (木)

井上陽水コンサート2016

Img_8615カバーアルバム「UNITED COVER2」を引っ提げてのコンサートでした。
このお歳の方としては遅めの19時開演のコンサート。
途中休憩を挟みながらも3時間を超えるコンサートは終わったら22時30分でした
フェスティバルホールは3階までびっしりの高齢層のお客さん。
男性がかなりの割合を占めていたのが、
この間行ったジュリーとは違うところ
生協で取ったチケットでしたが、前から7列目のと~ってもいい席でした
それにしても、日本は平和で元気なんだなあと実感します

陽水はやっぱり天才ですね~
ブラックなボサノバなラテンなブルースな曲調。
そして、陽水の天才ぶりを改めて確認させられるのは、その歌詞。
前回、「氷の世界」と題したコンサートに行って、
やっぱりこの人の歌詞はスゴイナ~と思ったものでした

今回、ボブ・ディランノーベル賞文学賞を受賞した話をされました。
ディランの「Knockin' on Heaven's Door」を歌われました。
今にも死にゆく瞬間に、天国をノックしているような気分だという歌詞だそうです。
若い時に、この歌詞に衝撃を受けたという話でした。
自分がディランに影響されたのかどうかは、それは分からないとおっしゃっていましたが、
こういう感じを歌詞にするというディランの手法に
若い頃の陽水は、やっぱり影響されたということなのでしょう
恋歌ではなく、生活の中のひとコマや感じたことをそのまま歌詞に載せてしまう面白さ。

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「窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけて リンゴ売りのまねをしているだけなんだろ」
~氷の世界~

「昼寝をすれば夜中に眠れないのはどういうわけだ」~東へ西へ~

こんな歌詞をいったい誰が作れますか?

ボブ・ディランがノーベル文学賞なら、陽水にもあげて欲しいな~

誕生日ケーキの蝋燭を一緒に吹き消すほどには仲良くはないですよ
とユニークな紹介の仕方をした吉田拓郎さんとの関係。
拓郎の
「リンゴ」のカバーは懐かしかった~

MCも最高でした
なんか変な人…
その感性、奇妙さがなんとも言えない。Img_8612_2



しぐさのおばちゃんっぽさも

陽水さん、68歳だそうです
この間コンサートに行った沢田研二(68歳)、
吉田拓郎(70歳)、
南こうせつ(68歳)、
泉谷しげる(68歳)

いやあ、この世代の歌い手さんたちはパワフル揃いですが、
その中でも群を抜いてかっこいいと思えます
いいコンサートでした。
また行きたい

2016年10月19日 (水)

「CATS」

Img_20161019_0001日本初演33周年を迎えるというCATSを観てきました

まだ幼稚園の年少組だった娘と
そのお友達、お母さんたちと10人ぐらいで観に行ったのは25年ほども前のことです
客席の後ろの方から、ソロリソロリとキャットウークで現れ出た猫たちにビックリして大泣きしてしまった娘たち。
ミュージカルの面白さを味わうどころの騒ぎではなかったのですが、それもいい思い出になりました。
今回の再演のことを知って、すぐにチケットを申し込んだのは5月頃。
やっとこの日がやってきたのです

楽しみに楽しみに友人たちと出かけました。
生協で買ったチケットでしたが、
前から8列目の最高の席でした

猫になり切って劇場中を優雅に軽やかに激しく踊り、駆け巡る24人のダンサーたち。

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猫って、こんな風に獲物を狙うよねっていう視線で、
じっと見つめてくる。
突然、猫ちゃんに視線を向けられるお客さん側もドキドキなミュージカルでした

エンターテイメントの世界は素晴らしいですね~
鍛えられた人間の体の形って、こんなに美しいんだな~Yjimage2


演じている役者さんたちもきっと愉しいことでしょう

中でも、やっぱり「メモリー」の歌には心が揺さぶられました。
本日のグリザベラの役者さんは松本奈緒さんという方でした。
歌声に涙が出そうになりました

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ランチを食べて、
感動のミュージカルを観て、
夕方からはちょこっと乾杯
他愛もないおしゃべりに花を咲かせ、
食べて、笑って、感動の涙もポロリ

こういう時間の過ごし方が、
何よりのストレス解消になりますよね

あ~、愉しかった

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2016年9月23日 (金)

沢田研二LIVE2016

Img_8024_2長い長いおつきあいなんだし、折角、車で15分ほどの街の小さなホールにまで歌いに来てくれるんだから、ちょっと応援しに行こうかな~と、大阪狭山市のSAYAKAホールに行って来ました。
ジュリーのコンサート

そう、かれこれ何年のお付き合いになるかと言えば、ザ・タイガースで、デビューしてから、なんと来年で50周年だそうです

この数字を聞くと、改めて驚いてしまいますね
デビューされた時は、私はまだ小学生だったことになります
全盛期の頃は、多分、中学生だったのかな?
仲のいい友人が、ジュリーの大ファンでした。
私は多分、それほど熱狂的なファンではなかったにしろ、
ちょっと小生意気でアイドルアイドルしていない関西ノリのジュリーが好きでした。

中高生の頃の私は、どちらかというとフォークソング派で、
かぐや姫や拓郎やアリス、井上陽水、泉谷しげる、みたいな方が好きでしたが、
やっぱりなんだかジュリーには、親近感が持てるのでした

ジュリーが60歳の時に、京セラドームでだか開催した6時間100曲コンサートに行きました。
ザ・タイガース2013年の一度っきりの復活コンサートにも行きました。
そうそう、こういうことをやってのけるこの人の面白さが好きなのです

シルバーヘアにポッコリと出たお腹。
10cmもあろうかというあごひげ。
なんとジュリー、68歳だそうです。
かつての綺麗な高音の声もなく、嗄れ声で始まったコンサートでしたが、
2時間を歌い終える最後の頃には、返って声もよく伸びるようになっていました
ジャンプしたり、ステージを走り回りながら歌うのが恒例のジュリーですが、
ジャンプしてもさほど体は持ち上がらない
走っているらしいけど、これがなかなか…
いやいや2時間もぶっ続けで歌えるってことがスゴイよね~みたいな声が聞こえてきます

昔の懐かしい歌は5曲ほどでしたが、
それはそれはこの歌を聴くためだけに来たと思ってもいいな~と思えるほどに
懐かしくって、当時が蘇りました

休憩もせず、MCもなく、びっしりと2時間ほどを歌い終えて、アンコールの前に、
現在の心境やこれからについて、あれこれと15分ほどおしゃべりされました。
これが何より最高でした
関西弁はやっぱりいい~
無理せず、頑張り過ぎず、自然体で、それでも歌い続けるジュリーの生き方は素敵です
80歳まで歌ってやろうといいのなら、私も応援し続けよう

来年は50周年。
再来年は御年70歳。
見ているお客さんの方も、ジュリーに負けず劣らずのご高齢であるにも関わらず、
前の方の10列目ぐらいまでのお客さんは
最初っから最後までオールスタンディングのノリノリで応援されていました
ロックンロールに年齢なんて関係ないのだ

50年か~
人生を共に歩んできたと言ってもいいぐらいですよねえ
50周年コンサート、もしそれが実現すれば、
やっぱり私、応援に行きたいな~と思います

一番大好きな歌は…やっぱりこれ

2016年5月15日 (日)

KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016“風の果てまで”

050昨日は、ふれあいハイキングを途中で抜けさせてもらって、斉藤和義さんのコンサートへ行って来ました

大好きな歌があって、その一曲だけを聴きにでも行ってみたいな~と、友人を誘ってチケットを取りました。

大阪城ホールは満杯
老若男女、年齢層も広く、たくさんのお客さんが来ていました。
二日間のコンサートです

ものすごいファンという訳でもないので、プロフィールもあまり知らないでいったのですが、今年40代の最後だそうです
「自分でも驚いてしまいますが、もう今さら止められないのでこのまま行っちゃいます」みたいなことをおっしゃっていました。
ホント学生のまま、みたいな雰囲気の方ですよね

あまりテンションも上げずに、モソモソと話すMCが、それもまた面白いというのでしょうか
ここが魅力なんでしょうね
スター然ともしていない。
フツーの人の感じがいい

音楽の分野としてはロックだそうですが、
歌詞は、青臭いロマンチスト感に溢れていて、なんだか可愛い
グループサウンズの頃の懐かしさが蘇ってきます。

私が唯一曲、これだけが聴きたいな~と思っていた歌は「歌うたいのバラッド」
ギター一本でアコースティックに歌ってくれましたが、とてもとても素敵でした
どんな歌かって?
かなり古い映像ではありますが、You Tubeでご紹介しますと…

「やさしくなりたい」も素敵でした

MCの時とは打って変わって、
歌、演奏になるとガラッと空気が変ります。
やっぱりプロですね~
どんなコンサートに行ってもミュージシャンの仕事にはうならされます
バックを固めるベース、ギター、ドラム、キーボードの面々も実力派揃いでした
好きなことで、こうやってずっと生きていけるのっていいな~

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