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トラベル

2018年6月 4日 (月)

湘南よさこい~③江の島編

Img_84933日目の今日は朝から江の島観光に決定~
お昼過ぎには帰路に付きたいので朝8:30の出発になりました
JRで大船に出て荷物を預け、
乗ってみたかった湘南モノレールで江の島まで行くことにしました
レールが屋根の上に付いてるモノレール。
今日は月曜日で空いてるし、
快適で面白かった~

終点の湘南江ノ島で降りて、ここから江の島まで橋を歩いて渡って江の島へ。
江ノ電の江の島駅には車止めの小鳥たちが服を着ていたり…Img_8496


こんな橋を渡って江の島へ。
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江ノ島が見えてきた
俺の家も近い~

旅の間中、頭の中に流れ続けたサザンの歌

島に渡るとすぐに江島神社があります。
辺津宮中津宮奥津宮
立派で趣のある神社でした

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山頂辺りに江ノ島サムエル・コッキング苑なる展望灯台があります。
江ノ島のシーキャンドルと言われているそうな…
お花がいっぱい

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レンガ造りの温室遺構Img_8515


フレンチトーストの美味しいカフェでひと休み

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こちらが展望塔。
湘南の海岸線がずっと向こうまで見渡せて最高でした

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ここも紫陽花が綺麗でしたImg_8531

江の島岩屋は波の浸食でできたという洞窟。
富士山の下まで続いているとも言われているそうです。
まるで炭鉱の中を歩いているようです

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一番奥には、子どもにおっぱいを飲ませているこんなキュートな狛犬さん

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綺麗な海が覗ける窓

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江の島をぐるりと巡って4時間ほど遊びました
愉しかった~

帰りは遊覧船べんてん丸で一息で帰りました

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7人のデコボコメンバーの旅。
遊んで、踊って、食べて、最高に愉しい3日間でした
帰りの新幹線は自由席だったのでバラバラになりましたが、
一緒に座れた民子さんと二人で打ち上げ乾杯~
ハハ、いい旅でした

2018年6月 2日 (土)

湘南よさこい~①鎌倉編

ネットでよさこいチームが参加する湘南よさこいよさこい美木多の仲間7人で参加、踊ってきました
ただ踊るだけではなくって、前日と翌日は湘南観光をしよ~

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ということで、第一日目は泉北高速鉄道の各駅を6:25頃の電車に集合
無事、全員集合して新大阪8:16発ひかり512号に乗り込みました
新幹線は小田原で下車。
JRで藤澤まで出て、あこがれの江ノ電に乗り換えます

本日は江ノ電に乗って、鎌倉観光の予定
4両編成のローカル線。
家の軒先にぶつかりそうな沿線。
途中からは七里ヶ浜、稲村ケ崎の海を見ながらののんびり旅です。
30分ほどで長谷駅に到着。
観光シーズン真っ只中ということで、心斎橋のような人手にビックリ
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呼び込みの上手~なおじさんに誘われて、生シラス丼のお店に
1400円也

紫陽花の名所・長谷寺は超満員でした
入り口でチケットを購入するとあじさい路は90分待ちの整理券を渡されました
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洞窟の壁に掘り込まれた何体もの神様。
願いを込めて置かれたお人形。
お地蔵さんがギッシリ並んでいたり、
かなりディープなお寺です。
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少しずつ登っていくと、湘南の海が一望できました。
カラフルな屋根が海岸ギリギリまで拡がっていて、
外国のような眺めです
ヨットが浮かんでいます。

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やっとあじさい路入場の順番が回ってきました
いろんな種類の紫陽花がちょうど見ごろを迎えています。
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ちなみにあじさい路はこんな人並み

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時刻は15時半を少し回りましたが、
歩いて10分ほどの高徳寺鎌倉の大仏様を観に行きます

Img_8410真っ赤な仁王様がお出迎え。

初めてお会いする鎌倉の大仏様。
思ったよりも大きいのか、小さいのか…
社殿の中におられる奈良の大仏様よりも小さくも思えますが…

調べてみると、やはり奈良の大仏様の方が4mほど大きいようです。
鎌倉の大仏様の方が500年ほども後に造られています。
それでも1243年開眼ですので、昔の人の信仰はすごいものだと思いますImg_8415


外国からのお客さんがいっぱい。
鎌倉の大仏様は中に入ることもできました
これにはビックリ

4時を回りましたが、
頑張って今日中に鎌倉三大寺社を訪ねようということになり、江ノ電の駅に戻って、終点の鎌倉まで乗ることにしました

途中、フルーティーなアイスを食べながら…

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Img_8430鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで歩いて15分ほど。
両脇に建ち並ぶお土産屋さんで試食しながらワイワイガヤガヤ

大きな鳥居が青空に映えて綺麗です

門まで続く階段は60段Img_8435

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夕方6時を回りましたが、
ご朱印をいただいて帰路に付きました

またまた江ノ電に乗って、藤澤に戻り、
駅のコインロッカーに預けた荷物を出し、
平塚駅に戻りました。
今日のお宿はTHE HOURS湘南平塚
明日はこの目の前のロードがよさこい湘南平塚の舞台です。

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ホテルにチェックインして、遅めの夕飯に
ホテル近くの居酒屋さんで「お疲れ様~

本日の万歩計は…
18136歩。13.058km。
や~、よく歩きました
鎌倉を満喫できました

明日はよさこいを愉しも~

2018年5月 5日 (土)

子どもの日の初キャンプ

6月に2歳を迎える夏向くんの端午のお節句のお祝いに初キャンプに挑戦

滋賀県マキノ高原に行ってきました
こちら冬はスキー場、夏はキャンプ場という高原です
Niceなアイディアですね~

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その入り口2.5kmに渡って続くメタセコイア並木
新日本街路樹百景に選定されているそうです。
来るまでの湖西道路も渋滞していましたが、
ここもカメラを構える観光客でいっぱい
それでも新緑の並木は素晴らしく綺麗でした

渋滞のせいで予定より2時間ほど遅れてキャンプサイトに到着
キャンプ場もなかなか大変な人出でした
キャンプサイトは緩やか~な傾斜があるので、
少しでも平らなテント場を見つける必要があります
でも広々~としていい気持ち
敷地が広いので、お隣りともそんなに接近しないでテントが張れました
子どもたちが小さい頃からかれこれ30年越しぐらいの我が家のキャンプ道具たち。
周りを見渡すと、便利そうなグッズがいっぱい
テントとタープとコンロがあれば充分と夫殿は申しますが…

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渋滞のせいで到着が予定より2時間ほど遅れましたが、
大急ぎでテントとタープを張って、
お昼の素麺を茹でて、やっとひと心地
夏向くんも広~い芝生に大はしゃぎ

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昼下がり、近くの川へ夕飯の食材仕入れに
一時間ほど釣って、成果は5匹

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それでも、すき焼き+ムニエルで
夕食も◎
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夜の帳が降りると、あちこちのテントにランタンの
灯がともります

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高原の気温はグッと下がり寒くて、早々にテントに避難しました

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Good Morninng
キャンプ場の朝は早い
昨日9時には寝ちゃったからね
お腹が空いたので、朝食作りに力が入ります

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この笑顔が最高~

昨日、河原で拾ったImg_7932石ころにお絵描きしてみる

猫ちゃんの目が怖くて、
夏向くん、大泣き~

こんなところに来ても、
IphoneのYoutubeに夢中の彼だったりする

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の~んびり過ごすのはなかなか難しい
彦根城にひこにゃんを観に行こうということになり、
10時過ぎにはお片付け開始

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運ぶの大好き夏向くん。
タープをヨイショヨイショと運んでくれました
初キャンプの夏向くん。
伸び伸びと愉しそうでテンションもMAXでした
よかった~

さて、一時間ほどで湖東の彦根城下へ。
ポストの上にもお城が

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初めての彦根城
全国で登れる現存するお城は12カ所なのだそうです。
さすがにゴールデンウィークでこちらも入場制限がありました
少し並んで入りました。
ひこにゃんのショータイムに間に合うかな~


お城の造りって面白いですねえ。
絡繰りがあって、太い梁もカッコいい。Img_7947

窓からは琵琶湖が見渡せて、
気持ちのいい風が流れ込んできます

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ひこにゃんと記念写真
と言っても、こちらは写真用看板

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ショーに登場した本物のひこにゃんは、
遠くから眺めるだけでした

ちょっと怖かったみたいだから、
ちょうどよかったかな

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愉しかった二日間、
早めに帰路に着きました

2018年4月16日 (月)

雪の大谷と高遠桜②

Img_7436スキー場のホテルの近くに水芭蕉園があって、
例年なら5月明けてからだけど、
今年はもう咲いてるよ、と教えていただいて、スワッ
朝5時起きで観に行ってきました

途中に、フキノトウや可愛いラッパ水仙がImg_7438

山の景色もいい気持ち

最高のお散歩

水芭蕉園の方は…Img_7464


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可憐な花がいっぱい咲いていました

桜は見れなかったけど、
水芭蕉が見れてよかった~

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さて、今日の出発時間は7:00ということです

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ツアー参加者37人のうち、どうも私たちが一番下かな?というようなメンバーでしたので、
もちろん皆さん時間厳守予定通りの出発です

小一時間走って、扇沢駅に到着。
今日は最高の天気です
予定通り、9時の関電トロリーバスに乗れます
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このトロリーバス、なんと1964年から運行しているそうですが、今年で運行を終えるそうです。
来年からは電気自動車になるそうですよ

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黒部ダム駅に到着

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長野県側から立山に入るのは、高校の修学旅行以来かもしれません。Img_7496
集合時間まで1時間ほどあったので息切れしながらも220段の階段を登って展望台へ

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急いで降りてきて15分先の黒部湖駅の集合場所へ

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ダム湖の上を歩く

こんな景色を見られただけでも
来てよかった

次はケーブルカーです

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1828mの黒部平まで登ってきました
ロープウェイがかかるカールは美しい

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ダム湖が下に見えます。

スバラシ~

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最後にもう一つトロリーバスに10分揺られて、室堂に到着。11:45ぐらいでした。
7時出発で、9時に扇沢駅。
到着がこの時間というのは、やはり遠いですね~
でも雄大な景色にすべてが許される

雪の大谷は、心斎橋かと思うような人、人、人Img_7620
こんな感じで500mほど向こうまでウオーキングできます

それでも、青空の下、いい気持ち

雪道もちょっと歩いてみました。

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なんて気持ちがいいのでしょう

今年の雪壁の最高地点は17mだそうですImg_7616

みくりが池の方へも行ってみようとしましたが…
雪の上を歩くのは超しんどくて私は断念
あ~、でもこの景色~Img_7639

帰りは立山高原バスで50分
美女平まで下ります。
視線が高くなって、これもいい感じImg_7646_2


雪の壁はかなり下の方まで続いていました。
この除雪作業はスッバラシイ

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50分でImg_7656女平駅に到着。

 

ここから更に立山ケーブルカーに乗って、立山駅まで下りていきます。

6つの乗り物を乗り継いで立山を越える
私が生まれた頃に、こんなものを作り上げたということに驚きますImg_7659



立山駅に降りてきたのは、15:45。
朝、扇沢駅で別れた観光バスは、
立山駅に迂回してきてくれていました。
荷物もそのまま運んでくださっているので楽ちんでした
富山駅までバスで一時間ほどでした

Img_7661富山駅で少し余裕があったので、
白エビ天丼で旅の締め

帰りは富山駅から北陸新幹線つるぎで金沢駅まで20分。
金沢駅からはサンダーバードで大阪駅まで2時間40分。
大阪駅到着は21:23でした。
庭代台の自宅に帰り着いたのは22:30。
長い長い2日間でした
愉しかった~

今回、JTBの旅物語のツアーで
先々を読んで、てきぱきと動いてくださった添乗員さんは、
同年輩かと思われる女性でした。
37人のどちらかというと高齢者を引き連れて、
予定時間より早め早めにスケジュールを熟していくプロでした

ツアー旅行に参加するたびに、添乗員さんの仕事ぶりに結構感動してしまいます。
ものすご~く大変なお仕事でしょうけど、
やりがいもありそうです
まあ、もう戻れないけど、こんな仕事も面白かっただろうな~

2018年4月15日 (日)

雪の大谷と高遠桜①

立山の雪の大谷を観たくて、旅行社のツアーに参加してきました
最寄りのバス停を朝6:20発に乗り込み、電車を乗り継いで、
集合場所の新大阪駅へ。
新大阪8:53発のこだま642号で一路、岐阜羽島
そこからは観光バスでの楽ちん旅でした

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桜で有名な高遠城址まで中央道を走って2時間ほどでした。
駒ヶ岳のSAに着いたのが12時ごろでしたので、
家を出てから6時間後…
これならもしかして車で来た方が速いのかもしれません。

更に一時間ほど走って、高遠城址公園に着きました。
例年なら桜が満開の時期だそうです。
大型観光バスが30台ほども停まっていました

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ところが、桜の方は…
もうすっかり散り切っていました
今年は花の季節が読めないですね~
本日の観光場所はここだけなので、
一時間半ほども自由時間をくれましたが…

仕方がないので、
ちょうど公園内の高遠美術館で開催していた
八代亜紀さんの個展を覗いてみることにしました

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フランスの「ル・サロン展」5年連続入選という実力派。
レンブラントの模写や猫の群像図、歌っている自分の絵、富士山の絵、など80点ほどもの作品が展示されていました。
歌っている自画像などというものをこんなに描けるものなのかな~
という不思議さみたいなものは感じましたが、
作品は、すごく上手だなあと思えるものも、もちろんあるし、
全体的には親しみの持てる素敵な作品群でした
撮影禁止でしたので、ご紹介できませんが、
猫の群像図など、藤田嗣治さんを思い浮かべるような面白い作品でした

向こうに見えるアルプスの山並みが美しい

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仕方がないので、桜ソフトを食べたりして時間つぶしImg_7434


帰りに、見れなかった桜満開のポストカードをいただきました。
これで入園料400円はないよな~

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そこから、またバスを2時間以上走らせて、
本日のお宿は、
なんと栂池コルチナスキー場のスキーヤーズホテルでした

明日行く立山への拠点となる扇沢駅までもなんと一時間もかかるオフシーズンには誰もお客さんはいないだろうと思われるホテルは、なんと私たちのツアー客で貸し切り。

夕食も、これまでに参加したどのツアーと比べても最低レベルで、なんだか侘しくて笑っちゃいました

従業員の方々は親切ではありましたが…A~Eのランクがあるとしたら、Eかな~
まあシーズンオフのスキー場の街を見れたのが、面白かったとは言える?

これもいい思い出




2018年3月28日 (水)

伊勢志摩を巡る②

伊勢志摩の旅、二日目。
志摩半島の先っちょのさきしま半島をぐるりと一周してみることにしました。
旅先でなぜだけ先っちょに行ってみたくなる私

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まずは横山展望台へ。
ところが展望台へと続く道が工事中で3月31日オープンだそう。
別ルートなら登れるそうですが、歩いて30分と言われ、
しかも下から見上げてみると結構高い頂でしたので、私はパス
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夫さんがひとっ走り行ってくると走っていく間、
私は車を停めた横山桜祭りの広場でひと休み
桜の標本木を植えているようで、見たこともないようないろんな種類の桜があり、見事でした。

この濃いピンク色の桜は陽光桜というそうです。

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画家の町・大王埼
へ。
こんな彫像もあります。
絵になる風景があちこちにあるのでしょう。
有名な画家さんたちが絵を描きに来られたそうですよ。
美術系の高校に通った娘もここに合宿に来たことがあるそうです。

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灯台までの道には、レトロな商店が並んでいました。
全国に登れる灯台は、今、17基しかないそうです。
ハイテクの進歩で灯台はもう必要ないそうですね。
でも、ここ大王埼灯台はその登れる灯台のひとつ。

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昭和2年にできた灯台だそうです。
資料館にはこんなに可愛いステンドグラスも

ともやま展望台へ。
綺麗な海と空…

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今回、一番面白かったスポットは、麦埼灯台でした。
ナビに従って、近くまで行きましたが、
「灯台までは車では行けません。ここに車を停めて歩いて15分」
という案内表示が。
海沿いの堤防に沿って歩いて行くと、途中から次第に山道に…

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こんな道をどんどん登っていきます

まだまだ続きます

いきなり視界が開けて海にでました

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ここは登れないけど、
可愛くて堂々とした灯台です。

なんか好きなんだな~
灯台って

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最後にさきしま半島の先っちょの海へ。
御座白浜海岸は、とても綺麗な海でした。
真っ白な砂。
遠浅の透明な海。
海水浴場なのですが、まだシーズンオフで、誰もいない。

サワサワと打ち寄せる波の音だけが…Img_6911


春うらら、気の向くままに車を走らせた
のんびり愉しい旅でした

そうそう、37年間、お勤めご苦労様でした
私たち家族を路頭に迷わせることなく、
真面目に働き続けてくれて、
ありがとうございました

2018年3月27日 (火)

伊勢志摩を巡る①

夫さんの37年間の勤務が一応、定年ということになりましたので、
区切りのお疲れさん一泊旅にちょこっと伊勢志摩まで

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その昔の小学校の修学旅行以来のお伊勢さんかもしれないと思われます。
まずは外宮から参拝するということらしいです。
いやいや、お伊勢さんというのは、こんなにビッグだったんですね~
森の中にお社が点在しているような…
大きな杉の樹木も圧巻
そして、参拝する人の多さにも

外宮左側通行大きく書かれていました。
神殿の前の鳥居をくぐると撮影は禁止です
本殿の
豊受大神宮

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本社の他にも小さなお社が点在しています。
この可愛いお社は唯一神明造と呼ばれる建て方だそうです。
シンプルで素敵なお社です。
ここは多賀宮Img_6819

持統天皇の時代から20年に一度建て直され続けてきた神殿は美しい。1300年も続いているしきたりだそうです。

他に風宮土宮月夜見宮とお参りしました。

内宮に行く前に、1000本ものソメイヨシノが植えられている宮川堤に立ち寄りました。
桜は満開。
最高に綺麗でした

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お弁当を広げるファミリーを横目で見ながらちょこっとお散歩。
あ~、買ってくればよかった~

内宮へ向かいます。
駐車場からシャレた地下道をくぐって参道へ。

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門前前通りは「おかげ横丁」と呼ばれ、大賑わい。

赤福の本店もここにあります。

すごい人ですね~とお店の人に話しかけると、
いやいや昨日はこの5倍ほどの人出でしたよ、と

伊勢うどん手ごね寿司とやらを食べてみたくて、
お店に入りました

腰がなくて柔らか~くて、しょうゆ汁に浸かったImg_6842伊勢うどん。
マグロのしょうゆ漬けが乗った手ごね寿司。
食べきれませんでしたが、どちらも美味しかった

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スヌーピーの和カフェもあったり…Img_6849


内宮右側通行です。
外宮と内宮とでどうして通行方向が違うのか…?
これは外宮は左側に川があり、
内宮は右側に川が流れているからだそうです。
昔はこの川で手を清めてからお参りしたそうです。
ちなみに、真ん中は神様が通られる道なので、
人は端っこを歩かなければなりませんよ

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内宮の御祭神は、天照大御神
こちらも写真撮影は階段の手前まで。

正宮の他に6つの別宮があります。
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一つひとつに手を合わせて回りました
それにしても、小学校の修学旅行で十三参りとして訪れたはずのお伊勢さん。
こんなに広かったのかなあ
記憶は全く蘇らず…

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顔のように見える大きな杉の幹
こんなのが面白い

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時間節約のため、本場の赤福を買って車中へ

伊勢志摩スカイラインを走って、Img_6875
朝熊山頂展望台へ。
春霞の海を眺めながらの赤福タイム


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「恋人の聖地」という案内表示の横に
可愛い赤ポスト

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少し早めに宿に入って、温泉にもゆっくり浸かりました。
夕食には伊勢えび料理が…
窓からもリアス式の海が広がっていていい感じでした。
写真はすべて撮り忘れ

お伊勢さんと桜と海。
のんびりといい一日でした

2017年12月31日 (日)

ニュージーランド⑩~日本へ。

最終日になってしまいました。
今日は4時に空港でレンタカーを返却することになっていますので、
それまでは昨日に引き続いてクライストチャーチの街歩きを楽しみます

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博物館好きな夫さんとPaoさん。
カンタベリー博物館は、
昨日Close時刻になってしまい半分しか観れなかったので、
再度入場
この展示コーナーの前で心底羨ましがるPaoさん
「あ~、いいな~うちもこんな生活したい~
マオリの原始生活のコーナーです
文化から自然科学、アート、歴史まで広い博物館をゆっくりと観ました。

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追憶の橋
へ。
第一次世界大戦当時、兵士たちはこの橋を渡って戦場へと旅立っていったそうです。
どこの国にも戦争の歴史がある。

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2011年の大地震で崩壊した大聖堂の再建までの仮設大聖堂として建てられた
カード・ボード・カセドラル
紙で作られた建造物は、日本人建築家・坂茂さんの設計。
ダニーデンの美術館でも、
ここクライストチャーチのアート・ギャラリーでも、
日本のアートはとても大切に尊敬のまなざしで扱われている。
なんだか嬉しいねImg_6043

美しい内部。
大きな紙の筒で天井を支えています。
ここにもメリークリスマスImg_6046

 

昨日クローズしていて行けなかったアート・ギャラリーへ。
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総ガラス張りこの建物も素晴らしい。
屋上のオブジェのこのセンスは…Img_6065

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係りの人が立ってるかと思いきや…

Img_6054この渡り廊下

Img_6058参加型現代アート

お昼になったので、外へ。
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壁アート

こんなオブジェも

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最後のランチは公園でピクニック

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鳥さんたちが寄ってきます

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Img_6071極彩色の鳩?

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娘との愉しい愉しい10日間の旅も終わりに近づきました。
この10年間の中でも、
こんなに長い間、彼女と一緒に時間を過ごしたことはなかったような気がします。

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一人で外へ外へと飛び出していく娘です。
10年ぶりに一緒に過ごしてみて、
優しい大人になったように感じられて、とても嬉しかった
強くたくましくも成長してる

彼女の旅はまだまだ続くようですが、
今までより少しだけ安心して見守れるような気がします。
「私に日本に帰ってきてほしい?」と聞かれました。
「地球のどこに暮らしてもいい。そこで愉しんで生きていってほしい」というのが答えです。

英語の方はまだまだこれからみたいだけど、
いつの時も、相手の目を見てちゃんと受け答えをしようとするその姿勢に、
あ~、この子は大丈夫だなと感じられたのです。

今夜から泊まるバックパッカーズに送り届けて、
お別れしました
どこにいても応援してる
地球は思うより広くはない
会いたくなればいつだって飛んで行ける

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さて、この10日間で走った距離は、2330kmでした
お疲れ様~

Img_6107クライストチャーチから、1時間でオークランドへ
更に10時間で羽田へ
更に1時間で伊丹へ
バスと電車とバスで堺の家まで

やっぱり家はなかなか遠い~
帰り着くのは2018年元旦のお昼頃の予定です

2017年12月30日 (土)

ニュージーランド⑨~クライストチャーチ

旅も終盤。
今日はクライストチャーチへ戻らなければなりません。

ところが昨夜、大切な荷物を一つ、ダニーデンの宿に忘れてきたことに気が付きました。
昨日は駐禁を取られたり、いろいろとついてなかった
やっぱり疲れが出て来ているということでしょうかね
昨日の宿にメールで問い合わせてみると、
オーナーのDavid Smythさんから、
「忘れてますよ。送りましょうか?」
とお返事をいただきました。
なんて便利な時代でしょ

「ありがとうございます。でも、明日の朝一番で取りに行きます」とお返事しました
ということで、朝6時起きでダニーデンまで往復240km、3時間かけてひとっ走りしてきました
それでも羊や牛やサラブレッドの牧場の間を走るドライビングは超気持ちいいので
私的には◎~
夫さんは心配してみんなで一緒に行こうと言い張りましたが、
一人で大丈夫~
という私に、Paoさんが付いてきてくれました
やっぱり心強かった~
チェックアウトの10時より20分早く戻ってくることができました

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さあ、クライストチャーチに向けて出発~

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ニュージーランドは動物たちと人間との距離がとても近い国です
鳥たちも何の警戒心もなく、すぐに人のそばに寄ってきます。
すぐ友達になってしまうPaoさん

動物たちと遊びながら、車を走らせて、
14:30頃にクライストチャーチに到着。

Img_6013本日の宿は、Riccarton Motel 311(¥12024)
受け付けしてみて初めて分かったのは、
一日目の宿と本日の宿は同じMotelを取ったはずだったのに、行ってみると違っていたので、何で?
よく見てみると、311Motelの住所なのに、
予約サイトのBooking.comが送ってきた資料では315Motelの写真が写っていました
一日目、私たちは写真を見て、その写真通りのMotelに泊まったのでした。
初日の受け付けの時に、間違ってますよと教えてくれなかった315Motelの人も変だと思うんだけど、
日本人だし英語もあんまり通じなさそうだし、面倒だから、まあいいやと思ったのかな?
二軒は隣同士です。
よくあることなのかImg_5952な?
今回、私たちは日本からBooking.comですべての宿の予約を済ませていました。
まあ、便利なことですが、こんなミスもあるんですね。
オーナーさんは中国人で、一日目のキャンセル料もいらないと言ってくれました

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荷を解いてから、クライストチャーチの街歩きへ。
カンタベリー博物館教会公園でのんびり過ごしました。
Paoさんとも明日でまたしばしお別れと思うと淋しくて仕方がない

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あ~、こんなことではダメだな~

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可愛い路面電車

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マオリの神様はユニークでキュートImg_6017

公園のオシャレな噴水

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紫陽花が綺麗です
ナチュラルなPaoさんもいい感じ

公園にはビッグな木とオブジェのコラボレーション

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カラフルな花々Img_6012

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スーパーで買い出しをして、最後の晩餐
Paoさんがパスタを作ってくれました
美味しかった~
後はコストコのようなチキンの丸焼きでImg_6016


毎日飲んだ、ニュージーのクラフトビール
これも美味しかった

本日は朝の240kmと合わせて、
504kmも走りました

今回の旅の中での最長記録

2017年12月28日 (木)

ニュージーランド⑧~ダニーデン~オアマル

Img_5839今日はペンギンを追いかけて北上します。
午前中はダニーデンの街歩き
アートな街を愉しみました。

朝一番で昨日もうクローズしていたセント・ポール大聖堂へ。

今日もいいお天気です
空が真っ青
セント・ポール大聖堂は、1915~1919年にネオゴシック様式で建設されたアングリカン(英国国教)教会。
オアマルの石を使用して建てられたそうです。
ステンドグラスが素敵すぎましたImg_5842


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静かな教会の中でしばしの瞑想タイム。Img_5866



いい時間が過ごせました

ダニーデン市立美術館へ。
入り口はこんな感じですが、オシャレな内装デザインに驚き

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ピカソやシャガールの小品も展示されていました。

JAPANコーナーがあって、伊万里の大きな壺や北斎の波の絵、浮世絵の数々が展示されていました。

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建物の可愛い、壁画も面白い、ダニーデンの街。
Paoさんが古着屋に行きたいというので、街歩きをしながらちょこっと寄り道。

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壁画に惹かれます
ゴミ箱にもこのペインティング

買い物嫌いの夫さんは博物館に行ってるというので、1時間半後に待ち合わせ。
博物館で待ってる夫さんを呼びに行くちょっと5分ぐらいの間、近くの駐車場に車を停めっぱなしにしていたら、なんと駐禁を取られてしまいました
帰ってきたら、ワイパーに紙が挟んでありました
だあれもいないのに、どこで見張っているんだろう
罰金は50$
払いに行く役所がどこもクリスマス正月休みでクローズになっていて、このまま知らん顔して日本に帰っちゃおうか…と思ったりもしましたが、Paoさんがネットで調べてくれたら、駐禁No.とクレジットカードNo.でネット支払いできるサイトがありました
駐禁No.を入れてみると、ちゃんと証拠写真も撮られていることがわかりました
なんて便利恐るべしニュージーランド
Iphoneで払い込みを済ませると「Thank you」とお返事が…

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お昼までダニーデンで遊んで、
オタゴ半島をぐるりと一周してから
オアマルを目指すことにしました。

オタゴ半島も野生動物の宝庫だそうで、
観察ツアーがあちこちで組まれていますが、
本日はちょっと疲れ気味だし、駐禁のこともあって
愉しめそうになかったので、ドライビングだけにしました
もう8日目ですものねImg_5874


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オットセイの上陸風景…

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オタゴ半島の先っちょはタイアロア・ヘッド

ペンギンの住む浜辺に行ってみました。
やっぱり夕方から夜にならないと海から上がってこないようです。

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あ、一羽発見Img_5886

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イエロー・アイド・ペンギンのようです。

この後、オアマルブルー・ペンImg_5905ギン・コロニーに行ってみました。
今夜の宿のすぐ近くです。
向こう側には切り立った岸壁。

すごい雲

聞いてみると、夜にペンギンが海から帰ってくる時間を見計らったナイト観覧ができるということです。
一人30$ということですが、
折角なので観に来よう

観覧は夜9時からということです。

やっぱりそれくらいの時間にならないと帰って来ないんだね

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宿に荷を解いて、軽く食事をしてから出直すことにしました。
本日の宿は、Heritage Court Motor Lodge (3人で$10,213)
オーナーは仲の良さそうなwalkerさんご夫婦Img_5925

本日の走行距離は、213km

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Img_5911夜9時。
と言っても外はまだ明るい。
再び、ブルーペンギン・コロニーへ。
近くには、こんな映画のセットを集めたような場所も。

道を渡るペンギンに気を付けて、という標識も

桟橋にビックリするほどの数の鵜が

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みんな海の方を向いて、ジッと立っています

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じっと日暮れを待ちます。
寒い~
これは修行です~
観覧席に行ってみると、すごい数の人がもう着席していました

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最初のペンギンたち10羽ほどが帰ってきたのは9:20でした。

打ち寄せた波と共に打ち上げられるように海岸をチョコチョコと駆け上がってきました。
カワイイ~

その後、30分ほど何にもなかったので、
これで終わりかと3分の1ほどの人が帰ってしまいました。

それが10時を回ることになると50羽ほどの集団で、どんどん帰ってきます
やっぱり真っ暗になるぐらいの夜にならないと帰って来ないのですね。
こういうのに参加しないことには個人では観ることはできないでしょう。

ここはペンギンの巣をここに作って保護しているようです。
観覧席を設けて、海から上がってくるペンギンを見せる。
昼間は巣に残っているペンギンを観ることもできたようです。

ブルー・ペンギンの体調は30cmほど。
世界一小さなペンギンです。
もちろん撮影禁止
でも、客席のすぐそこをウロウロ歩き回るペンギンも観ることができて、
本当に可愛かった~Img_20180107_0001_new

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