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My work

2012年4月19日 (木)

フォレストガーデン

桜のシーズンもそろそろ終わり、新緑が輝き始める季節到来!泉北の隠れ里、フォレストガーデンでウーキングなんぞいかがでしょう。
グリーンカマムロさんの依頼を受けて、お手伝いしたフォレストガーデンリニューアルのチラシ作り。1000枚印刷されたそうです。出来上がりましたので、見てください。

上神谷地区と槇塚台の間に拡がる丘陵地帯、市民菜園もある泉北の隠れ家的な公園。子どもたちが冒険しながら豪快に遊べる地域の里山。これもまた地域の中で、山本好隆先生が取り組まれた仕事のひとつです。

チラシの表面には、このような文章を入れました。

泉北タウンの市民の憩いの場として、1994年にオープンしたフォレストガーデン。約8haの敷地に、里山ならではの雑木林や竹林を残しつつ、散策路が設けられ、季節ごとにヤマザクラやヤマモモ、イロハモミジなどの木々、スイセンやヒガンバナなどの草花も楽しめるように整備されています。散策路にそって、アスレチック遊具や憩いの広場が点在し、ファミリーで、のんびりと余暇を楽しむことができる公園です。この度、2年の歳月をかけて、堺市と指定管理者であった釜室自治会が、竹林伐採や遊具の補修を行い、明るく開放的な公園にリニューアルしました。季節の自然の移ろいを感じに、木々や草花、野鳥たちの饗宴を愉しみにお越しください。みなさんのご来園をお待ちしています。
          2012年4月 堺市立フォレストガーデン指定管理者
                                                     特定非営利活動法人 グリーンカマムロ

 

Photo


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遊歩道をぐるりと一周回ること約30分 万歩計で計ってみると、1.2kmぐらいです 風を切ってブーンと進むターザンロープは、子どもも大人も愉しいよ

2010年12月 5日 (日)

C.work 12月号 タウンフェイス・鶴見緑地駅

大阪市営地下鉄情報紙「C.work」12月号が駅に並んでいます。今月のタウンフェイスは長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅です。My select shop、どうぞチェックしてください 「咲くやこの花館」はお勧めです。花博以来、初めて行きましたが、その開花管理の努力に感動しました。ヒマラヤでしか見れない青いケシや、日本の山でもアルプスの山頂まで登らなければ見れないようなコマクサやクロユリが一年中、咲いています。私は感動しましたよ~ 美味しそうなおでん屋さんもめっけたけど、夜、呑みに行くには、ここからではち~っと遠すぎるかな~ 

126ヘクタールもの広大な花博記念公園鶴見緑地が駅前に広がる。1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の会場跡地がここ。今も豊かな自然を満喫できる大阪屈指の公園だ。

園内には、四季を通して世界の植物に出会える「咲くやこの花館」や地球の環境をわかりやすく学べる「大阪市立環境学習センター 生き生き地球館」、乗馬苑やスポーツセンターなどのアクティブな施設が充実。存分に愉しんだら、少し足を延ばして、さぁ街探検へ。青空が拡がる日には、きりっと冷たい空気が心地よい。

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2010年9月 6日 (月)

C.work9月号 タウンフェイス・谷町九丁目駅

忘れていました 大阪市営地下鉄情報紙「C.work」9月号が駅に並んでいます。今月のタウンフェイスは谷九です。My select shop、どうぞチェックしてください 個人的には和風喫茶「First Flash」さんがお勧め 新しくできた上本町ユフラに行ってみる機会があれば、ちょっと寄ってみてください。店内で売ってるお茶も、と~ってもおいしくてお勧め~

歴史と文化が息づく“文教の町”上町台地に位置する谷町九丁目。江戸時代より神社・仏閣はもとより武家、商家の居宅にも活用されてきた。今も数多くの寺社があちこちに。駅近くにオープンした複合ビル「上本町YUFURA」がいま話題。最新の設備を導入した「新歌舞伎座」の移転をはじめ、カジュアルなショッピングゾーンやオフィスフロアにも注目が集まる。

“上質な街へ”と再生進行中の「谷九」。さあ、歴史を、新しい時代の風を、目に肌に感じながら“ゆらりふらり”と散策しよう。

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2010年8月 7日 (土)

C.work8月号タウンフェイス・日本橋駅

地下鉄日本橋駅の改札を出ると、地下街「なんばウオーク」のスタート地点。涼しい地下街でのひと歩き楽しんだら、さあ、太陽の下へGo! 日本橋と言えば、まずは電気街のでんでんタウンや庶民の台所・黒門市場がそのイメージ。加えてアーケードの商店街や路地の隅々に、個性際立つ大人の遊び場がひしめく。夜のとばりが下りると、あたりはネオンきらめく歓楽街に様変わり。昼間の顔とは異なる一面を見せるのも、また楽し。どこか懐かしい昭和レトロの漂うこの街、あなただけの隠れspotを探しに行こ!

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2010年7月16日 (金)

谷町九丁目

C.work9月号タウンフェイスの取材で谷九へ行ってきました。大阪市内で唯一の高台である上町台地に乗っかっているこの街。江戸時代に大阪市内の寺院がこのあたりの寺町に移転させられたという背景もあり、逸話たっぷりの寺社が盛りだくさんに集まっているのもこの街の面白さです。8月26日にOPENする複合ビル「上本町YUFURA」には新歌舞伎座も入るそうです。ということで9月号で取り上げることになった「谷町九丁目駅」かいわい。長年、ここに住んでおられるSHOPのオーナー面々には、「上町台地」への愛がありましたよ~

1軒の神社と6軒のお店を取材してきました。心配していたお天気ですが、日頃の行いの良いせいか久々の青空が広がりました。今回初めて一緒にお仕事させていただいたカメラマンの中島さんは、イケメンのとても感じのいい方でした。玉造に事務所があるそうで、自転車で来られましたよ

和風喫茶にギャラリー、フェアトレード&エコのお店に、ケーキ屋さん、後、フランス料理のお店とパン屋さんを取材しました。毎回、感じることですが、オーナーさんの人柄というのは、お商売であるのだからこそ、チェックポイントですよ~本当に腰が低くて、丁寧な方もいれば、なんでそんなこと知らないの?みたいな受け答えをされる上から目線満タンの方もいらっしゃいます私はその業界の人間じゃあないのだから知らない事は知らないんですよ~というコトバはぐっと飲み込んで職業的笑顔でいる私です。私は知らない事を知ったかぶりはしません。取材を通して、なあんでも質問してしまえば済むことなのだから、多分こうなんだろうな~と思うことでも、わざと知らないふりをして、「何にも知らなくてこんなことまでお聞きして申し訳ないんですけど・・・」なんて言いながら、確かな事を教えていただくようにしています。それは知ったかぶりをして間違えることは絶対に許されないからです。だってたっくさんの人が目にする活字になるわけですからね

002_2  まあ今回もとてもエラそうなお店と、とても丁寧で感じのいいお店がありました。そんなことも愉しんでいる私です。感じよくしていい雰囲気で紹介してもらった方が特だなっていう風にどうして頭が働かないのかななんて思いながらまあ、感じ悪かったお店も、職業柄、感じよく紹介しちゃうんですけどね

005 今回のBEST1は「あいね」というフェアトレード&エコロジーのお店でした。世界中の手仕事の雑貨や衣料、アクセサリー、食品、etcや、またエコやオーガニック、自然農の様々なモノを扱っているお店です。コミュニティトレードといって、日本の小さな町の手仕事による商品も応援しています。作業所のパンやクッキーも置いています。オーナーのいね子さんは元々は建築士。そのお仕事を通して、感じるようになったという様々な思いを、このお店を通して表現されているようです。自然への思い入れ、外国での貧しい暮らしを手仕事で支える人たちとのフェアな価格取り引き。それがフェアトレードです。その心意気、ネットワークの広さに惹かれました。住宅街の中に普通の家のようにあるお店です。ここって、何かな~?と思いながら、どんどん入っていくとお店の扉がありますチャンスがあればぜひ寄ってみてくださいね

Photo_2 上の写真があいねの玄関先。黄色のTシャツの方がいね子さんです。私が惹かれた可愛い人形で~す。もうちょっとで買いそうになっちゃった

「あいね」はいね子さんをローマ字で書くとIne。これを「あいね」と読むことにしたそうです。

詳しい場所などは、HPでどうぞ。

http://www.fairtrade-osaka.jp/index.htm

C.work9月号をお楽しみに

あ~、そうそう。大阪市営地下鉄の谷町九丁目駅は谷町線にも千日前線にもあります。そして、近鉄の上本町駅と隣接していますよ

2010年6月 1日 (火)

C.work タウンフェイス 心斎橋駅

地下鉄情報紙「C.work」2010年6月号のタウンフェイスでは「御堂筋線・長堀鶴見緑地線 心斎橋駅」を取り上げました。私がセレクトし、取材して、紹介したお店、名所をご覧ください。

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2010年4月16日 (金)

心斎橋

地下鉄情報紙024の取材で心斎橋へ。今日に限って一日中、雨降り。ホンマに4月かよってくらい寒いし・・・。

でも名古屋発の豚おむすび屋さん「とんむす本舗」の大阪初進出のアメ村店でパワフルな店長さんに、取材撮影後のおむすびをいただき、それを一日の糧にお腹に納めて、いざ出陣

デザイン性溢れる子供服のセレクトショップ「m.papa」さんでは、店のブログにupしたいのでと、カメラマンさんを写真に収める後姿を重ねて後ろからパチリ。これがその写真

お次は双子のお花屋さん「Tweeling」へ。一卵性の双子姉妹が心斎橋と南堀江で1軒ずつお花屋さんをされているそうな  しかも3代目のお花屋さんだそうです。今、流行のこんもりまんまるくアレンジするヨーロピアンスタイルを10年前のオープン当初から続けているそう。トープカラーというちょっと淡い色合いのカラーリングにもセンスがキラリ。

レトロビル「農林会館」内の輸入ステーショナリーのお店「FLANNAGAN」、漆喰の建物が趣きあるワインとチーズの専門店「わいん屋」、クリエイター‘s雑貨の「tapie style」など、今回のmy selectもなかなかでないかい 趣味の延長線上にあるお仕事を愉しんできました。やっぱ心斎橋は大阪の顔だね。まだまだオモロイお店がいっぱいありそう

きしくも梅雨を先取りしたような今日の空模様。カメラマンさんには気の毒だったけど、写りは梅雨風でいいかもねC.work6月号をお楽しみに

2010年4月11日 (日)

「学校に、笑顔輝いて」 山本好隆

1年10ヶ月余り018をかけて取り組んだ山本好隆先生の本「学校に、笑顔輝いて」が、完成しました。ご退職されてもう12年が過ぎ去りましたが、山本先生が庭代台小学校で校長として実践されたあれやこれやを凝縮し、まとめた一冊です。子どもたちにも親にも、先生方にも、地域のお年寄りにも、同じ目線に立って心安く暖かく接し、私たちを大きく包み込んでくださった6年間。先生が赴任当時に始められた地域の子ども情報を毎月一枚の便りにまとめて発行する「子どもネットワークニュース」や、地域の3世代が毎月第4土曜日に一緒に歩こうという「風にふかれて ふれあいハイキング」は、今も尚、続けられています。これは、本当にスゴイことじゃありませんか?

本の構成編集をお手伝いしている間に、季節が二周りもしてしまいました。先生とやり取りしたお便りはマイドキュメントにWordのA4版で余白なしにびっしり詰めて保存していますが、そのページ数が200ページにもなりました。本はB5版で202ページです。

表紙は先生のご友人であり、お仕事仲間でもあった切り絵作家の畑山良平さんが素晴らしい作品を作ってくださいました。山本先生の理想とされた愉しくて生き生きと校庭で遊ぶ子ども達の様子が表現されています。外見も中味も最高の渾身の1冊です。現代の学校を取り巻く、とかく複雑になりがちな環境、子ども、先生、親、地域のあり方にも一石を投じてくれることでしょう。

シンプルに暖かく、プラス思考で、子育てに手を携えあっていきましょう。

そんなことを伝えたい本です。教育に携わっている方々、地域社会の旗手、現役のお母さん、お父さんにぜひ手に取って読んでいただきたいです。ご希望の方にはお届けします。1冊1,000円+送料160円です。

2010年4月 1日 (木)

C.work TOWN FACE バックナンバー

全く覚えのない法律事務所から封書が届いたのは、3月の初めでした。そこには、C.workを作っている(株)現代ビジネスプランが4億円もの負債を負って、破産申告をしたという通知書が入っていました。

そう思えば、この数年前からの原稿依頼の激減など、思い当たることが数々ありました。

泉北高速鉄道のブルーライナーの取材、撮影、ライティングをお手伝いさせていただくようになってから、十年以上に渡るおつきあいでした。編集長としてビシバシと鋭い指摘をされる常務からたくさんのことを教えていただきました。パワーと人間味あふれる方です。会社を動かす人というのは、こうでなければいけないのだろうなと感じること度々でした。厳しい経済の流れに、残念ながら、こういうことになってしまいましたが、またいつかどこかで共にクリエイトな紙面を作れる日がくることを夢にみたいです。

C.work TOWN FACE バックナンバーのこのページを、覗いてくださる方が多いようですので、ここに書かせていただきました。地下鉄に乗って、切符を買うついでに、C.workやE&Eを愉しみに手に取ってくださっていた方も多かったのではないでしょうか?とても淋しいことです。福田社長ご夫妻のご健康と平安を心からお祈りいたします。長い間、ありがとうございました。

大阪市営地下鉄の駅に置いているフリーペーパー「C.work」の仕事をしています。ッその中のTOWN FACEという街案内のコーナーを担当しています。毎回、市営地下鉄の‟とある駅”がテーマーに設定され、その駅周辺のスポットをMAP付きで紹介するというものです。いつのまにか、もう10年近く取材を続けています。

4月号は「御堂筋線 西中島南方駅」

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2月号は「御堂筋線 梅田駅」

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http://www.osakacityweb.jp/townface/2010/02/05000001.html

というバックナンバーはこちらで大阪の街歩きのご参考に・・・なるかなあ

http://www.osakacityweb.jp/townface/

2010年2月24日 (水)

西中島南方

地下鉄情報紙の取Image590材で、西中島南方に行ってきました。新大阪駅のお隣のせいか、ビジネスホテルやマンション、オフィスビルが目立つ街。駅東側には飲食店が結構あります。街の印象を表現するのに、なかなかイメージ湧きにくく、取材する先々で、ここはどんな街ですか?と聞いてしまいました三線アーティストの南ぬ風人まーちゃんうーぼーのお店「HAPPY cafe & 琉球ばあー 南ぬ風(ぱいぬかじ)」は、昼はオーガニックランチ、夜はライブもありの沖縄の空気感たっぷりのバー、熱く語られるコンセプトが素敵でした。美人でしっかりモノの奥さん+可愛い2世ちゃんは素足で座れる店内でハイハイで大活躍。メッセージ性の高いおもしろいお店でした 夜に行ってみたいよね~  

そして、「ROCK WORK ORANGE」という美容院さんが、オーナー牧村さんのブログに今日の取材をUPしてくださいました。30代半ばという若きオーナーは短髪のきりっとされた、しかも気さくな方でした。18歳から美容師一筋だそうです。

駅の周辺を紹介する雑誌の取材を受けました。

今回はORANGEの最寄駅、西中島南方の特集みたいです。新大阪、西中島周辺って、たまにTVで取材されたりする隠れた名店があったりする不思議な街(笑)
新大阪が近いせいか、ミュージシャンもよく出没するらしく、布袋や福山雅治、TMレボリューションに気志團と様々。芸人さんなんかしょっちゅうで、こないだも「サバンナ」がロケをしてましたし、ORANGEの前を「千鳥」が歩いてたり(笑)また近々、シャンプーハットが
「今ちゃんの実は」のロケに来るそうですし、前にも言ったかも知れませんが、「バッファロー吾郎」の木村さんは
2、3年ぐらいカットを担当してました(笑)
男ばっかり(笑)

たまには女優さんとか会ってみたい・・・。

C.work4月号をお楽しみに

よさこいの夏

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