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ふれあいハイキング

2018年5月26日 (土)

次の滝・白崎海岸・湯浅~庭代台ふれあいハイキング~

第184回を迎えた庭代台ふれあいハイキングの5月の例会は、恒例の滝ハイクでした。
「日本の滝4000」の著者である木田薫さんコーディネイトによる滝ハイク。
今回は和歌山県有田次の滝を案内してくださいました。

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庭代台出発は朝7:50
参加者は37人でした。
曇り空ではありますが、涼しくて気持ちのいいハイキング日和です。
高速道路を有田で降りて30分ほど。
山間の長閑な村落でバスを降りました。
民家の脇道の急こう配な坂を登って10分ほどで次の滝へ

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和歌山と言えば、那智の滝。
その次の滝、という意味で命名されたそうです。

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急坂を登ると、すぐに見えてきました。
向こう側に見える滝の裏側からも覗けるということでしたので、
近くまで行ってみることにしました

5分ほどですぐに滝のそばまで辿り着きました。Cimg6265

滝の裏側まで回るには足場が悪いので、斜めから見るところまで行ってみました

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木々の隙間から滝が見えるところで記念撮影

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次の滝を後にして、小一時間で白崎海岸へ。
太古の昔、人類が誕生する2億5000万年前にできた白亜の石灰岩が隆起する海岸。
日本のエーゲ海と言われています。

海岸が見えた瞬間に皆さんから歓声が上がりました
曇り空だったのが残念。真っ青な空の下で見るともっと白亜に輝いてみえるそうです。

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お弁当タイムも含めて一時間の自由時間。
ゆっくりお散歩もできました。
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子どもたちが小さかった頃に来たことがあるキャンプ場。綺麗に整備されていました。

また来てみたいな~

集合写真をもう一枚Cimg6275
さて、再びバスへ
ここから更に小一時間で湯浅の町へ。
お醤油の町を散策しますCimg6276

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ブラブラと街歩きしながら、お醤油やもろみをお土産に買いました

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盛りだくさんな一日でした。
それでも湯浅からこれまた小一時間で庭代台に帰ってくることができました。
充実の観光内容で、しかも予定より1時間近く帰り着くことができました
愉しい一日でしたね。
万歩計は8872歩。今日は歩いた距離も短かった

2018年4月28日 (土)

庭代台ふれあいハイキング~茶源郷 和束

183回目を迎えた庭代台ふれあいハイキング
4月の定例会は宇治茶の主産地である京都の和束町の茶畑を歩いてきました

朝8時、庭代台近隣センター出発の予定でしたが、
さすが皆さん早起きで、7:50に出発できました
本日の参加者はマイクロバス満杯の39人。
キャンセル待ちの方も6人ほどおられました

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途中、トイレ休憩を挟みながらも9:30には到着。
町で作られている茶源郷めぐり和束トレイルマップ生業を歩くコース片道3kmほどを歩きます。
バスを降りていざ出発

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歩き始めて5分ほどのところにある和菓子の石田長栄堂さんで
お手洗いをお借りできるということで、
早くも小休止。
和束のお茶の串団子やよもぎ餅をいただいてホッコリ

さあ、歩き始めましょう

真っ青な空が広がる最高のお天気に恵まれました

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両側に茶畑が連なる間を歩いて行きます。

最初のビューポイント石寺の茶畑

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まずは記念撮影

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茶畑の間の道は
新芽摘みの準備に向けてか、軽トラがよく通ります。
陽当たりよく斜面にある茶畑ですので、道も登ったり下ったりです

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11時過ぎにはコース終点の運動公園に着きました
新緑の公園で少し早目のお弁当タイム

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お弁当の後、聖武天皇の第5皇子安積親王陵墓に立ち寄りました
ここも見晴らしが素晴らしい

宮内庁の看板が。

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最後に町の交流ステーション和束茶カフェに立ち寄りました。
お勧めスウィーツもちもち抹茶をいただいて小休止Img_7798
おみやげも買って、和束町を後にしました

さて、予定より少し早目早目に動いてきましたので、
少し寄り道をして帰りましょう

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最近オープンしたばかりの平城宮朱雀門跡歴史公園へ。
突然行って、入れるものなのかな~
バスの運転手さんが、平城宮の広い敷地の外周をぐるりと一周してくださって、
バスの駐車場の方へ回ってみてくださいました。
本当はどうも予約していないと入れなかったようでしたが、
案外空いていたので、40分だけの見学ということで、入れてくださいました
2年前の12月には朱雀門と大極殿だけがだだっ広い広場にポツンとある感じでしたが、
朱雀門の周りに真新しい施設が出来上がっていました
案内の方々もこの衣装

青空に映えて美しい

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敷地はこんなに広い

大極殿ははるか向こうに見えます

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大極殿まで足を延ばす時間はなかったので、日を改めてまたゆっくり来てみたいと思います

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復原遣唐使船には乗ってみることもできます。空いていたので、案内の方から説明もゆっくり聞くことができました。

そんなこんなで、14時過ぎには平城京跡を後にして帰路に着きました。
庭代台には15:20着
歩いて観て、ギッシリ詰まった有意義な一日になりましたね。

私の万歩計は11986歩
歩いた距離は8.6kmと表示されていました
愉しい一日でした

2018年2月24日 (土)

ふれあいハイク.荒山公園観梅

Cimg5869風にふかれて~庭代台ふれあいハイキング181回目の例会は、
2年ぶりの荒山公園の観梅でした。
午前9時、庭代台小学校に集まったのは28人Cimg5870



緑道を栂美木多駅まで、
更に西原公園から桃山台を抜け、泉北2号線を渡って、豊田の集落を抜けて、
ちょうど1時間ほどで荒山公園に到着しました。

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小春日和に恵まれて、
ポカポカと気持ちのいいウーキング
春の訪れを感じます。

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今年は開花が遅れていた梅でしたが、
とても綺麗でした。
全体的には5分咲きぐらいでしょうか?
蕾もまだたくさんありましたが、
むしろ今ぐらいが一番綺麗なのではないでしょうか?

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11時を回った頃には、人出も多くなり、それぞれに梅林を愉しむ人たちで賑わっていました。

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まず、集合写真を撮ってから、1時間半ほどの自由時間。
多治速比売神社にお参りしたり、
お弁当を広げたり、
思い思いにゆっくりと梅を愉しみました
50種類1200本の梅が楽しめるとパンフレットに書いてあります。
30年前はまだ小さな苗木だった梅も大きくなり、
遠くまで行かずとも、ここで充分に楽しめます

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今年は、お店もいろいろ出ていました。Cimg5892_2

園内は、広々ととてもいい気持ち。

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梅をいろいろとアップで撮ってみました。

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帰りは、竹城台から若松台を抜けて、
里山の斜面を下りて片蔵へ出ました。

斜面に可愛い水仙と黄色い花。

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2年前にはあった道が途中で切れていて、
男性の手を借りて、崖を下ることに
私は飛び降りようとして、
スッテンコロリン

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櫻井神社で小休止して庭代台へ戻りました。

本日の万歩計は、19563歩
14.085km歩きました。

愉しい一日でした。

2017年11月18日 (土)

ふれあいハイキング~湖東三山

風にふかれて~庭代台ふれあいハイキングの11月の定例会。
紅葉最盛期に合わせて、いつもの第4土曜日から変更して、
バスツアーを組みました。
滋賀県は琵琶湖の東、湖東三山に行ってきました
三山と言いますが、山ではなくて、
百済寺・金剛輪寺・西明寺の三つのお寺の総称です。

昨日はあんなにいいお天気だったのに、
残念ながら今日は朝から雨模様
それでも朝8時に庭代台近隣センター出発に、
37人が参加してくださいました。

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近畿道、第2京阪から京滋バイパスを経て、
10:20には百済寺(ひゃくさいじ)に到着しました
小雨に煙って、紅葉の色もにごり気味
でも、大雨でもなく、風もなく、しかもお天気が今一つなので、観光の人も少ないようです。
悪いことばかりじゃない

初っ端に記念撮影を一枚Cimg5853
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庭園は綺麗でした。
人も少なくていい感じ
こんな日は、予定を中止できない観光バスしか来ないかな?

百済寺は聖徳太子さんが百済人のために創建した古刹だそうです。Img_4358


山門に大きなわら草履

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本堂に向かう石段は幻想的

Img_4367ご本尊様の写真はご遠慮申し上げて…
極彩色の閻魔大王を

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バスに戻って、5分も走ると、金剛輪寺に到着
参道にこ~んなに可愛いお地蔵さんが並んで迎えてくださいましたよ
色とりどりの前掛けと風車が供えられています

こちらの山門にもわら草履が

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山門をくぐると…Img_4379

こちらの紅葉は素晴らしかったです

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お地蔵さん、可愛い~

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庭園も素敵でした

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見上げればこんな感じ

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下を見下ろせば、苔の上にも…

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中腹から本堂にお参りしてから下ってきましたので、
最後に大提灯をくぐって出ました

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バスに乗って5分ほどで、
お次は西明寺へ。
こちらは苔の美しいお寺でした

庭園もスッバラシイ

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綺麗な三重塔がありました。

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この頃には、雨も上がって、
空が明るくなってきました

集合写真はこんな感じで

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三山を早めに早めに回ってきましたので、
庭代台には予定より随分早く、4時に帰り着くことができました
皆さん、お疲れ様でした

2017年6月24日 (土)

第177回 赤坂アジサイロード~光明池

風にふかれて~庭代台ふれあいハイキング、6月の定例会は昨年雨で中止になった企画に再挑戦。
赤坂台アジサイロードから光明池をぐるりと歩いてきました。

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久々の近場ハイクに参加者は17人
9時に庭代台小学校に集まりました。
三つの駅にまたがる我が町、泉北タウンに張り巡らされた緑道はなかなかに素晴らしいんですよ~

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庭代台
から田植えの終わったばかりの美木多の谷を越えて、美多弥神社から光明池地区の緑道に。城山台から鴨谷公園を抜けて甲斐川沿いに歩き、新檜尾公園へ。
新緑のメタセコイアの美しいこと
水連が可憐な花を咲かせています。

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赤坂アジサイロード

初めて歩きましたが、緑道沿いにいろんな種類のアジサイが植えられていて、
なかなかに素敵な緑道でした
花って、本当に癒す力を持っていますよね

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あ~、これ、うちにも植わってる、だとか
このアジサイは○○っていう名前だったかな、だとか
あれこれおしゃべりしながら歩きました。Img_1962


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みんなで記念撮影をしてから新檜尾公園に戻りました。
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光明池のマンション群を抜けて、
光明池の方へ渡ります。

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池が見渡せる展望広場には巨大な「雨乞い蛙」
この池の造成、昭和60年2月となっていました。
その頃からずっとここにいる蛙くん。

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ここから、池を反時計回りに歩きました。
一周5kmほどはあるのではないでしょうか?

ちょうど12時に和泉市コミュニティー体育館にたどり着き、40分間のお弁当タイム
もうかなり疲れてきました
体育館では子どもたちがミニバスケットボールの試合中。

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さあ、午後の部。
光明池大橋を渡ってから、4人の方が近道で変えられることに。
あ~、気持ち分かる~
私も近道したい~
先ほど、お一人の方が抜けられましたので、
12人で残り3分の一を歩きます。Img_1966

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光明池ぐるり一周はかなり距離がありました
最後は城山台の緑道から美木多の谷に下り、
老人施設カロスの横の54段階段を登り切って、
庭代台に帰ってきました。Img_1971

私の万歩計は、23234歩
距離は12.77km
4時間半ほどのウオーキングでしたが、
最近、あまり歩いていなかったので、
今日は疲れました~

梅雨真っ盛りの時節ですが、
薄曇りのウオーキング日和でしたね

2017年5月27日 (土)

第176回 新緑の笹の滝と谷瀬の吊り橋バスハイク

風にふかれて~庭代台ふれあいハイキング、5月は恒例の滝ハイクです。
日本滝名鑑4000の著者である木田薫さんコーディネイトの滝見ツアー。
もうかなり回数を重ねていますが、毎年人気のコースです

奈良県十津川村の笹の滝谷瀬の吊り橋を目指します。
笹の滝は、日本滝100選の一つ。
谷瀬の吊り橋は生活用の鉄線の吊り橋としては日本一の長さだそうです。
今年は42人の方が参加してくださいました。
今回は細い山道を走ることになっていましたので、マイクロバスにスタッフ5人は補助席利用でいくことになりました。
庭代台を8時ジャストに出発

その滝は、十津川村の山の奥の奥の奥~の方にありました。
庭代台から3時間ほどバスに揺られました。
近くから奈良県五條市まで抜けられる道が開通したので、
運転手さんの提案でそこを通っていくことになりました。
十津川に入ってからは山のグネグネ道がず~っと続き、あ~酔いそ~

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11時少し前に滝の3km手前でバスを降りました。
道はまだ先までバスで走れそうでしたが、
我々はハイキングのグループなので、ここからは歩きましょうと木田さん。
は~い
ということで新緑の道をワイワイガヤガヤ歩くことに

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道に映りこむほどに濃い新緑
小鳥のさえずりが聞こえてきていい気持ち

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こんな感じでのんびりぞろぞろ歩きました

小一時間も歩くと、滝の入り口に到着。

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素敵な看板ですね
歌碑なんかもありました。

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階段を登りきると森が出現Cimg5577_2

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パワースポットのような空気感

この巨大岩の下を潜り抜けると滝が目の前に

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岩盤を滑り降りる水流の美しいことCimg5585_2

滝壺が見たくて、張られた鎖を伝って、大きな岩をどんどん越えていきました。

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ミストが辺り一面に舞う中で、
しばし滝の美しさに見とれました。

ここにこうしてあるだけで
こんなにこんなに綺麗で
ワクワクさせてくれる自然の造形

滝を見ながらお弁当を広げました

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かじかの赤ちゃんかな?
透き通った水の底にオタマジャクシがいっぱい

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滝をバックに記念写真を撮ってから、
来た道をもう一度小一時間かけて戻りました

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30分ほどまたグネグネ道を走って、谷瀬の吊り橋へ。
渡れるかなあ
途中で引き返すことになるかなあ
バスの中でそんな会話が聞こえてきましたが、
今日はみなさん渡る気満々の意気込み

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297.7mを渡りきった向こう側には、
一度に20名以上は橋の上に乗らないでくださいという注意書きが

イヤイヤ、完全に50人以上は渡っていますよ

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吊り橋を3:15に出発して、
帰りは休憩なしで突っ走り、
庭代台に戻ってきたのが5:17でした
5:30の帰着予定がほぼぴったり

初夏の爽やかな晴天に恵まれ、
気持ちのいいハイキングでした。
木田さん、ありがとうございました

2017年4月22日 (土)

第175回 熊野街道 八軒屋浜船着場~住吉大社

風にふかれて~庭代台ふれあいハイキング、4月の例会は熊野街道の大阪の拠点である八軒屋浜~住吉大社までを歩くコース。Cimg5351

本日の参加者は27人
朝8:30に栂美木多駅に集合。
8:37の電車に乗り込みました。
泉北高速鉄道から中百舌鳥で地下鉄御堂筋線に乗り換え、
天王寺から谷町線に乗り換え、
天満橋に到着したのは10:00でした

いよいよ出発

永田屋昆布店の前に起点の石碑が設けられています。

熊野街道は熊野三山に詣でるための道。昔の人々は、京都から船で八軒屋浜に着き、ここから歩き始めたそうです。

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今日は大阪のビジネス街、天王寺の繁華街を歩くコースになります。
地図で見ると、住吉大社まで、ほぼ一直線です。
昔から、大阪の中心はこの辺りだったということでしょう。

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八軒屋浜にある窪津王子跡が熊野九十九王子の第一王子だそうです。
10分ほどで座摩神社(窪津王子跡)に到着。

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こんな感じの街歩き

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江戸時代初期に造られた太閤下水。
現在も機能している下水道です。

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ここが本当に熊野街道であったことは、この石柱で確認
八軒屋浜からの距離が書かれています。

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榎木大明神は樹齢650年。
長堀通りと熊野街道の交わる角の石段を上がったところにあります。
でもこれは槐(えんじゅ)の木だそうですCimg5367

時刻は11時半でしたが、真田公園でお弁当タイムにしました。
藤の花が満開

お腹を満たして、12:10に再スタート

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四天王寺さんに到着。

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聖霊会(しょうりょうえ)という、聖徳太子 命日(旧暦2月22日)の大法要が催されていて、大変な人出でした。

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熊野権現禮拝石に手を合わせ、南大門から出ました。

すぐ近くの庚申堂で記念撮影

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天王寺公園の横、Q'sモール横を通り、阿倍野筋をどんどん下って、
八軒屋浜から6.5km辺りから少し脇道に入り、安陪清明神社に到着。

もうかなり疲れてきました
後、4分の1ぐらいかな?

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阿倍野筋には路面電車の阪堺電車が走っています

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ということで、ひたすら歩いて歩いて歩いて、
14:30過ぎに、やっと本日のゴール住吉大社に到着しました

綺麗な神殿をバックにゴールの記念撮影をもう一枚

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私の万歩計では22,478歩
公式には10.6kmだそうですが、
私の万歩計では約12km

南海電車の住吉東駅から電車に乗り込み、
栂美木多には予定通り15時半頃に帰ってきました。
真夏日の少し暑い陽気ではありましたが、
吹く風は気持ちよく、青空のもと、いいハイキングでしたね。
みなさん、お疲れ様でした

2017年2月25日 (土)

道明寺天満宮“観梅”&古市古墳群

風にふかれて庭代台ふれあいハイキング、2017年の歩き初めである2月の例会は、道明寺天満宮の“観梅”と古市古墳群を巡るハイキングでした。
羽曳野の街は、歩くところ歩くところにイチジクの木と古墳が点在していました。
まだ2月、風は少しばかり冷たくはありましたが、青空の広がるハイキング日和

栂美木多駅に8:40集合。集まったのは30人Cimg0133
ご夫婦で参加してくださった方が2組おられました。
予定通り8:52の電車に乗り込み、中百舌鳥駅で高野線に乗り換えて河内長野駅まで。
更に乗り換えて近鉄線で古市駅まで向かいました。




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古市古墳群
は藤井寺から羽曳野にかけて、東西南北4kmの範囲に120基もの古墳が散らばっているそうです。
10分も歩くと墓山古墳へ。

世界遺産を目指しての整備でしょうか?
きちんと説明看板が設置されていました。

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大きな応神天皇陵古墳は、全長425m
仁徳天皇陵に次ぐ大きさだそうです。
横の辺に添って歩きます。

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鍵穴の形の底辺部分に拝所があります。
宮内庁の立派な管理事務所がありました。

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古墳の上を越えていけるようなところがありました。

斜面に梅の木が。

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登り切るとなんという見晴らしの良さ
古墳の高さが実感できました

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応神天皇のお墓の向かい側には、
仲姫皇后の古墳もありました。

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10基ほどの古墳を巡って、道明寺に到着しました。
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梅がとても綺麗です。
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しばしの休憩の後、観梅の道明寺天満宮へ。Img_9812

梅はちょうど見頃になっていました。

梅林には広い場所がなくて、写真がちょっと…

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お弁当を広げて、ゆっくりお腹を満たしてから、記念写真を撮りなおしました

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午後の部は3つの大きな古墳を巡ることになっていましたが、
私は予定があり、ここでひと足先に失礼させていただきました。
ここまでで1万歩。
約6kmの道のりでした
道明寺駅で電車を待っていると、
7人程の方が、やはりここで抜けて先に帰られるとのことで来られました。
他の皆さんは全11kmを歩かれる予定になっています。

早春の気持ちのいいハイキングでした

2017年1月28日 (土)

耐寒金剛登山2017

庭代台子どもネットワーク耐寒金剛登山
今回、23回目を迎える耐寒金剛登山です。
真っ青な空が拡がる絶好の登山日和。
大人43人、子ども27(内、幼児2人、中学生1人)の総勢70人が朝8:20に集合しました。
庭代台小学校からも校長、教頭を始め、9人の先生方が参加してくださいました。
そして、この耐寒金剛登山の発起人である元校長の山本好隆先生
今年80歳を迎えられるそうですが、登山では現役続投
スタート当時のPTAや仕事仲間だったメンバーも私を含め、10人近くが続投中
みんな、先生が登り続けられる限り、頑張ろうと思ってます
今年は人数は少し少なめでしたが、和気あいあいとした愉しい山歩きになりました。

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バスはスムーズに進み、予定通りロープウェイ横の駐車場に到着。
若い先生の元気な号令で準備体操を終え、10時過ぎにはスタートしました。

3日ほど前は新雪が積もっていたそうですが、昨日おとといの暖かさでどうでしょう
それでも登山口から雪があり、早速アイゼンを装着。

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9班に分かれて登ります。
私は最終班。
遅れる人をフォローしながら登ってくださいという班でした。
自分のことだけで精一杯なのに

今年も文殊尾根コースを登ります。
大勢で登るのですから、
他の登山者に迷惑がかからないように、
できるだけ人の少ないコースを登ることになっています
こちらのコースは今年で4年目。
百ヶ辻から10分も歩くと左側に山に入る道が出てきます。
いきなりの急登Cimg3336

山の丸い部分をどんどん登って行くコースです。
30分程ごとにちょうどいい休憩場所があり、割り合い歩きやすい道です。

暖かくて溶け出してはいましたが、
それでも子どもたちには珍しい雪に大はしゃぎ
雪の玉を作りながら、重い雪玉を抱えて登る子もいます。
列の最後尾は私にもちょうどいいスピードでした。
スタッフも手慣れたもので、スムーズにどんどん歩を進めました

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登りが緩やかな場所で小休止。
木立ちが美しい。
山本先生も着実に歩を進めて行かれます
先生の後ろを付いて行くのがちょうどいいスピード

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見上げると、こんな感じCimg3347

文殊岩屋の辺りからは景色が開けて高低差もない尾根道になります。

唯一、展望が開けるところ。
冬景色が拡がります。

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のんびりと山の景色を愉しみながら歩くこと。
雪遊びをしながら、ワイワイキャーキャー登ること。
これがいいんですよね~
きっと子どもたちの記憶にも残ることでしょう。Cimg3352



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歩き始めて2時間。
この標識にホッとさせられます

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転法輪寺で小休止

本日の山頂の気温は0℃。Img_9579






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今回は、18年ぐらい前にこの金剛登山に参加したという現在30歳前後と言う林さんご姉弟が参加してくれていました。
その時の校長先生は?とお聞きすると山本好隆先生でした
こういうのが何より一番嬉しいな~

さあ、豚汁の待つピクニック広場までもう少し。
頑張って歩きましょう

最後尾の私たちが到着する頃には、もう先発組は食べ終わって、Cimg3361
子どもたちは雪合戦の真っ最中。

大急ぎでお弁当を広げました
豚汁、旨~い
豚汁班のお母さんたちも20年来メンバーです
毎年、温かい豚汁の準備、ありがとうございます

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青空の下、太陽もポカポカといい気持ちImg_9586_2
先生方やスクールキーパーの岩崎さんと雪合戦に興じる子どもたちのはしゃいだ声。
幸せな気分になりました

下山の前にみんなで集合写真に納まりましたCimg3366
午後2時、伏見峠から念仏坂を一路下山。
予定通り3時過ぎには駐車場から出発、4時20分ごろ庭代台に到着し、
解散することができました。
今年も愉しい金剛登山になりました
スタッフの皆さん、お疲れ様でした~

よさこいの夏

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