2020年8月
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ぴゅあ・はあと 寛子ワールド

仕事で通っている堺あけぼの園の利用者さんである島田寛子さんが、4月17日(日)~24日(日)個展を開かれました

長年の夢かなえての個展。カラフルな色彩で、寛子さんの心の愉しさが、そのまま絵に描かれているような作品ばかりです。おばあちゃんの家をリフォームされて造られたというギャラリーは、その名もぴゅあ・は 体に多少の不自由があったとしても、描くこと、描けることを、心から愉しんでいる寛子さんの生き方、心の持ち様を、そのまま名前にしたような素敵なネーミングです Photo_2

仲良し五人組

Photo_2

Photo_3

六月のしずく

おばあちゃんのお家をリフォームして造られたギャラリーは、その空間そのものがもう寛子ワールドなのでした サーモンピンクの外壁に始まり、車いすで入れるスロープエントランス、真っ白な中に丸いサークルが浮かび上がる壁紙も、ピンクのフロアも、すべて寛子さんのセレクトだそうです 細やかな気遣いが感じられる素敵なギャラリーでした 寛子さんを応援するご家族の愛情もたっぷり感じられました そして、開催2日目にして、会場はプレゼントのお花で溢れていました たくさんのあったかな愛に包まれている寛子さんを思うと、そこにいるだけで心ほんわか幸せ気分になれました

Photo_2

気球に乗って

さて、ギャラリーにぎっしり展示された絵の数々・・・すべてがふんわりカラフルで、あ~、これが寛子さんの持ち味であり、心のカラーなんだな~と、改めて感じさせられました 色遣いがそのまんま寛子ワールドであることが、本当に素敵です  園の利用者さんたちと一緒にそこにいたひととき、とてもHappyでした まさにぴゅあ・はな空間でした Photo_3

時計台

ここにUPした絵は、my select作品です 私のベスト3を選んでい~い?と寛子さんにお願いしていたのだけど、3点に絞っては選びきれなかった~ Photo_4

 

旅立ち

六月のしずくはタイトルにも惹かれました 紫陽花の描き方、巻貝のリアルさ、バックの大人っぽい色遣いも素敵 バックの風景がまあるく切り取られたように描かれている旅立ちちょっと淋しげな女の子は誰かな? 風景画はどれもこれも空の色がとても綺麗です。ホワイトを効果的に遣われているから、ほんわかした雰囲気が醸し出されているのでしょう 時計台の黄色く色づいた葉の向こうに透けて見える空の色は何とも言えません 気球に乗っての空の色も素敵でしょう?

Photo_4 動物達にも春が来たはもう文句なしの寛子ワールドです

さてさて極めつけは、エントランスにあったこの絵Photo_5  個展を間近に控えた頃に、描かれた最新作です もちろん誰だかお分かりですよね? 

Photo_6

絵の写真、どうしてもライトが映り込んでしまって、絵を邪魔してしまっています ごめんなさい

よさこいの夏

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